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現実RAW

深淵の脈動
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Android端末でフリッカーアプリ

Android端末ではスマホでもタブレット端末でもGoogleストアにはフリッカーのアプリは利用できなかった。なんでもこの国には対応していないらしくてダウンロードさえできない。
というわけで、フリッカーという写真共有サイトの利用は諦めていたのだけど、Googleストアではなくて、Amazonのストアのフリッカーアプリならインストールして利用できることが判明した。
 といっても、英語表記だったので日本語には対応しておらず、今一つ利用しづらいのだけど、写真のSNSだから投稿したりお気に入りしたりは問題なくできた。
 
 一応アンドロイド端末でのフリッカーアプリの利用方法↓
まず、端末の設定>セキュリティー>提供不明アプリのインストールの許可をするにチェックを入れる
これで、Google Play store 以外のところからもアプリがインストールできるようになる。
次に、端末のブラウザーのアマゾンのサイトにサインインしてからアマゾンアプリをインストールする。
 このアマゾンアプリからGoogle Playみたいな感じで色んなアプリが選べるようになっていて、その中の一つにフリッカーアプリも存在している。英語ができて当然というグローバル社会の壁が君を待っている(涙)。
 exif情報なんかはちゃんと表記されるのでInstagramやピクスアートよりかはがっつりと写真が撮影された状況が把握できるのがフリッカーの魅力なので、そのへんはパソコンと同じように堪能できる。
 こんな感じでAndroid端末でもフリッカーのアプリが利用可能になる。アマゾンのアプリは数も少なくて有料のも無料のもGoogle Playのアプリとほとんど被ってる感じなので、今後の進展が期待されるというバリエーションの少なさ。
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ネイチャーフォトとノスタルジーなフォト

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ノスタルジー風な写真とネイチャーフォトです。
秋は深まり冬はすぐそこまで来ていますが、アゲハ蝶の幼虫たちはせっせとお食事中でした。
もうすぐ冬眠するのかも。


ホウキグサです。
マクロモードで撮影したのですが、コンデジでは今ひとつピントが絞り込めませんでした。


陽光に包まれるイワヒバという植物の写真です。


ヒメカマキリが威嚇しています。
カメラを構えると飛びかかってきました。




ネイチャーフォト!

またフォトヒト(photohito)に投稿している写真を添付します。
写真をクリックするとフォトヒトにジャンプして、大きな写真が見れるようになっています。



池のほとりに佇む菜の花です。


イチョウの葉っぱです。
ダイナミックな迫力が伝われば良いのですが。
  


苔です。

これも苔です。




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フォトヒトに投稿してる写真です!

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価格・comと連動しているフリー写真共有サイトPhotohito(フォトヒト)に投稿している写真を載せときます。掲載してある写真をクリックするとhotohitoへのリンクに繋がって大きな写真が見れるようになってます。
 写真共有サイトもフリーで有名なのがいくつかあるけど、その中でもPHOTOHITOはクオリティーが高い写真が多いように思えます。

 三枚ともトイカメラ風への画像加工が可能なフリーソフトにて編集してあります。
彩度やコントラストを下げてケラレを加えてノスタルジーな雰囲気を演出してみました。

 
 
 ルピナスの花です。種を買ってきて育てたんですけど、50個くらい蒔いたのに発芽したのは10本くらいだったんですよねぇ。もの凄く栽培が難しい植物でした。でもその分、綺麗な花を咲かせてくれたので満足かな。

 
 隣の家の庭なんですが、空き家なので雑草に占拠されてます。逆行補正無しでハイキーに設定して幻想的な雰囲気を追及してみたのですが、伝わってるんだかどうだか不安という・・・。 


 
 我が家のペットの犬です。ケラレ強調してノスタルジックに仕上げてみました。


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人は何よりも人を求めるようだ

 デジカメで撮った写真はこのブログに載せようとすると容量が大きすぎて圧縮する必要があるので、ピクスタ(PIXTA)に置いてある。
 ピクスタの批評にもなるが、正直言って普通にちょっと個人的にキレイに撮れて満足した写真では販売審査は通過しても買ってもらえることはほとんどないようだ。というのも、僕がピクスタで販売してみて(http://pixta.jp/@rurik/buy/)実感したのだからまず一応間違いないと思う。

←一応、ここに撮った写真は置いてあって販売もされています。(全然売れちゃいませんが)

 ピクスタでもどんなジャンルの写真のニーズが高いかの一覧を見ることができるが、”人間”を撮影したものが圧倒的な売れ筋となっている。その中でも企業イメージに役立つような写真や職業に関連する写真の売れ行きが良いようだ。
 こうなってしまうと、モデルを有しない普通のカメラ好きは手が出ない。なにしろ、知人たちでさえ写真を撮ることにOKしてくれてもネット上に写真が誰でも閲覧できる状況には抵抗を抱くのだから。
 そうやって考えていくと、ピクスタもプロカメラマンだとかモデルプロダクション関連の職業の人なんかが売れる写真を撮りやすい立場にいるようだ。あと、モデルや芸能界での活躍を夢みている人が廻りにいる人も売れる写真を取り易いのだろう。
 そのようなわけで、カメラ好きの凡人は人物という著作権やプライバシーに抵触してしまう写真をホイホイと撮れる立場に無いので売ろうと思うと苦戦を強いられてしまう。
 アマチュアのカメラマンが売れる写真を撮るには撮りたいものを撮るのではなく、人物以外の売れる写真を念頭に置き撮る必要がある。
 その場合、自然・風景や建造物の類はニーズが無いので、料理などを撮るよう心掛けると良いかもしれない。また、料理などを撮る場合は、それなりのスタジオが用意できればさらに良い。まぁ、スタジオと言っても窓から温かな光が差し込む小奇麗な部屋があれば問題ないのだろう。
 使用するカメラはアマチュアの人はフルサイズにはなかなか手が出せないから、APS-Cかフォーサーズ・マイクロフォーサーズ辺りの一眼を使用するのが無難なのだろう。コンパクトデジタルカメラでも審査は通過できるが、ぼけ具合も画質も劣るので、あまり適しているとは言えないだろう。

 ピクスタは撮影者がインスピレーションに任せて撮りたい写真を撮っているのでは売れない。主な購買者である企業のニーズに則した写真を撮らなくては売ることは難しい。
 こんな撮り方は楽しくないと言う方はフォトコンテストに出品した方が、なにものにも患うことなく楽しく満足した写真を撮ることができるのだろう。


 
 そんなこんなで、ちょと偉そうにピクスタについて語ってしまいましたが、なんっと僕自身は虚弱ひきこもりなのでお金も無く一眼を持っていなかったりします。つまり、僕が出品している写真は全部コンパクトデジタルカメラで撮影した写真なわけです。じゃぁ、一眼レフで撮れば売れるのかというと、なかなかそういうわけでもないのだと思います。前述したように、売れるものを撮らなきゃ売れないわけですから。結局、僕自身は売れるものが分かっていてもその被写体を撮ることはまず不可能だから気の向くままに自分が感動できるような写真をこれからも撮り続けていくのだろうと思います(まぁ、僕の撮影場所はもっぱら家の前の庭とその延長線上にある森ですが)。
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