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現実RAW

深淵の脈動
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EOS Rメモ

というわけでキヤノンからもフルサイズミラーレスのEOS Rが発表されてましたね。
こちらはボディ内手ぶれ補正は搭載されていないこともあってニコンのZシリーズより安くなってますね。そのうちキヤノンも手ぶれ補正のフルサイズミラーレスを出すのかもしれないですね。
 パナソニックもフルサイズミラーレスの準備をしているという噂もありますし、フルサイズミラーレス市場の賑わってなによりですが、APS-Cサイズのミラーレスと比較すると随分と高価な印象が。

EOS RのRFマウントは内径54mmだそうで、ニコンのZマウント55mmとだいたい同じ大きさで明るいレンズの設計をしやすそう。こうなるとソニーのEマウントは46mmなのでリフレッシュを兼ねてソニーは中判ミラーレスとかそのうち作り出すのかな。それとも新しいフルサイズミラーレス用のマウントを開発するとか、いやそこまでブレないか。

RFマウントはフランジバックは20mmとのこと。

その他のEOS Rの気になった特徴は以下にメモ。
●デュアルCMOSセンサーの3030万画素
●測距点5655。デュアルCMOSってそんなにあったんだ。
●測距輝度範囲:EV-6~18。これはとんでもなく暗闇に強い。動画でも-4で作動するということ。
●測光範囲:EV-3~20
●ISO感度:ISO100~40000。最大1020400
●肩モニ。液晶モニターをOFFにした状態でも使えるとか。ファインダー派はそのスタンスでいくのかもしれない。
●内蔵EVF:369万ドット
●液晶モニターはタッチパネルでバリアングル
●質量:ボディ単体約580g、バッテリーとSDカードを含めて約660g
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気になるレンズ

RF28-70mm F2L USM  ズーム全域で開放F2.0という代物。これからはプロはこれを使うのだろうか。どんなボケ味になるのかレビューが楽しみ。がしかし、とても明るいズームレンズとはいえ手ぶれ補正がついてない。ということは、キヤノンはソニーのように手ぶれ補正搭載版のフルサイズミラーレスを用意中? それだから6Dm2が何割も下落しているのだろうか?
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ニコンZ6とZ7というフルサイズミラーレスのメモ

ニコンからフルサイズミラーレス一眼が発表された(どこかのサイトに韓国市場が一番安いみたいなことも書いてあった)。
そのなかでも驚いたことをいくつかピックアップ。
1,ニコンはキヤノンと同じくデジタル一眼レフではレンズ内手ぶれ補正タイプを展開していたからミラーレス市場へ参入してもレンズ内手ぶれ補正だと思っていたけど、なんっとボディ内手ぶれ補正搭載だったのには驚いた。
5軸、5段の手ぶれ補正だそうです。

2,フランジバックとマウント径
マウント径55mm、フランジバック16mmだそうです。これは開放F値の明るさを追求するユーザーには嬉しい企画。
 フランジバックはマイクロフォーサーズの20mm、ソニーEマウント18mm、富士フィルムXマウント17.7mmということで、どこよりも短い。レンズ交換は慎重になる。

マウント口径はソニーEマウント46mmなので、ニコンZマウントと比較するとここが一番大きいかな。

3、メモリーカードがXQDカード。SDカードじゃないので、ほいほい買えない。サクサク連射するのも躊躇しそう。それとも、今後XQDカードが普及して価格も下落していくのだろうか?

この三点がソニーのフルサイズミラーレスやこれから発売されるであろうキヤノンのフルサイズミラーレスと比べる上でネックかな。

あとは、Z2機種は肩モニが付いていたと。他のスペックはソニーα7mⅢと比べると仕様表上は大きく差は感じなかったけど、AFは仕様表ではなんとも分からない。測距輝度範囲や測光範囲は仕様表では優秀だったので多分AFも良さそうではある感じ。

そうそう、付属レンズキットには期待が持てそう。24-70mF4とズーム全域でF4を実現しているから従来のニコンユーザーもこのレンズキットで買って損はない感じ。
58mm F0.95のレンズも開発中ということだから、このとてつもなく明るい大口径レンズ目当てにZ6やZ7を購入するユーザーも多いのかもしれない。

マウントアダプターFTZでニコンのFマウントレンズが問題なく使える。

α7M3は絶対欲しい

というわけで、だいぶ時間が経ってしまったけどソニーからα7の三代目α7MⅢが発売されたので、凄く欲しい。
一番嬉しいのはαマウントのソニーレンズで像面位相差AFがちゃんと作動するようになったこと。
FEマウントのレンズは高額なのでαマウントのレンズで済ませたいユーザーには嬉しい。
次いで手ぶれ補正が搭載されたのも非常に安定感を向上させてくれるのでありがたい。

他、ついにタッチディスプレイになった。高感度性能が上がった。画質も上がった。バッテリーがスタミナが持つタイプに変わった。操作性が上がった。とほぼ全面的にα7Ⅱの性能を凌駕している。が、液晶モニターのドット数が減っている点は残念。

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貧乏人としてはフルサイズミラーレスで手ぶれ補正も搭載された機種で22万円そこそこという値段は決して安くは無い。もちろんフルサイズ機の世界ではリーズナブルなんだけど、他の物と比較すればむしろ高い。なのでまだ買えそうにないのが残念。

α7RⅢについて




ソニーからα7RⅢが発売されていたので。

ついにαマウントアダプターのLAEA3でも像面位相差AFが作動するミラーレスが登場しましたね。
この点が一番嬉しいので、今後ソニーのミラーレス機は全機種そこのところは削らずに継承していって欲しい。
α7RⅢは現在最も魅力的なデジカメに躍り出たけど、完全に高級路線に行ってしまったので買えるわけがない。どうしてソニーはミラーレスも1インチクラスのコンデジも高価なデジカメになってしまったのか。昔は他者よりリーズナブルなのが特徴だったではないか、こんなに高くなっては買い替えれないじゃないか。それともみんなは金銭的にそんなに困ってないということか。
α7Ⅲがα7RⅢの半額以下の値段で発売されるのを首を長くして待つ他ない。
しかし、たぶんそんなことはないけれどその時キヤノン6Dm2の方がお値打ちになっていたらボディ移行するかもしれない。

主な特徴
●画素:42MP
●AF:像面位相差AF399点、コントラストAF425点のファストハイブリッド
●測距輝度範囲-3EV対応
●露出:-3EV対応
●ISO100-32000 、拡張50-102400 常用で32000とな!
●手ぶれ補正5.5段
●質量ボディ単体:572g
●撮影可能枚数:ファインダー約530、液晶モニター約650枚とバッテリーがスタミナ持ち良いのに変わったので撮影可能枚数に余裕ができた。
●タッチ操作対応

というわけで、欠点の無いミラーレスであることが仕様を見てもわかる。あとは、画素数と価格だけ落としたものをα7Ⅱの後継機に据えてもらえれば幸い。

キヤノン フルサイズ一眼レフ6Dm2のメモ

キヤノンから6Dの後継機6DM2が発表されていたのでメモ。
バリアングル液晶でタッチパネル式なのとデュアルピクセルCMOSAFが搭載されたことが大きな進化かな。
他、GPS内蔵、ブルートゥース対応、常用ISO感度40000対応、位相差AFはオールクロス45点。

↓○主なスペック
●画素 約26MP
●ファインダーAF 測距点45
●測距輝度範囲 EV-3から18

●測光の輝度範囲はEV1-20とここは平凡
●常用ISO感度100-40000、最高102400

●多重露光2-9枚
●シャッタースピード最速1/4000秒

●ライブビューAF デュアルピクセルCMOS
●測距輝度範囲 EV-2.5-18
●測光範囲 EV0-20

動画はフルハイビジョンでライブビューの機能とかぶってる感じ(動画には興味が乏しい)

●液晶モニター タッチパネル 3インチ
●質量 約ボディ単体685g バッテリーとSDカードを含めると約765gだけどフルサイズのデジタル一眼レフカメラの中では世界最軽量らしい。
●おおよその撮影可能枚数 ファインダーで1100-1200枚
        ライブビューで340-380枚





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常用ISO感度40000というのがどのくらいの画質を保てるのか、デュアルピクセルAFの精度はファインダーの位相差AFと比較してみてどうなのかというところが気になる。



キヤノンはレンズが充実しているのが羨ましい。しかもリーズナブルだし高品質らしい。

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