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現実RAW

深淵の脈動
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サインバルタ3ヶ月

こう何年もブログを書いておきながら誰にも読まれていないという妙な錯覚をしながら感情も知覚も喪失しつつメンヘラなことと欲しいものリスト的なことばかり書いていたので、さっぱりコメントの存在に気が付きませんでした(どアホウです)。
数年前から幾つかコメントもらっていたみたいなのに、気が付かなかった!
どうもコメントが入る→コメントされていることに気がつく→公開ボタンを押す→返信を書くという流れっぽい。
いやはや、ブログ書く知能も資格も無いっぽいレベル。
普通の人ならそんなこと直感的にササササッと行えていることなのに、そんなことも出来ていなかったとは申し訳ない。今更、何年も前にコメントくれた人に返信書くのも期限切れにカビを生やすようなことなので止めます。

なんか知らないうちにブログ凍結されて、誤凍結らしくて解凍してもらえてたし。一度凍結されたブログが元に戻ることはありません的なことが書いてあった気もするけど……。
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タイトルに戻ります。
サインバルタ処方され服用開始から約3ヶ月経過しました。
うー、慢性疲労症候群のような意識がある間中ずっと苦しいのに囚われていたのからはやや開放された気がします。去年の夏や秋は摂食も入浴も困難な苦しさで横たわって「苦しいー」って親にも泣きついていましたからねぇ。
 ちなみに、精神医学では慢性疲労症候群という言葉は使われていないので身体表現性障害とかの用語に置き換えるそうです。まぁ、不眠や無気力感など気分障害もあるので「うつ病」の色々な症状の一つとして出てきていると精神科医たちは捉えているようです。
 線維筋痛症のような、躰に冷たい電流が走るような痛みはまだ存在するので、そう動けるようにはなっていないですし、動くと痛いのでじっと引きこもりしてますね。
 線維筋痛症は精神医学では疼痛性障害に区分されたり身体表現性障害としても捉えるのだとか。
 とりあえず、サインバルタを飲みだしてから喉仏から下の上半身が苦しくてたまらないのは薄らいだかな。体重は2,3キロ増えたのでホッとしているけど、食欲だとか味を美味しいと感じるという脳のセンサーはダウンしたままだから、ちょっと食が細くなるとすぐ体重減る。

 なんだかもう夜も遅くなってしまったので、そのうち追記します。
追記:2015/3/22
 さて、何を追記する予定だったか。とりあえず現在の処方↓
サインバルタ40mg
フルニトラゼパム2mg
ルネスタ2mg

最近、処方されているこの3種の向精神薬に対して心身が無反応な感じがする。
サインバルタは二周目だけど、昔はアッパーな感じや抜ける感じもあったような気がするけど、今はなんにも感じ取れないでいる。
サインバルタは30mgでは便秘気味だったのが、40mgに増量されて下痢気味になってしまった。下痢はパンクしてペシャンコになったタイヤみたいにへなへなして心身の操作に支障をきたすから避けたい。もう何年も普通のアラレちゃんが扱えるようなうんちが出てないので、昔懐かしい普通のうんちを待望している。あと、脳がフリーズしてから便意というのも正常で無いのでその辺もまともに起動してほしいところ。
 メンタル失調の中でも自立神経失調症の症状にはうんざりする。この過敏性腸症候群も自立神経失調症の1つなんだろうけど、唐突に下痢したくなったり、さっぱり何日も出なくなったりするとオナラ連発するし、勘弁してほしい。恒常性がホメオスタシスが失われていると、呼吸法意識してそれ以外何も手が付けられずに人生の余生が台無しになって終わってしまう。メンヘラという不治の病ゆえに、これっぽっちも時が金になってないとか流す涙も無い。
 
 フルニトラゼパムもなんら眠気とか変化は無いが、とりあえず飲んだら布団に入って目を閉じてジッとしている。そうすると寝れる時もある。でも眠れても1~2時間で目が覚めちゃうからルネスタが登場。
 しかし、ルネスタも効く感じが無い。非ベンゾジアゼピン系の中では等価一番強いはずだけどマイスリー並かとの体感。ルネスタは作用時間は非ベンゾジアゼピン系では長いけど効かないのでゾピクロンの方が良いかもしれない。
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デジタイザーが使えるノートパソコンやタブレット

デジタイザなのかデジタイザーと伸ばすべきなのか分からないが、タッチ操作の進化系端末は次世代で魅力ということで、ちょっと検索して比較してみました。
検索して分かったけど、デジタイザ対応端末は価格が高い!モニターの画質やサイズは同じでも一般的なタッチ操作が可能なAndroid端末やWindows端末よりも数万円は高い。だから、バリバリ絵描こうという輩向けかも。
持ち運びや長時間バッテリー、デジタイザーやタッチ操作での入力機能に特化させていることもあって、OSがWindowsでもDVDなどドライブ非搭載が主流という感じでした。
デジタイザー搭載端末以外のタブレットやノートパソコンではハイスペックでもリーズナブルなモデルが探せば出てくるのが通常ですが、デジタイザー搭載端末は今のところは全体的にスペックと価格が比例していて、ハイスペックなモデルはきっちり高い傾向が伺えます。

↓Windowsタブレット。富士通 ARROWS Tab QH55/M ホワイト FARQ55M
Mの方は旧型なのだけど、2,560×1,600ドットと高画質なのが素晴らしい。


↓富士通 タブレットパソコン FMV ARROWS Tab QH55/S(Microsoft Office Home and Business 2013) FARQ55S
こちらがキーボードも付属の新しいモデル。が、画質は1920x1200と高画質が売りの富士通にしては普通。フルハイビジョンよりちょっと高画質なWUXGAという解像度。


FMVT90P 富士通 ノートパソコン LIFEBOOK 13.3型タッチパネル Office搭載
Core i5、メモリ8GB、ハイブリッドHDD500GB、ディスプレイ2560×1440と超ハイスペック。
Wacomのスタイラスペンも付属。


↓NEC LaVie U (Core M-71/4GB/128GB/Windows 8.1/Office H&B Premium/11.6インチ) PC-LU550TSS
最近登場したCore M系のCPUを搭載。フルハイビジョン。128GBのSSD。ウルトラブックに属している。


↓東芝 dynabook KIRA L93/39M
13.3インチのタッチ操作可能なモニターに2560×1440ドットの解像度を詰め込んだハイスペックモデル故にお高い。Photoshop Lightroom5も入っている!プロの絵師向けなのかな。いや、プロはモニターに直接描き込むよりWacomのIntuosとか使ってるんだろうけどね、今のところ。


そうえいば、サーフェスプロの方でもデジタイザに対応しているらしい。だから値段もそれなりなのか。
サーフェスプロ3には64GBから512GBまでバリエーションが存在していた。記録容量が増えるほど、価格もうなぎ登り。12インチで2160×1440ドットという高精細さ。なにやらマイクロソフトらしくXboxユーザーに嬉しいアプリが搭載されている。

タッチパネル操作ができる10インチくらいのタブレットやパソコン(欲しい物)

2015年5月くらいにシムフリー戦国時代に突入するらしいので、今このタイミングでWi-Fiオンリー以外のキャリア端末を購入してしまうのは価格的にもスペック的にも損な気もするけど、10インチくらいのそこそこ大画面のタッチ操作ができるタブレットかノートパソコン的なものが欲しい。
 SIMロックの解除された後の世界のことは棚に上げておこう。どうせ、そんな世界についていけはしない。不器用だからね。
 まぁ、写真をタッチ操作で編集・加工したいというのが主な動機かな。あとは、さっと直感的な操作とかレスポンスの良さに惹かれている。
 求めるスペックはフルハイビジョン以上の画質くらい。あと、記録メモリはAndroidなら最低32GBは欲しい。もちろんAndroid端末ならGoogle Playに対応しているものに限る。アップルはMicroSDカードを入れるところが無いので64GBくらい欲しい。
 それが、フルハイビジョンかそれ以上の画質で検索するとWindowsタブレットもAndroidもガクッと種類が少なくなる。東芝は4Kを発売しているけど、高価過ぎるので全く無理。
 
 ●まずアップルのiPad及びiPad airシリーズ
スペックはiPad3以降からフルハイビジョン以上の画質ルティナディスプレイになるので、iPad3,iPad4、iPad Air 、iPad Air2の4つに絞られる。バッテリー持ちはどれも約10時間くらいらしい。
 iPad3とiPad4ではCPUに差があるのと、充電するコネクタが違う程度。
 iPadシリーズはMicroSDカードやSDカードの挿入口が無いけれど、アマゾンで検索したらSDカードリーダーが何点も置いてあるのでそんなに問題は無いかもしれない。レビュー評価が低くて価格も安いリーダーはデータ転送が一方通行とか書いてあったので購入前にSDカードリーダーの能力のほどをきちんと調べてから適切なものを選ぶ必要性がありそう。
 
↓これUSBにも対応しているから外付けHDDやキーボード操作なんかもできそう




↑iPad3、32GB。

↑iPad3、64GB

↑iPad4,32GB



↑iPad4、64GB
●iPadAirとiPadAir2の違いは2の方が若干薄く、CPUの性能も向上し、メモリもどことなく増えているらしい。カメラも良くなっている。ディスプレイの画質は同じ。家でWi-Fiをするだけで、重さにこだわらないのなら、iPad3やiPad4でも良いかも。
iPad Air 64GB↓

iPad Air 128GB↓



↑iPadAir2 64GB

↑iPadAir2 128GB 最新型の最高スペックは7万円超えちゃうのか。
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Android端末↓


↑Lenovo YOGA Tablet 2 Pro(Android 4.4/Atom Z3745/2GB/32GB/13.3型ワイド
13.3インチと大型なのでAndroidタブレットにしては価格は安くないかな。
特徴はその画面の大きさと2560x1440という高画質であること。


↑Lenovo YOGA Tablet 2(Android 4.4/Atom Z3745/2GB/16GB/10.1型ワイド
メモリが16GBとちょっと物足りないけど、3万円弱とリーズナブルな価格なのは魅力。


↑docomo ARROWS Tab F-03G ホワイト 白ロム
ドコモの端末だけど、SIMカードを入れなくてもWi-Fiで使える。
スマホが10.5インチに巨大化したようなものだから、地デジも見れるし、ハイレゾ音源にも対応している。
画質もWQXGA(2560×1600)とフルハイビジョンよりぐっと良い。
内蔵メモリも64GBあり、スペックは現状最高峰。
価格も最近急速に安くなってきているから後継機やそれに準ずる機種の投入が近づいているのかも。


↑docomo ARROWS Tab F-02F
F-03Gの1世代前の機種。旧世代なだけあって重量は重たいし、CPUも劣るけど、その他は特に変化ないのでまだまだ人気がありそう。
中古のキャリアも出回っているけど、ネットワーク利用制限が△や☓の場合はWi-Fiでもロックされて使用できなくなる可能性があるとか曖昧な情報を耳にする。ドコモならネットワーク利用制限がかかっていても、ドコモショップに保証書と持っていけばロックを解除してもらえるとかも聞くけど、ケースバイケースみたいな雰囲気が漂っているから真相不明。中古のキャリア端末の場合はネットワーク利用制限の判定が○で残債ゼロのを買っとけば安心らしい。


↑ARROWS Tab FJT21 WHITE
F-02Fのau版らしい。アマゾンでは中古だけ存在していた。赤ロムでもWi-Fiなら使えると書かれている。それでもちょっと、キャリアによる保証はされないようなので不安である。


↑ソニー Xperia Z2 Tablet WiFi SGP512 メモリ32GB
こちらはWi-Fiオンリーの端末なのでネットワーク利用制限とか気にしなくて使える代物。
SIMフリーでもないけれど、中古も特に安くなっていない。信頼されている証拠なのかも。

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↓タッチ操作可能なWindows

↑Lenovo YOGA Tablet 2 with Windows キーボード付き(Windows 8.1 with Bing 32bit/Atom Z3745/2GB/32GB/10.1型ワイド/OffieH&B)
キーボードの脱着可能なのでタブレットにもノートパソコンにもなる。
Officeも内蔵されているのでこれ1台で他にパソコンは不必要という使い方もできる。
Windowsだから写真のRAW現像も可能なのだろうけど、スペック的に厳しそうな感じは漂う。

○Surface Proシリーズは3代目まで発売されているけれど、初代もまだお買い得とは思えなかった。発売当初からは安くなってるんだけど、マイクロソフトの圧倒的なブランド力を前にして割愛。


↑Lenovo 20C1A00HJP ThinkPad 10 ( Win8.1 with Bing 32Bit / 10.1inch / Atom Z3795 / 2G / 64GB / Microsoft Office H&B 2013 )
10インチ以上でディスプレイにもフルハイビジョン以上を求めると日本のメーカーは海外メーカーより高くなってしまうという状態はまだまだ続きそう。
そうして、幾度にも渡りレノボ製品の登場。
WindowsはたいていOffice付きが多いけど、Officeを必要としないユーザーとしては付加価値を感じないという。


↑ASUS TransBook T100CHI ノートブック ダークブルー ( WIN8.1 32BIT-WITH BING / 10.1inch WUXGA touch / Z3775 / 2GB / eMMC 64GB / Microsoft Office Home&Biz 2013 ) T100CHI-3775S
キーボードも搭載しているとはいえ、そんなにまだお買い得にはなっていないけれど、今後値下がりしそうな。旧型の方は安かったけど、フルハイビジョン以下の画素数しかないから、そこにこだわるとWindowsはちょっと高いのかなと。



D7200とな

ニコンがAPS-Cクラスの上位機種D7100の後継機としてD7200を発表したので、一応メモ。

はい、ほとんど外観も内観も変化が少なくマイナーチェンジといった印象を受けますね。
AF中央一点が測距輝度範囲-3EVに対応したことや、画像処理エンジンがEXPEED3からEXPEED4に進化し時代に合わせてWi-Fiや動画撮影機能を充実させたのが特徴かな。

個人的にはタッチ操作が可能でバリアングルモニターのD5500の方が魅力なんですけどね。ボディ単体としては。

↓旧機種になるD7100はスペックで見劣りするところも少なく、リーズナブルでお買い得のチャンス。


D7000もまだ在庫が残っている模様。


それにしても、ニコンは今年(2015年)もAPS-Cやフルサイズクラスには像面位相差AF搭載機種投入しないのだろうか。一眼派もファインダーよりライブビューで撮る層の方が多いような気がしているのは自分だけなのかな。ミラーレスに関してはファインダーレスの方が多いから必然的にライブビューで撮ることになるんだから、ニコンも1インチ以上で像面位相差AF使おうと考えた時はAPS-Cかフルサイズミラーレスで登場させるのかもしれない。その時は、是非、タッチ操作とバリアングルモニター機能搭載でお願いします。

ハコスコっていう360度の景観を見れるスマホカメラ用の装置があるらしい


↑ハコスコなる会社からハコスコという名前の360度の景観を撮影できるスマホカメラ用の装置が発売されているということなのでメモ。
 ユーチューブで検索してみたけど、画質はまぁスマホのカメラによりけりで、ケンコーとかから発売されているフィッシュアイコンバーターと同等かなと。ソニー製のセンサーを搭載して開放F値も明るいレンズを搭載したスマホなら問題ないかな。うん、とりあえず2013年以降に発売されているAndroidやiPhoneならそこそこサマになりそう。ARROWSでもAQUOSでもかまわないかな。
 
 レビューは1000円の方より3000円の方が高いだけ良いみたい。



↑ルクラスっていうとこからも発売されていた。
はぁ、テレビとかユーチューブを3Dで見れるのか。


ホリエモンまで商売してる。

んー、デジカメで写真に凝る人は画質としてのクオリティ求めちゃうからね。写真好きでも一眼派の人たち向けというより、写真はスマホで撮影しとけば充分満足派向けかな。歪曲収差が気になったら楽しめないでしょうし、むしろ歪曲収差を楽しむ人向けでしょうし。

↓画質を極めたいんならこれでハコスコなりルクラスで撮れば良いのでは。Panasonic DMC-CM1-S LUMIX。でも、レンズの位置的には厳しいのかな。それにしても発売前とはいえ、α7レンズキットより高いんですね。




↑ちょっと違うけどライバルになるっぽい。
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