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現実RAW

深淵の脈動
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D7200とな

ニコンがAPS-Cクラスの上位機種D7100の後継機としてD7200を発表したので、一応メモ。

はい、ほとんど外観も内観も変化が少なくマイナーチェンジといった印象を受けますね。
AF中央一点が測距輝度範囲-3EVに対応したことや、画像処理エンジンがEXPEED3からEXPEED4に進化し時代に合わせてWi-Fiや動画撮影機能を充実させたのが特徴かな。

個人的にはタッチ操作が可能でバリアングルモニターのD5500の方が魅力なんですけどね。ボディ単体としては。

↓旧機種になるD7100はスペックで見劣りするところも少なく、リーズナブルでお買い得のチャンス。


D7000もまだ在庫が残っている模様。


それにしても、ニコンは今年(2015年)もAPS-Cやフルサイズクラスには像面位相差AF搭載機種投入しないのだろうか。一眼派もファインダーよりライブビューで撮る層の方が多いような気がしているのは自分だけなのかな。ミラーレスに関してはファインダーレスの方が多いから必然的にライブビューで撮ることになるんだから、ニコンも1インチ以上で像面位相差AF使おうと考えた時はAPS-Cかフルサイズミラーレスで登場させるのかもしれない。その時は、是非、タッチ操作とバリアングルモニター機能搭載でお願いします。
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ハコスコっていう360度の景観を見れるスマホカメラ用の装置があるらしい


↑ハコスコなる会社からハコスコという名前の360度の景観を撮影できるスマホカメラ用の装置が発売されているということなのでメモ。
 ユーチューブで検索してみたけど、画質はまぁスマホのカメラによりけりで、ケンコーとかから発売されているフィッシュアイコンバーターと同等かなと。ソニー製のセンサーを搭載して開放F値も明るいレンズを搭載したスマホなら問題ないかな。うん、とりあえず2013年以降に発売されているAndroidやiPhoneならそこそこサマになりそう。ARROWSでもAQUOSでもかまわないかな。
 
 レビューは1000円の方より3000円の方が高いだけ良いみたい。



↑ルクラスっていうとこからも発売されていた。
はぁ、テレビとかユーチューブを3Dで見れるのか。


ホリエモンまで商売してる。

んー、デジカメで写真に凝る人は画質としてのクオリティ求めちゃうからね。写真好きでも一眼派の人たち向けというより、写真はスマホで撮影しとけば充分満足派向けかな。歪曲収差が気になったら楽しめないでしょうし、むしろ歪曲収差を楽しむ人向けでしょうし。

↓画質を極めたいんならこれでハコスコなりルクラスで撮れば良いのでは。Panasonic DMC-CM1-S LUMIX。でも、レンズの位置的には厳しいのかな。それにしても発売前とはいえ、α7レンズキットより高いんですね。




↑ちょっと違うけどライバルになるっぽい。

マウスコンピュータのm-Stick MS-NH1っていうパソコン

マウスコンピュータから発売されているm-Stickシリーズ MS-NH1っていうWindowsパソコンの存在を知ったのでメモ。


 なんでもHDMI端子がついてるテレビとかデスクトップのモニターにこのスティックを挿すとパソコンとして使えるらしい。本体にWi-Fi機能が付いているので無線LAN親機があればネットももちろん利用できるとか。
 マウスコンピュータなのにマウスは付属しないし、キーボードも付属しないから普通にパソコンとして利用するためには用意する必要がある。
 Officeは要らないし、タッチ操作も特に重視しないという大画面でネットがしたい人向けかな。
 AndroidじゃなくてWindows8.1だからデジカメの写真をRAW現像することも可能なのだろうけど、RAW現像にはちょっと厳しいスペックかな。一応、MicroSDカードリーダーも搭載されているから写真や動画の閲覧には便利かも。ゲームには向かないかな。
 ウェブサイト閲覧には最適かも。
 
 なんか、1人でこれ使ってても侘しさが漂いそう。教育機関とかビジネスで活躍しそうではあるね。
 デジカメでいうところの、サブ機みたいな存在かな。

ようやく可動式モニターのペンタックスK-S2


ペンタックスからついに可動式モニター(バリアングルモニター)のデジタル一眼レフカメラPENTAX K-S2が発表されたのでいつものメモ的記述。

ペンタックスユーザーにとっては念願の可動式モニターが2015年になって初登場ということになる。タッチ操作には未対応だし、ライブビューもコントラストAFということだけど、その辺は目を瞑ろう。
主な特徴・仕様↓
● 防塵防滴仕様のデジタル一眼レフカメラ(APS-C機)としては世界最小。
●自分撮りに最適化したシャッターボタンが用意されている。
●ボディ内手ブレの進化系ローパスセレクター搭載
●ついにWi-Fiにも対応。スマホ・タブレットからの操作にも対応している。
●画素:約20MPローパスフィルターレス
●ISO AUTO / 100~51200 ローパスフィルターレスだとオートで51200にした時でも期待できそう。
●RAW:12ビットまで。なぜここでケチるのか
●ファインダーはペンタプリズムの視野率100%とAPS-Cクラスのデジタル一眼レフカメラでは最高峰
●AF測距輝度範囲EV-3~18と秀逸。
●測距点11点で内9点はクロスと普通
●シャッタースピード1/6000秒~30秒とそこそこ高速
●インターバル撮影や多重露光撮影に特化
●充実したデジタルフィルターやHDR撮影
●カメラ内編集・加工機能(RAW現像も)
●質量約618gと軽い方ではない。バリアングルモニターにしたこと、防塵防滴仕様にしたこと、スピーディーで直感的操作を重視したダイヤルやボタンをフラグシップ機並に配置していること、ファインダーがペンタプリズムであること等が影響している模様。

というわけで、旧型のK-S1とは外見も操作性もスペックも大きく向上しているようす。
写真はファインダー覗いて撮るスタンスが基本というユーザーには嬉しい作りになっているかな。価格もAPS-Cクラスでローパスフィルターレスの中ではリーズナブルな部類かな。

↓旧機種は軒並み在庫希少な今がお買い得。


K-50はレンズキットでも相当安くなっている。単三電池対応だから一般的なデジカメのように予備バッテリーにお金を費やす必要が無いのもメリット。

キヤノンEOS M3のメモ。

キヤノンがAPS-Cサイズのミラーレス一眼EOS M3を発表したのでメモ。
操作系はようやくEOS M3から本格的なスタイルに突入したという感じでタッチ操作はのみに依存せずアナログなダイヤル操作も楽しめるモデルになりました。
外観はPowerShot G7 Xに似ていて好ましいフォルムです。
●画素は約24MP
●ライブビューAFはハイブリッド CMOS AF III 方式で測距点は49点。M2より3.8倍AFが高速化しているらしい。
●測距輝度範囲はEV2~18。冗談かと思えるほど暗部でのAFに弱い。M2でもEV1-18だったのに、どうして退行してしまったのだろう。この点で購買欲が一気に削がれた。メーカーの仕様表が間違っていて欲しいと願いたいくらい。
測距輝度範囲に関してはパナソニックのミラーレスがエントリーからフラグシップまで暗部でのAFに強く頼もしい。
●オートISO100~12800とそこそこ。
●シャッタースピード:1/4000~30秒と普通
●ストロボのガイドナンバーは5と頼りない
●液晶モニターはチルト可動式で上に180度と自分撮りが可能。下に45度。
●Wi-Fi対応
●撮影可能枚:常温なら250枚と20枚増。デジカメは冷えるとバッテリーの燃費が低下する。
●質量:約319g。グリップやダイヤルが搭載されて重くなったようす。

測距輝度範囲以外では文句なしの出来栄え。
ハイエンドのコンデジをバシバシ開発、発表する中では自社製品がライバルとして立ちはだかるのはソニーやパナソニックも同じ。デジカメ市場はピークを超えて飽和化しつつある中で、舵の取り方が命運を分ける。
キヤノン EOS M3 ボディ ブラック 《3月下旬発売予定》

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