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現実RAW

深淵の脈動
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α7s良いかも

α7sが海外発表されていたので、ちょっとだけ第一印象のようなもの。

ほとんどα7と外観変わってないような。バッテリー&SDカード込で489gだから15g重くなってる。動画処理に関係する回路とかが追加されてるのかな。

画素は約12Mということで、暗い場所での低ノイズ撮影には最適なミラーレスかな。天体撮影ではα7よりα7sの方が断トツ高感度ノイズで有利かな。
あと画素数が少ないとメモリーの消費が少なくなるからSDカードに大量保存できるし、パソコンでのRAW現像も快適に行えるのが良いかな。α7みたいに36Mもあるとパソコンの方のスペックも相当高いものを求められるわけで、そうなると数珠繋ぎに電子機器は高額なものを買い揃えなくてはならなくなるんだけど、その流れには従えない身分にあるからせめて低画素機に抑えたいというものがある。

α7sは4kの出力にも対応とのこと。んー、4Kにも8Kにも個人的には全く興味が無いしお金もないから動画はハイビジョンで充分という気がする。少なくともユーチューブとかオンライン上に投稿するのならフルハイビジョン以下で良いような。動画で撮影して静止画を抽出する人なんってカメラ好きには少数派にも思える。画素数とボケ味も相関性は無いわけだし。

検出高度範囲は-4EVなのかな。ちゃんと反応するのなら夜景は最高なのが撮れそう。
でもAFはα7Rと同じくコントラスト検出方式のみか。α6000みたいに像面位相差領域がセンサー全域に及んでいたら注目度は一層上がったんだろうけど。ただレビューみてるとα7Rの方がα7よりもピントがちゃんと合うというような記述を目にするし、フランジバックが短いEマウントと像面位相差の相性は微妙なのかもしれないし、まだその辺のチューニングの完成度は発展途上ということなのかもしれない。

バッテリー持ちは改善されていてファインダーでも液晶モニターでもα7sの方が優れている。
価格がα7よりも低ければフルサイズ検討中の貧乏人はα7sがベストかも。


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梅 クエン酸 ジュース 飲料水

サッポロの『梅で元気』が名前もリニューアルするそうなので、梅の成分のクエン酸が豊富に含まれているジュースを探してみました。
栄養ドリンク(エナジードリンク)は慢性的に長期服用して依存してゆくと、あんまり良くないと聞く。理由はカフェインが入っているかららしいけど、カフェインならコーヒーなどお茶類にだってばっちり入ってるわけで、カフェインが理由だとするならば栄養ドリンクの弊害は気にする必要はない。ただ、カフェインは作用が消滅するまでに6時間必要らしいから午後4時以降は摂取しないほうがいいらしい。そこで、カフェインが入ってないけど疲労回復に効果があるクエン酸飲料の出番。ならクエン酸のスティックを摂取すれば良いと言われそうだけど、あれはお腹が痛くなったので却下。ビタミンCのスティックも同様の理由で却下。サプリメントって、体に良くても消化器官にダメージきたら消化吸収機能低下して意味ない。薬の場合は胃腸には強いからと胃薬も併用して処方されることがしばしばあるわけで、サプリも胃薬や健胃薬と一緒に飲もうという時代になるのかもしれないけど。

サッポロ カラダにおいしい黒梅 ( 900mL*12本入 )

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サッポロの梅で元気は『体においしい黒梅』へと変更に。成分は同じみたい。



ポッカサッポロ 梅で元気 900mlペットボトル 12本入

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梅で元気もまだ在庫が少しある様子。

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サンガリア製。これが一番安いようだけど、味がわからん。梅の飲料水は当たり外れがあるから。

常盤薬品 スッキリ梅 160ml瓶 30本入

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常磐製。ローヤルゼリーも入ってるから栄養ドリンクに近く、カフェインは入ってないから入眠の妨げにもならない。見た目も美味しそう。↑のとこは2ケースで送料無料とのこと。

 追記:『スッキリ梅』は1ビンで160ミリリットル。82キロカロリー。ローヤルゼリー100ミリグラム、クエン酸460ミリグラムでした。
 対して、『梅で元気』は190g,84キロカロリー、ビタミンC240ミリグラム、クエン酸1090ミリグラムと表記されていて疲労回復に役立つクエン酸&ビタミンCでは梅で元気が圧巻。
 
 味は『梅で元気』は濃厚で純粋な梅の酸っぱさが漂うのに対して、『スッキリ梅』は果糖ブドウ糖液糖の甘さと炭酸のジュワジュワ感が口に広がりジュースという感じでした。好みは別れるところだけど、個人的には『梅で元気』の方が好きかな。

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なにげにアマゾン様安い。

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ダイドーの梅よろし。






無職って永遠に就活してる感じ

久しぶりにこのカテゴリに日記書くから前に何を書いたのか見てみてけど、1件しかなかったし、日記になってなかったら本当にどうしようもないヒキコモリだと分かった。

なんかメンヘラだから普段から頭萎れてるんだけど椅子に座るとスクリーンモードになるし、ぐたぐただ。

Androidの方がfreesoftのPhoto Editor充実してるかも

Androidの方がフリーソフトの写真・画像の編集・加工が充実してるかもしれないと思ったので、メモ。

Windows7パソコンとAndroid端末でフリーソフトを使って写真の加工・編集をしてみて、Android端末の操作性の高さに驚いた。一応、RAM2G、CPUはクワッドコアかデュアルは必要かもしれないけど、レスポンスもパソコンより速いし、フリーソフトではノスタルジー系のフィルターが充実していた。instagramが圧倒的に有名でユーザー数が多いのだろうけど、フェイスブックがなんたらと面倒くさいことが出てきたのですぐアンインストールしててしまったので使ってない。なんっていうか、共有する相手がいないし、そういうみんなでワイワイできる人間じゃないから。
Adobe PhotoshopExpressも無料だけどあのフォトショップがスマホで使えるというような喜びはなかった。基本的な編集には対応しているけども好みのフィルターはなかった。
Zoner photo studioも似たような感じだった。
Ftotorも微妙な使い心地。

↓以下、使ってみて好感触の無料のAndroid用アプリ(Google Playのリンク貼っておきます)。常駐してメモリを消費したり頻繁に通信したりするアプリは除いたつもり。
1位,picsartフィルターは充実していてHDRもできる。

2位pixlr expresspixlrはパソコン用でもフリーのウェブアプリが有名だけど、Android用アプリも高性能で多機能だった。

3位photo editior名前もアイコンもひねりがないけど、これ1本で充分といえる完成度の高いアプリだった。

以上の3つのアプリを使っていればだいたい Editorとしては問題ない感じだった。まだ、一週間も使ってないけど。

他にHDRに特化しているのがCamera HDR Studioっていうフリーアプリで、芸術性の高いHDR写真へと加工できる。いわゆる露出を変えたオートブラケットで撮った3枚の写真を合成して人間の瞳に近い階調表現を可能にしたHDRよりも、アート性が高く、写真としても破綻してない仕上がりにしてくれる。HDRアート系は空などの自然の他に人工的な鉄やアスファルト、コンクリートを撮ってこのソフトで加工すると雰囲気がでる。

●A better cameraっていうフリーソフトもあった。これは撮影用のみで編集はできないけど、マニュアル操作はコンデジっぽく使える。HDR撮影もできる。

photo blender画像を比較明・暗合成してくれるフリーソフト。合成の種類は豊富。

●camera streek:多重露光撮影ができる撮影用フリーソフト。何枚でも重ね合わせできるし、透過具合も微調整できる。

というわけで、高解像度で10インチくらいの大型ディスプレイのAndroid端末で画像編集加工する人が増えるのも無理ないかなと。
デジタイザー対応モデルは高価だし価格も高いけど、今後は普及してきそう。
スマホもタブレットもファブレットなるものも、画像の保存先はクラウドとかオンラインストレージにするのが一般的なのかもしれない。
 これから先もファイルサイズの大きいRAWを現像・編集できるAndroid端末の登場は難しいだろうけど、JPEGでの 編集とオンラインへの投稿はスマホやタブレットからが主流になりそう。このスタイルは写真にこだわる人でもナンセンスではなくなってきている気もする。

↓今のところ良さ気なタブレット。MicroSDには対応していてもSDカードは無理らしい。写真はWi-Fi対応デジカメで撮って送って編集してアップという形。もちろん、編集にこだわらなければもっとコンパクトなタブレットやスマホでも良いのだけど。
画面が大きなタブレットはスペックをパソコンと比較するとお得感がいまいち......


Nikon1v3に見られるニコンの潜在能力


 1インチセンサーを搭載したニコンのミラーレス一眼の最新モデルNikon1v3が発表されていたのでいつもの感想らしきものを綴ります。
 ものすごくハイテクかつ近未来的なデザイン。Dfとまでは行かないにしろ着実にアナログ操作も進化している。チルト可動式液晶モニターでのタッチパネル操作やWi-Fi通信にも対応していて全体的にはOLYMPUS OM-D E-M1やOM-D E-M10に近い感じ。コマンドダイヤルも2ヶ所あり操作性はミラーレス機屈指。
レスポンスも撮像素子(センサー)に位相差がAF105点配置され動体撮影の完成度も高くなっている(アドバンスドハイブリッドAFシステム)。
RAWで60枚/秒という高速撮影にも対応しているという。画像処理エンジンEXPEED4Aはとびきり処理速度に優れているということなのだろうけど、RAWでこんなに沢山撮影したらメモリーカードすぐ一杯になりそう。しかもメモリーカードはSDカードじゃなくてMicroSD(XCにも対応)だから形状的にスマホやタブレット端末との互換性はあってもSDカードよりも割高だし、カードの抜き差しが面倒くさそう。
 撮像素子(センサー)は1インチ1839万画素のローパスフィルターレスと、ここも極まった感じが漂う。
 RAWはニコンのAPS-C機の14ビットより低い12ビット。
 
 レンズキットにはニコンとしては初めての電動ズームレンズ10-30mmf3.5-5.6が付属。このレンズは一般的なコンデジと同じレンズバリア式なのでデジタル一眼レフカメラのレンズのようなレンズキャップの脱着の手間は存在しない。外観ではコンデジ用にケンコーなんかから発売されているワイコンを装着できそうに見える。フィッシュアイワイコンなんかを装着して撮影したら面白そう。


既存のニコンユーザーはマウントアダプター↓

を介してデジタル一眼レフカメラのレンズを使えるので高画質&高性能レンズで望遠撮影を楽しめる。

 ●個人的には購買欲はそそられなかった。なにしろ高いので。nikon 1 v3は良く出来ているだけあってブルジョワ向けなのかもしれない。
 現存するデジカメとしての完成度はOLYMPUS OM-D E-M1と肩を並べる代物だとは思うけど、ニコンのデジタル一眼レフカメラを所有していないということもあって見るに留めるかなという境地。
 1インチとい撮像素子のサイズのものとしてはソニーのRX100シリーズやRX10があって、こちらはレンズ一体型ながら開放F値は明るいという特徴がある。価格もSONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラック
SONY サイバーショット DSC-RX100M2
はそれなりに手頃。
 nikon 1 v3のスペックや操作性、デザイン性は極めて優れているという印象を受けるもリーズナブルさは感じられないし、1インチというマイクロフォーサーズの4/3よりも小さなサイズというのもあまり魅力を感じない。これだけの技術があるのだからAPS-Cやフルサイズでミラーレスを出せば良いのにとも思う。一番不思議なのが撮像面位相差AFがニコワンにしか搭載されていないという点で思想設計がニコワンと他のニコン機種で違うのかなとも思えてくる。APS-Cやフルサイズ機は順調に売れているのでてこ入れする必要がないということなのかもしれない。
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