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現実RAW

深淵の脈動
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タッチ操作のできるWindowsパソコンって

Android端末はタッチ操作が便利だけど、ファイルサイズが大きいと重いし、メモリーが少ないからあんまり溜め込めないし、RAWファイルはたいてい扱えないというデメリットがある。そう、ストレージとか呼ばれるメモリー、あれ少なすぎるでしょ。何年間も経ってるのに32GBとかが一般的っておかしい。多くても64GBだし、Android端末の内部ストレージはなぜ用量少ないままなのか謎。オンラインストレージに保存するのが当たり前なのかもしれないけれど、写真アプリはオンラインからの読み込みに対応していないのが多いから使い物にならないし。
そこで、RAWファイルも問題なく扱えるWindows8.1のパソコンでタッチ操作が搭載されたものを検索してみたけれども、タッチ操作の性能がハッキリしないので、今ここでストップしている。
 WindowsのパソコンはまだAndroid並にタッチ操作が進化していないのだろうか?
 どうもメーカーのサイトみてもタッチ操作可能くらいしか説明がないというか、わかりづらい。
ジャイロセンサー、加速度センサー、照度センサーとかいう表記がAndroid端末の製品には記載されているのに、Windows8や8.1ではタッチ操作搭載モデルでもそのへん具体的に書かれていないのでイメージと現実がどの程度シンクロしているのか分からない。10点マルチタッチ対応とか明確な記述があれば迷わないのだけど.....。
 この現状は、タッチ操作を重視するユーザーはWindows10搭載モデルのPCが発売されるのを待つべしということなのだろうか。
 
 理想としては、WindowsタブレットのようなAndroidタブレットとストレージに差がないようなのはいらない。
 RAWファイルを保存したいから1TBくらいの容量は欲しい。
 別に脱着式で無くても良い。
 Core i7かCore i5のCPUが望ましい。最近、Mっていうのが出てきているけど、RAW重いのかとか気になる。
 WindowsはAndroidやアップルよりも画素数が少ないから、フルハイビジョンは欲しい。4K時代になっているけど、4Kでタッチ操作が可能となるとコスパは望めないから4Kは遠慮しとこうかと。とはいえ4Kでも約800万画素しかないわけだから、デジカメの色再現性やら階調再現性をモニターで表現させようとすればきりがない。
 ノートPCでもデスクトップでも良いけど、15.6インチは最低欲しいところ。
 価格は税込み10万円以下で。
 地デジTVチューナーは必須ではないけれど、あれば良いかな程度。 

 んが、このへんに妥協すればそこそこあるものの、このへんにこだわるから見つからない。

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6/26ソニーのデジカメ メモ

ソニーからフルサイズミラーレスのα7R II、ハイエンドコンデジのサイバーショットRX100 IV、RX10 IIが国内でも発表されたのでメモ。
 なんで日本のメーカーなのに海外発表を先にやってるのかよく分からないんだけど。

 ●α7R II はα7R にボディ内手ぶれ補正機能が搭載された後継機と言うと簡単だけど4K動画撮影も可能になったりと、全体的に進化している。スペックが大幅に向上したのに比例して価格もボディ単体で40万円を超えてくるという高額な代物になってしまっている。
 
 ●ソニーはコンデジでしか裏面照射型CMOSセンサーを搭載してこなかったけど、ついにα7R IIでは裏面照射型CMOSセンサーになってる。しかも約42MPという画素数。このカメラを活かすにはハイスペックなデスクトップPCやモニターが必須になりそう。
 ●こんなに高画素なのに5軸のボディ内手ぶれ補正によって手ぶれ補正効果は4.5段。これならα7sⅡの手ぶれ補正効果は5段も余裕で活けそうな気がする。
 ●フォーカスはコントラスト検出方式と像面位相差式をセンサーに組み込んだファストハイブリッドAF。像面位相差AFは399も測距点があるとか。
 ●標準ISO感度はISO100~ISO25600。裏面照射型CMOSセンサーの実力や如何に。
 ●582gのボディ。
 ●検出輝度範囲が-2EVにまで対応している!抜かりない。
 ●4Kの情報は今ひとつ分からなかった。APS-Cの部分を使用するらしいから、1.5倍望遠になるのかな。4Kフォトについても分からなかった。
 
 これって、プロ機なのかな。たぶんそうだね。今のところレンズキットじゃないしね。

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○サイバーショット DSC-RX100M4
こっちは、4K動画撮影に対応したところと、センサーが積層型(従来の裏面照射型CMOSセンサーより5倍以上読み出し速度が上昇しているらしい)という種類にチェンジしたのが特徴のようす。ツァイスのレンズの付加価値ゆえかプレミアムな価格。
サイバーショット DSC-RX100M4
ソニー Cyber-shot DSC-RX100M4 《7月31日発売予定》

ソニー Cyber-shot DSC-RX100M4 《7月31日発売予定》
価格:116,520円(税込、送料込)


レンズは24-70mm F1.8-2.8なので、4Kや積層型センサーのレスポンス向上にこだわらなければRX100M3でもいいかな。でも旧機種は現状、そんなに値下がりしてない。

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○RX10 II
こっちもレンズは一緒でF2.8の24-200mmだからレンズ性能と価格でみれば旧機種の方がちょっと安くてお買い得。
スペックはRX100M4と共通する点が多いけど、4K動画の撮影時間が長いのが特徴かな。
ソニー Cyber-shot DSC-RX10M2 《8月7日発売予定》

ソニー Cyber-shot DSC-RX10M2 《8月7日発売予定》
価格:155,400円(税込、送料込)



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というわけで、3機種ともお高くて4K動画撮影が可能で、全部モニターがチルト可動式で、タッチ操作は非搭載でした。コンデジのハイエンド機の方はレンズに変化なかったので静止画オンリー派にはマイナーチェンジに映ってるような。
 この価格ならα7やα7Ⅱに行くかなぁ。G3 Xにも興味津々。

精神科通院日記

●睡眠薬及び抗うつ薬の処方量が上限に達した。
 転院する前も睡眠薬は処方量の上限だったし、加えてこれで頭(脳)が黙るだろうと言わんばかりに抗精神病薬も処方されていたけれど、抗うつ薬の処方は最低限の量で、ころころと抗うつ薬の種類も変わっていくというパターンだった。
 翻って転院してからは、睡眠薬の処方量は上限のままに、抗うつ薬も処方されている。現在の主治医は抗うつ薬は一定量を一定期間服用し続けなければ効果が得られにくいという考えのようす。
 抗うつ薬はSNRIのサインバルタで20mgからスタートして徐々に増加して約6ヶ月後の最近になって最大処方量の60mgにまで到達した。一定期間というのは今ひとつ個人差や副作用の観点からハッキリしないけど、自分に関してはこの分だと2015年度はサインバルタ60mgがずっと処方されていきそうな感じがする。
 

 睡眠薬はフルニトラゼパム(サイレース、ビビットエース等が先発薬)と頓服として非ベンゾジアゼピン系のルネスタ2mg。ルネスタはマイスリー10mgよりは効果があるけど、アモバン10mgと比較すると若干落ちるような実感。ルネスタはアモバンよりも作用時間は長いはずだけど、アモバンとたいして変わらないようにも思う。ルネスタの苦味はアモバンよりは少ない感じで翌日にも残っている気はしないけど、自分の知覚は何年間も狂っているから実際には苦味が存在しているのに知覚で捉えられていないだけなのかもしれない。心身の様々な不快感は増しているのに、心地良い感覚からは切断されているので脳の脳幹も視床下部も大脳辺縁系も前頭前野も
ホメオスタシス機能を成しちゃいない。そうは言っても脳の状態を可視化して検査することも治療法も確立してないのが現代医学だから、個人的な訴えでしかないのかもしれない。
 と、これだけベンゾジアゼピン系睡眠薬と非ベンゾジアゼピン系睡眠薬を服用しても感覚を司るセンサーが故障しているので、眠気という感覚を感じて寝付けるわけでもなく、眠ったという実感がないままにとりあえず睡眠時間は確保されているらしいという現状。だから、目覚めで頭の調子はさほど回復しておらず、毎日気分には接触不良でブレーカーがダウンしているよう。昔のように気の巡りは訪れず、今にも死にそうなヨボヨボのヨレヨレの体でただただ時を台無しにして生きているだけのメンタル失調した後期ヒキニートである。

 ただそれでも、去年はフィジカルの方も四六時中救急車を呼びたいくらいの苦痛に襲われて呼吸器など上半身がとにかく苦しかったという最悪の症状は落ち着きつつある。それでも、これから暑くなってくると、あのなにもしていないのに苦しくて安静に横たわっているだけの生活になってしまうのではないかという予期不安はあるし、既に頭の炎症や動悸など自立神経の失調が目立ってきているので尚更心配。

病名は全身性労作不耐疾患(SEID)に

なんでも日本の精神医学では病名として認定されていない、従来からある慢性疲労症候群と線維筋痛症と脳脊髄液減少症とかいう不眠や体調不良を伴う治療法の確立されていない疾病は全身性労作不耐疾患(SEID)という名前で統一しようと提案されているらしい。
 と、メモ程度にそれだけの話。

 こういう病は不眠や鬱状態とかの精神症状が強いから患者は精神科、心療内科を受診して睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬・抗精神病薬なんかを処方されて服用してるんだけど、典型的な大うつ病のように一定量・一定期間抗うつ薬を服用しても寛解しにくかったり、うつ病だと診断されずにベンゾジアゼピン系ばっかり処方・服用を何年間も続けているうちに全身性労作不耐疾患(SEID)のような症状になってしまう気がするんだけどね。まぁ、これは自分の場合はこんな感じだというだけの主観的な思い込みかもしれないけど。
 いずれにせよ、脳が炎症しているのが特徴らしいから精神障害のカテゴリでいいと思うけど、精神医学では今のところ身体表現性障害という用語を使っている感じかな。

 でも、自分の場合、精神科や精神科病院でも脳の炎症を検査することはできないと言われているから、慢性疲労症候群の権威の倉恒弘彦教授や理化学研究所でも行かない限り検査してもらうのは無理な気が。

 はるばる行って検査してもらっても、得られるものも少ないだろうし、そんなエネルギーあったら苦労はしない。

ガラホの行く末

貧民なのでドコモのガラケー(正しくはフィーチャーフォンと呼ぶとか)を使用しているのだけど、もはやiモードやiアプリ対応のガラケーは発売されないらしい。代わって、料金プランはそのままFOMAのプランでAndroidのOSを搭載したガラホなる端末が発表されている。
 だけど、このほど発表されたガラホにはWi-Fiも無いし(au版はWi-Fi可能)、AndroidだというのにGoogle Playストアのアプリも利用できないらしい。それって、なんの魅力があるのという疑問が湧く。
 キャリア側としては、将来的に廉価なガラケーやガラホは廃止してスマホやタブレットオンリーに統一したいだろうから、あえて機能を制限して誘導させようということなのかもしれないけど、がっかり。
 デザインも折りたたみ式で、僕好みのスライド式が一つも無いのも残念。
 そのうえ、タッチ操作も非対応(キーの方でノートパソコンのタッチパッドのような機能がついているらしいけど)。

というわけで、料金プランはガラケーのFOMAプランを継続してくれているのは良いけど、さらにタッチ操作、スライド式、Googleプレイストア、Wi-Fi通信に対応して欲しいところ。ディスプレイサイズももう少し大きくても良いかなと。4、5インチくらいあってもスライド式なら問題無いような。でもまぁ、そういう機種を投入したら逆にスマホ利用者が減りそうだから、望み薄かな。
 だから、MVNO向けに家電メーカーがこういう感じのSIMフリー端末出してくれたら機種変更を検討するか考えるけど、今のところガラケーからガラホへの移行はないかな。でもでも今使ってるガラケーはバッテリーを交換しても、そのバッテリーが生産年数経てるためか、交換してもみるみるバッテリー減っていくから今の端末は厳しいなー。
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