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現実RAW

深淵の脈動
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オルニチンが快眠サプリ入り

十数年、快眠サプリを追い求めてきたけど、このほどオルニチンが快眠サプリ入りしたようです。
といっても、オルニチンのサプリを検索しても快眠を謳ってあるウェブページはまだ少なく、オルニチンで眠れるという期待はそんなにないかな・・・。
一応、キリンの清涼飲料水『キリンサプリ 快眠』にオルニチンが400mg入っている状態で売ってあったので買って飲んだけど、案の定慢性不眠症の自分に良くも悪くも反応はなかった。
キリンサプリ快眠とは別にオルニチンだけの錠剤のサプリも買って飲んでみたけど、なんら眠れるわけではなかった。まぁ、オルニチンのサプリを摂取している人は快眠以外の目的で飲んでいるわけだし、オルニチンで眠気がくるようならオルニチンのサプリには就寝前に服用とか注意書きされるのだろう。
オルニチンに限ったことではなく、あらゆる快眠サプリを飲んできたけど、そのサプリで眠れたことはなかった。ノンアルコールビールもホップや麦芽のギャバ成分がリラックス・鎮静効果があるらしいから飲んでみるも、悪くはないけど眠れるわけではなかった。

そもそも快眠サプリで眠れないから睡眠薬が必要となって今があるわけで、サプリにそこまで期待は無い。





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キリンサプリにはテアニンバージョンもあって、テアニンは錠剤でこれまで飲みなれているし、レモリアの代用になるので商品バリエーションが増えるのはありがたい。
しかし、残念なことにキリンサプリのオルニチン版もテアニン版もスーパーや薬局で一時みかけただけで、その後陳列されているのを見ないので既に淘汰圧に屈してしまったのか心配である。

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オルニチン研究会なるサイトやいくつか検索するとヒットしたけど、どういうプロセスで睡眠の質を高めているのかよく分からなかった。リガンドだとかレセプターとかそういう用語使ってきっちり説明してもらいたいものである。

とりあえずオルニチンは昼間に飲んでもなんら自然な眠気が来て眠れるわけでも無かった。
一応オルニチンが入っているサプリを貼ってみる。
ふーむ、肝臓に良いとかお酒飲むのが好きな人に良いとかそんなかんじのサプリなんですね。
ウコンやクルクミンも関連商品として並んでいたので、これらもそのうち睡眠との関連が指摘されるのかもしれないですね。
アルコール飲めない体質なのだけど、こういうヘパリーゼZとかを飲んでお酒を飲むと顔が赤くならなかったりするのかという方面でも少し気になる。
大抵の成人はお酒飲むのが習慣らしいし、職場の懇親や営業職なんかだとお酒飲むの断れないことも多いだろうし、アルコール弱いけど飲まないと和が保てないという時にオルニチンやクルクミンなんかが役立つんでしょうかね。


↑DHCのグースカという快眠サプリ。クワンソウエキスは前から快眠サプリとして知っていて飲んだことあったけど、クワンソウに加えて、オルニチンが400mg含まれている。
アルギニンも600mg配合されていて、アルギニンは体内でオルニチンに変化するらしい。
ふむ、結構なお値段するので気軽に試せないのが惜しい。
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サインバルタ服用歴2年突破

タイトルにあるようにサインバルタ服用歴2年突破しました。
マックス60mgを服用した期間は少ないので50mgや40mgがほとんどなような。
現在40mgを毎朝、朝食後に飲んでいるのでたぶん今年もしばらく40mgのままで続けていくことになる気がしてる。
 サインバルタ50や60だと脱毛が起きてて、とはいえリフレックスも服用しているし、脱毛と抗うつ薬の因果関係は分からないのでとりあえず40に減らしてずるずるきている感じかな。
 あとはサインバルタを飲むと睡眠薬の効きが悪くなって不眠症が悪化してしまうという症状があるわけで、サイレースやルネスタも必須になっている。
 ベンゾジアゼピン系も非ベンゾジアゼピン系も減薬・断薬せねばとは思うものの、少しでも減薬するとさっぱり眠れず、翌日の頭が使い物にならない苦しさに苛まれるわけで、たぶんこの先も脳の状態からして減薬も難しい。

 なんか抗うつ薬について記事書くとスパムコメント殺到して記事消すことが増えているんだよね。だからこの記事にも英文のスパムが着たら削除するはめになるわけで、単なるデジカメのブログになってゆくという。

ロゼレムが効かなかった

依存・耐性・離脱症状に加えてアルツハイマー病など認知能力の低下が指摘されているベンゾジアゼピン系睡眠薬の服用を止めたくて減薬・断薬のためにロゼレムを処方してもらったものの、さっぱり効かなかった。
これが全く作用を実感できない。それなりの月日は服用したものの自分の精神障害・メンタル失調の中でも不眠症は改善されなかったし、日中の体調不良もなんら改善しなかった。
というわけで、ベンゾジアゼピン系睡眠薬のサイレースに加えて非ベンゾジアゼピン系睡眠薬のルネスタも処方してもらっているのが現状。
つまり、ベンゾジアゼピン系も非ベンゾジアゼピン系も減薬も断薬もロゼレムでは成功しなかった。

ロゼレム(ラメルテオン)はメラトニン受容体作動薬に分類されるからサーカディアンリズム・体内時計と言われる回路に働きかけて自然な生体リズムを取り戻してくれるはずだった.......だが、そうはならなかった。昔は普通に存在した自然な眠気などやって来なかった。半減期2時間らしいけど、この間作用も副作用も感じない。
 なぜだか分からないけど、GABA受容体に作用する一般的なベンゾジアゼピン系や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬には依存・耐性・離脱症状が起こりうるのに、メラトニン受容体作動薬にはこういった副作用を聞かない。服用しても即効性が無いタイプの薬の有無なのだろうか。
それとも処方歴が少なく服用者も少ないから副作用の報告も少ないためだろうか。いずれベンゾジアゼピン系睡眠薬・抗不安薬のように残念な副作用が報告されるようになってしまうのだろうか。

それはさておき、何故、自分にロゼレムは効かなかったのだろう。そもそも慢性的な不眠症を持っているメンタル失調者の不眠はサーカディアンリズム・体内時計ではなくGABAなど恒常性維持機能で異常が起きているということなのだろうか。うーん、そうやって説明されたのならそんな感じもするけど、メラトニンはトリプトファン→セロトニン→メラトニンへと変化するとするなら、セロトニン神経に作用する抗うつ薬が処方される理由は?
 多くの場合、うつ病と不眠症は併発しやすいと聞く。不眠症なら日中活動的になれるはずがなくうつ病を発症するのは当然に思える。普通に考えれば当然じゃんと思えることもうつ病と不眠症の脳内での関連を具体的に説明した図表は見たことがない気がする。うつ病なら局所的にセロトニン神経やノルアドレナリン神経の働きが弱っているから云々という説明がされているわけで、そこからGABA神経までへのプロセスはどうなっているのだろう。マウスでもネコでもイヌでもサルでもヒトでも共通しているはずだからもう少し俯瞰的な説明があっても良いはずなのに。
 神経細胞の疾患はそんなに単純ではないだろうし、神経細胞は他の体細胞と違って柔軟性が無いから薬の服用で治るという期待は持てないのだろう。うん、そうやって考えると諦めがつく。
 オートファジーだって、様々な病気への関連が指摘されている。オートファジーは全ての細胞で働いている仕組みだし、ミトコンドリアだって全ての細胞に存在するじゃないか。細胞小器官オルガネラなんだから。
 がん細胞だって発がんに関係する遺伝子もがん抑制遺伝子も複数あるそうだし、どこの遺伝子に異常が起きてがんになるのかなんって21世紀の現代でも分かってないじゃないか。遺伝子の検査なんって聞いたことがないや。
 だからより複雑で検査も診断も難しい脳で起きているメンタル失調に対しては薬の服用で治るという期待は自分はやめておこうというふうに最近はシフトしてきている。だからといって、睡眠薬を飲まなかったら眠れずにさらにメンタル失調して死んでしまう。対症療法として飲まざるをえない。今までの経験から自分の病は一生治らない、だから精神科で精神科医が処方する薬に対しても期待と諦めをぐだぐだ抱きながら生きている限り服用し続けていくのだろう。

 このブログはそんなメンヘラのメモ。

頭の調子

頭の調子はずっと良くない。
もう一生頭の調子が良くないまま終わるというのが確信に変わりつつある。
おそらく、あっ今は普通だ!気分や感情、感性、体感を昔のように違和感なく感じ行動できる!という状態を一瞬も取り戻すことなく人生に幕を下ろすのだろう。
なにしろこれだけ熱心に精神科医から処方された抗うつ薬サインバルタ50mgを2年近く服用し続けてこんな有様なんだから。
たぶん、いわゆる典型的なうつ病(大うつ病)ではないのだろう。典型的な大うつ病=抗うつ薬が効く になるとすれば自分は典型的な大うつ病ではない。
とにかく頭の調子が悪い。症状を表現するのが難しくてどの言葉が適切なのかさえ分からないけれども、ずっと脳が痺れてるというのか凍結しているというのか詰まっているというのか血液・酸素・神経伝達物質・インパルスなど種々の正常な脳細胞の働きが途絶えているような感じがしてならない。
もちろん、心身のブレーカーが落ちていて力が入らず無気力で常にぼーっとしたいけれども、ぼーっとするモードにさえ頭が切り替わらない。衛星軌道上を外れて遠ざかる小さな天体のようである。
あまりに年月が経ってしまって、昔の自分はどうやって魂が精神や肉体にアクセスしていたのか見当もつかない。頭が普通の人はこれを普通に恒常性維持機能によって無意識下で行われているものだから見当もつかないということに見当もつかず実行できてしまっているのだろう。だからメンヘラがメンヘラの症状を健常者に話しても意思疎通が成り立たない。
精神健常者である普通の人間に相談などすれば、精神科に通院するのも精神科・心療内科で処方される向精神薬(抗うつ薬、睡眠薬・抗不安薬、抗精神病薬など精神科で処方される血液脳関門を通過して脳に作用する薬)を服用するのを止めろと言われ、追加でそんな薬を飲むから頭がおかしくなる云々と一般的な精神論や心理学や世間の常識でもって自分を否定される。つまり、精神科への通院及び薬の服用を止めてとにかく働けと言いたいだけなのだ。
 こちらとしても、それができるならそもそもあちこちの病院を受診して様々な病気を疑いあらゆる科を受診して診察券でトランプができるくらいにして治したいという行動になど出ないのだ。眠れない、頭の調子がとにかく悪い、心身に力が入らない、その他様々な不定愁訴が全然消えず苦しいから精神科しか行くところがなくなっているのだ。
 自分の症状は慢性疲労症候群や線維筋痛症や脳脊髄液減少症にも当てはまる。でもこれらは今のところ国家に病気としても認定されていないし、治療をしてくれる病院があったとしても遠方で通院が難しい。遠方でも数回通院し治療を行い回復が見込めるのなら通院する価値はあるとは思うけれども、どうもこれらの病の方をネットで見かける限りにおいては慢性化した症状だから数回の通院と治療で治って後は治療せずに社会復帰できるという理想的な人を見かけない。
 そんなこんなで、長期間慢性化した症状は治らないのだろうという結論に至っている。
 病気でない人は現代社会は文明がかつてない発展を遂げているからいざという時には医学が治してくれると期待しているだろうし、自分も21世紀の医学に期待していた。でも期待外れだった。ただ、それでも現代の医学があるからかろうじて生きていけるんだと思う。だって睡眠をとらなかったら死んでしまうのだから。

最近の心身の調子

なんとか抗うつ薬(NaSSA)リフレックスと睡眠薬はベンゾジアゼピン系睡眠薬のサイレースとルネスタで眠っても、起きた時に眠った感がまるでなくて、朝食後には頭がくたくたで心臓も苦しい。くたくたで胸も苦しいから躰にも力が入らなくて動くと全身の関節が痛い。動くといっても家の中で必要最低限の動きしかしないのだけど、それだけで痛い。そんなわけで安静にしているのに股関節に激痛が走るものだから、整形外科まで行って炎症を和らげる薬と附子(ぶす、ぶしと発音。トリカブトのこと)を処方されてきたという。
 はぁ、なんだろうこの生きている無駄。毎日がひたすら体調不良に耐えていて終わるだけでなにもできやしない。
 まるで無理が効かない。もう、神経を張り詰めるとかしたら死ぬんじゃないかな。
パニック症で済まない感じだ。パニック発作は神経細胞がショートして焼け焦げて脳細胞が死滅して心身の恒常性や感性・クオリアといわれるようなものが失われていくような感じがするし、パニック発作を繰り返すほど、自分がパンクしたタイヤのようになっていくように感じられる。

 抗うつ薬はSNRIのサインバルタを400日以上も飲み続けているのに、たいして元気にならない。だからうつ病として心身の調子が悪いだけじゃない気がしている。何年も精神科に通院していて、精神は病んでいるに違いないし、うつ病もあるけど、うつ病よりも線維筋痛症や脳脊髄液減少症や慢性疲労症候群など得体の知れない治療法が確立されず西洋医学として疾病名のコンセンサスを得られていないような慢性疾患であるように思われて仕方がない。

 とにかく無為徒食に病人として身も心も思い通りからかけ離れて苦痛や不快感、違和感に苛まれていたずらに年月を過ごすのは辛い。もう回復しないのなら、社会復帰なんって不可能じゃないか。

 何年か前、今よりは心身のコンディションが良かったころは、単発のバイトに行ったりしたけど、そこでも床に這いつくばって苦しむ発作に襲われて、「そんな体の人は来てもらっちゃ困る」云々言われたっけ。今じゃ、数分も労働に耐えられそうにない。
 心身に気合を入れようとしただけで、苦しくて仕方がない。もう何もしずにぼーっとすることだけに専念して歳月を送っているのに慢性的に弱めのパニック発作が起こっているようなしんどさが心身に染み渡っている。すっかり予後不良の神経衰弱。
 検査方法も無い。治療法も無い。でも眠れないと死にそうに苦しいから睡眠薬と催眠作用のあるリフレックスは欠かせなくなってしまっている。
 
 睡眠薬も抗コリン作用・抗ヒスタミン作用がある薬は認知機能に良くないとは聞いたことがある。特に反精神医学の情報だと認知症だのアルツハイマーのリスクが高くなるだのとは言われているから、自分でも反精神医学の日本代表的存在である内海聡医師の本を読んで超ビビッて、一時は全力で睡眠薬の離脱・減薬・断薬を試みたんだけど、その果てに大きなパニック発作が起きてすっかり衰弱して萎えてしまった。ベンゾジアゼピン系睡眠薬の減薬・離脱・断薬には失敗してしまった(これは3年くらい前のことだけど)。
 不眠症でもアルツハイマーなどの認知症のリスクは高まると聞くし、不眠症は様々な疾患のトリガーとなるって言われるから、だったら、もう不眠症は治らないのなら睡眠薬やリフレックスを飲んででも眠った方がリスクは少ないじゃないかという境地なのが現在進行形。

 精神科っていうのは血液脳関門を通過する作用を持つ向精神薬か漢方薬の処方しかしてくれないので、血管とか心臓とか胃腸の薬は頼んでも疾病名が精神の病気の圏外になると処方できないらしくて、もうどこの医療機関でどう診察してもらえばいいのかと。もっとホリスティックに1つの肉体として診察して欲しいのだけど、そんな病院は無いし、ハァ。
 血管や心臓なら循環器科かもしれないけど、そこに通院して精神疾患もあると言えば、精神からの症状で胸が苦しいのでしょうと言われて相手にしてもらえないということがほぼ的中しているわけで、精神疾患があると、精神以外の一般的な科の医者は冷めたふうに診察を一応するという感じになってしまう感じが経験としてあって、全然治療が進みやしない。

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余談:
水素水について。長年、水素水を飲み続けてみた結果、自分のメンタル失調など心身の不調には水素水で改善したというエビデンスは得られませんでした。
これは個人的な経験・体験であり、複数人の客観的な統計ではありません。水素水を否定するものでも肯定するものでもありません。
水素水はアルカリ性なので、ちょっと頻尿気味になるかなということはあります。でもこれも個人差があるように思います。子宮頸がんワクチンでもメンタル失調みたいな症状が出てしまう人も稀にいるようですし、ジカ熱でも8割は感染しても無症状だそうですし、個人差のこのやろうですね。

酵素。飲むタイプの酵素も飲んでみたりしたのですが、これも自分のメンタル失調にはなんら改善は実感しませんでした。飲料タイプの酵素は便秘には劇的に効きますので、便秘体質の方やダイエット目的なら酵素は良い気もします。しかし、個人差というものは大きいのか自分と半分しか遺伝子が違わない母の場合は酵素は太るそうです。なにしろ酵素は良質なタンパク質で、生命の体はタンパク質合成の結果として存在しているので理論的に考えれば酵素を摂取して痩せるのはナンセンスとなる。でも、実際のところ、自分は下痢になって心身の力が抜け落ちて痩せたんだけどね。
 ビタミンCやクエン酸でも自分は下痢になって胃腸の調子も悪くなったし、この軟弱極まりない体はどれほど体に良いと言われる人類に普遍的なレベルのエビデンスが得られている栄養素でも代謝活動が耐えられずにイレギュラーな反応をしでかすようです。
 もう、がっくり。
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