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現実RAW

深淵の脈動
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光学ズーム搭載のSIMフリーのスマホ

エイスースから光学3倍ズーム搭載のSIMフリーのスマートフォンが発売されていたのでめも。
その名をZenFone Laserと言う。
ズーム時にレンズがボディから飛び出さないのだとか。
気になるセンサーサイズは検索したら1/3インチで手ぶれ補正も搭載されているらしい。
35mm判換算では28-84mmの開放F値2.7-4.8とのこと。
デジカメはカメラ起動した時に自動的にレンズが出てくるのがコンパクトデジタルカメラでは一般的だから、レンズがうっかり汚れたり傷ついたりしないためにもレンズがスマホから飛び出てこない技術は凄い。その分、望遠での開放F値は暗くなるのは仕方ないのかもしれない。
画素は1300万画素とのこと。
Amazonではストレージ64GBと128GBではそんなに価格差は大きくなかった。
カメラ機能以外のスペックも総じて高い。CPUにAtomのクアッドコアを用いているから、現状ではハイエンドクラスに該当すると思う。


↓楽天では32GBと64GBの予約受付中らしい。
SIMフリー端末を購入するユーザーには高齢者は含まれないのだろうから、そんなに富裕層じゃない気がするんだけど、スマートフォンは買うからにはそれなりに使いやすくて耐久性も求めるだろうからスペックが低いのは人気が出ないような気がするものの、妹はスペックに無関心で買ってるから謎めいている。
でも自分がSIMロックフリースマホの購入を検討するならARROWSかエイスースの辺にするかな。モニターサイズは5インチは欲しいし、フルハイビジョンかそれ以上を求めたいけれど4Kとなると価格も上がってくるだろうから4Kは厳しいかな。

ケース↓
↑カバーケース

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めも ソニー ツアイス レンズ

ソニーのFEレンズはツアイスだとズームレンズでは開放F値が暗いのが多いのが現状なので、フルサイズαマウントレンズにマウントアダプターla-ea3とかを付けて使うのがまだ一般的なのかな。
ミラーレスはボディは小さくて良いのだけど、レンズ性能求めるとボディよりレンズの方が大きくて重たくなる性が必然的かつ普遍的につきまとうわけで、ならαマウントのフルサイズのエントリー機やミドル機を投入して欲しいところ。
α68だっけ、海外発表されたのは。そっちはAPS-Cだけど、それも国内発表もして欲しい。でもこの春に発表されなかったらもう日本での発売は望め無さそう。測距点が増えたトランスルーセントミラーテクノロジーを搭載したマウントアダプターというのも一向に発表されないし、トランスルーセントミラーの行く末も気になるところ。


上はDTなのだけど、中古ではだいぶお得感が漂う。


↑フルサイズ対応のFEレンズ。開放F値は4。手ぶれ補正付きなのでα7などボディ内に手ぶれ補正が搭載されていなくても安心して使える。でもやっぱり、ボディ内手ぶれ補正があるミラーレスが欲しい。


↑フルサイズ対応FEレンズ。こちらも開放F値は4。価格は中古で10万円以下なのでリーズナブルになりつつある。


↑描写は最高級のレンズだと思う。抜けの良さを堪能できそう。

うーむ、レンズをこれっ!と限定してある程度絞っておけばボディ内手ぶれ補正非搭載でも支障ないのかもしれない。なにしろボディ内手ぶれ補正の有無でカメラの価格が大きく違うんだから、そこんとこ判断迷うよね。堅実に安心感が欲しい人はボディ内手ぶれ補正搭載ミラーレスということになるんだけど。ずっとこんなに高いまま続くのかな。

なんか最近、2016年にはいって円高になってきてるし、それなら海外で製造してるカメラやレンズは安くなるような。でもメーカーとしては市場が小さい国内より海外で売りたいだろうから、ほいほいと安くはならないのかも。ん、カールツァイスはどこで製造されているんだっけ、そこ知らなかった!? 普通に考えればドイツとかドイツ語圏からユーロ圏になるのかな。

追記:ぐぐったのですけど、はっきりしたことは分からなかったです。
日本国内で製造されているらしいのだけど、ソニーが作ってる説とコシナ説が併存しているらしかった。京セラもツァイスのレンズを手がけていたらしい。
Gレンズとほとんど変わらないみたいなことを唱える方もいて、それならGレンズでも良いかなぁとか思ってしまった。

メモ 発売予定のオリンパスPEN-Fについて

メモ
オリンパスからPEN-Fという新シリーズが発表された。
個人的にオリンパスの色再現性や設計思想は好きで、とりわけデジタルフィルター(アートフィルターとも呼ぶ)のクオリティの高さは最高クラスだと思っている。今回のPEN-Fもその辺は変わりないらしい。
マイクロフォーサーズは上位機種ではシンギュラリティに到達している感が漂っていて、あとはアンドロイドOSを採用するとかSIMフリーにするとかそんな感じの改良を加えてくれるのかなぁと勝手に想像したりしている。

PEN-Fにはモードダイヤルにカスタム設定が4つも割り当てれるようになっていて、ダイヤル操作の充実さは突出している。ファインダーの視認性も工夫されていて屋外での使用に秀でた作りになっている。
手ぶれ補正はボディ内5軸手ぶれ補正で5段という世界最高水準を実現。これは本当に頼もしい。
フィルターにこだわる人向けに嬉しいクリエイティブダイヤルまで搭載している。
フラッシュは外付けだけど、同梱されていて可動式でバウンス撮影にも対応しておりガイドナンバー9.1とミラーレスにしては強力。
アナログ操作に凝っているデジカメはモニターは手を抜いてくることがしばしばあるけど、PEN-Fは両立していて、タッチ操作及び可動式に対応している。
AFは測距点81点。

個人的にはアートフィルターに魅了されてオリンパスのミラーレスが欲しいという気分。
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メモ:メンタル失調記録

精神科で処方されている薬に変更はなし。
かれこれ400日以上サインバルタを服用していることになる。抗うつ薬服用記録を更新中。
まぁ、400日、500日前と比べれば幾らか復調の兆しがみえているかなというところ。
んが、不眠症の方はこれが治らないわけで、抗うつ薬や睡眠薬、抗不安薬を処方されている方々は最終的に睡眠薬や抗不安薬無しで生活できるようになるのかすごく気になる。
あとは、抗うつ薬の副作用として脱毛があるわけで(もちろん副作用はそればかりではないらしいし、個人差はかなり広いらしいのだけど)、髪が抜けて薄くなるのは非常に困る。もう禿げたらそれによってメンタル失調してしまうような脆さがある。
抗うつ薬と脱毛の因果関係について検索することは怖いし、解決策は見いだせないだろうから検索は検索しないようにしている。

しかし、これだけ長期間抗うつ薬服用してもこのくらいの回復ていどだから、体質的にこの程度なのかなぁと諦め感も多少ある。

SIMフリーのデジカメについて

SIMフリーのデジカメは知る限りパナソニックしか発表していない気がする。

パナソニック ルミックス コミュニケーションカメラ F2.8 LEICA DC ELMARITレンズ AndroidTM5.0搭載 DMC-CM10-S
LUMIX DMC-CM1
の通話機能を除いたモデルらしい。1インチセンサーを採用し35mm判換算28mmF2.8の単焦点レンズとなっている。
立ち位置が微妙なので、光学ズームを搭載して欲しいところ。
いっそ、キヤノンG3XやパナソニックのLX100のようなハイエンド機のSIMフリーモデルを発売してみたら良いのではと思うけど、そうするとOSをアンドロイドにする必要が出てくるわけで、ソフト面での変更が膨大に出てきて大変なのかな。
しかし、パナソニックはそのうち1インチ以上のセンサーを搭載した光学ズームのSIMフリー対応デジタルカメラを出してきそな雰囲気もあるような、そうなると今のところCMはプロトタイプに近いのかもしれない。
とりあえず、CM10はRAWでの撮影が可能というレベルに達しているらしいので、単なるコミュニケーションカメラに留まらない気概を感じさせる。



TX1は1インチセンサーで35mm判換算25-250mmF2.8-5.9の光学ズーム10倍を搭載したコンパクトデジタルカメラ。ボディ約268gとよく1インチセンサーで光学ズーム10倍をここまでコンパクトにできたなという代物。
このクラスがアンドロイド採用かつSIMフリー搭載していれば更に話題になるのだろうけど。
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