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現実RAW

深淵の脈動
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  • 07/26/05:00

めも:パナソニックのDMC-GX7MK2が発表されていたので

パナソニックからマイクロフォーサーズシステムのミラーレス一眼DMC-GX7MK2が発表されていたのでいつものめも。
○目玉は5軸手ぶれ補正搭載とのことで、手ぶれ補正効果4段だそうです。パナソニックのミラーレスはレンズ内手ぶれ補正のラインナップを敷いているので、ボディとレンズ双方による手ぶれ補正効果が期待できそう。加えて、オリンパスなど他社から出ているマイクロフォーサーズ用レンズも手ぶれ補正効果を得られるようになっているのが魅力。



他に魅力は↓
ローパスフィルターレスになって解像度が増したこと。
AF測距検出範囲が-4EVにまで対応しているから薄暗いところでもAFが作動してピントが合わせやすいこと。
4Kフォトが使えること。
撮影後に49点のAFエリアからピントを合わせ直せるフォーカスセレクト機能搭載(この機能は気になるけど、よく分からないので、実際に撮った人のレビューを参考にしたい)。
パナソニックとして手ぶれ補正機能を搭載しているGX8よりも約54g軽いこと。




↓ルミックス DMC-GX8は14-140mm F3.5-5.6の10倍ズームレンズのキットでお値打ちになってきている。手ぶれ補正と4Kと高倍率ズームレンズと揃っていて動画も静止画もバランスよく撮れる代物だと思う。


4Kは望遠ズームレンズで活きると思うのでボディ単体での購入を検討の方や望遠ズームの買い足しされる方は↓

がお得かと。

↓ボディ内手ぶれ補正のマイクロフォーサーズ機ならオリンパスのレンズと組み合わせて使ってもコンパクト軽量な撮影を楽しめそう。
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ソニーのRX10M3について

ソニーがRX10M3を発表していた。で、これがニコンのDLシリーズよりも一ヶ月以上早い5/20に発売予定とのこと。
ソニーのRXシリーズの1インチ採用モデルは今のところ像面位相差AFは搭載されていないらしく、今回もコントラストAFのみとのことだけど、その他の面ではものすごくブラッシュアップされていて驚く。
ソニーのレンズ一体型は至高のツアイスレンズのためか価格はニコンやキヤノンパナソニックと比較してもちょっと割高な感じはするものの、このRX10M3は税込み約16万円そこそこと高価な部類には入るものの、発売前からこの価格はスペックを見れば納得がいく。
光学25倍ズームの24-600mm(35mm換算)で開放F2.4-4となっているから、1インチセンサー採用のレンズ一体が望遠ズームデジタルカメラの中では頭一つ抜け出ている印象を受ける。これなら広角でも望遠でもよく写りそう。
バッテリーもNP-FW50とソニーのミラーレスと共通だから、ソニーで揃えたいユーザーには便利。
重さは1kgをちょっと超えているので、このカメラをサブ機として一眼と2台持ち歩くのは体力がある人でも厳しい気もする。RX10M3とニコンDL18-50の組み合わせならなんとかなるかな。ニコン一筋の方はDL24-500とDL18-50の方が利便性は高いのかもしれないけど。
キヤノンのG3Xはファインダーが外付けタイプだから、ファインダーよりも液晶モニターでのライブビュー撮影がメインの人には向いているかな。G3Xは発売からそれなりに時が経過して価格も下がってきているし、FZ1000も価格は随分お求めやすくなってきていて4Kフォトに秀でているのも魅力。
価格では今のところ高い方からソニーRX10M3>ニコンDL24-500>キヤノンG3X>パナソニックFZ1000という感じかな。発表順でもそんな感じでスペック的にもこの順番は妥当かな。
撮影枚数も約420枚も撮れるそうで、このスタミナは頼りになる。

物足りないのは、液晶モニターがタッチパネルでないことで、ソニーならタッチパネル式にするのもハードルは無いはずなのに何故タッチ非搭載とちょっと疑問に思う。
NDフィルターも内蔵なら嬉しかった。
コントラストAFは高速化されたそうだけど、像面位相差AFと比べて精度はどうなんだろう?

ソニー Cyber-shot DSC-RX10M3 《5月20日発売予定》

ソニー Cyber-shot DSC-RX10M3 《5月20日発売予定》
価格:162,200円(税込、送料込)




フィルター径72mmということなので、プロテクターやNDフィルター、サーキュラーPLフィルターなどのフィルターも必要となってくると思う。
↓保護フィルターも厚さやUVカットや油成分を弾いてくれるかなどでバリエーションがある。

↓PLフィルター

↓NDフィルター NDフィルターは思いのほか充実している様子。フィルター径にこだわらずに使用できるタイプのまである。三脚を使用して滝を撮るときなんかに重宝しそう。

↑こちらはND2-400まで1枚のNDフィルターで調節できてしまうという。しかも価格もお安い。

最近の心身の調子

なんとか抗うつ薬(NaSSA)リフレックスと睡眠薬はベンゾジアゼピン系睡眠薬のサイレースとルネスタで眠っても、起きた時に眠った感がまるでなくて、朝食後には頭がくたくたで心臓も苦しい。くたくたで胸も苦しいから躰にも力が入らなくて動くと全身の関節が痛い。動くといっても家の中で必要最低限の動きしかしないのだけど、それだけで痛い。そんなわけで安静にしているのに股関節に激痛が走るものだから、整形外科まで行って炎症を和らげる薬と附子(ぶす、ぶしと発音。トリカブトのこと)を処方されてきたという。
 はぁ、なんだろうこの生きている無駄。毎日がひたすら体調不良に耐えていて終わるだけでなにもできやしない。
 まるで無理が効かない。もう、神経を張り詰めるとかしたら死ぬんじゃないかな。
パニック症で済まない感じだ。パニック発作は神経細胞がショートして焼け焦げて脳細胞が死滅して心身の恒常性や感性・クオリアといわれるようなものが失われていくような感じがするし、パニック発作を繰り返すほど、自分がパンクしたタイヤのようになっていくように感じられる。

 抗うつ薬はSNRIのサインバルタを400日以上も飲み続けているのに、たいして元気にならない。だからうつ病として心身の調子が悪いだけじゃない気がしている。何年も精神科に通院していて、精神は病んでいるに違いないし、うつ病もあるけど、うつ病よりも線維筋痛症や脳脊髄液減少症や慢性疲労症候群など得体の知れない治療法が確立されず西洋医学として疾病名のコンセンサスを得られていないような慢性疾患であるように思われて仕方がない。

 とにかく無為徒食に病人として身も心も思い通りからかけ離れて苦痛や不快感、違和感に苛まれていたずらに年月を過ごすのは辛い。もう回復しないのなら、社会復帰なんって不可能じゃないか。

 何年か前、今よりは心身のコンディションが良かったころは、単発のバイトに行ったりしたけど、そこでも床に這いつくばって苦しむ発作に襲われて、「そんな体の人は来てもらっちゃ困る」云々言われたっけ。今じゃ、数分も労働に耐えられそうにない。
 心身に気合を入れようとしただけで、苦しくて仕方がない。もう何もしずにぼーっとすることだけに専念して歳月を送っているのに慢性的に弱めのパニック発作が起こっているようなしんどさが心身に染み渡っている。すっかり予後不良の神経衰弱。
 検査方法も無い。治療法も無い。でも眠れないと死にそうに苦しいから睡眠薬と催眠作用のあるリフレックスは欠かせなくなってしまっている。
 
 睡眠薬も抗コリン作用・抗ヒスタミン作用がある薬は認知機能に良くないとは聞いたことがある。特に反精神医学の情報だと認知症だのアルツハイマーのリスクが高くなるだのとは言われているから、自分でも反精神医学の日本代表的存在である内海聡医師の本を読んで超ビビッて、一時は全力で睡眠薬の離脱・減薬・断薬を試みたんだけど、その果てに大きなパニック発作が起きてすっかり衰弱して萎えてしまった。ベンゾジアゼピン系睡眠薬の減薬・離脱・断薬には失敗してしまった(これは3年くらい前のことだけど)。
 不眠症でもアルツハイマーなどの認知症のリスクは高まると聞くし、不眠症は様々な疾患のトリガーとなるって言われるから、だったら、もう不眠症は治らないのなら睡眠薬やリフレックスを飲んででも眠った方がリスクは少ないじゃないかという境地なのが現在進行形。

 精神科っていうのは血液脳関門を通過する作用を持つ向精神薬か漢方薬の処方しかしてくれないので、血管とか心臓とか胃腸の薬は頼んでも疾病名が精神の病気の圏外になると処方できないらしくて、もうどこの医療機関でどう診察してもらえばいいのかと。もっとホリスティックに1つの肉体として診察して欲しいのだけど、そんな病院は無いし、ハァ。
 血管や心臓なら循環器科かもしれないけど、そこに通院して精神疾患もあると言えば、精神からの症状で胸が苦しいのでしょうと言われて相手にしてもらえないということがほぼ的中しているわけで、精神疾患があると、精神以外の一般的な科の医者は冷めたふうに診察を一応するという感じになってしまう感じが経験としてあって、全然治療が進みやしない。

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余談:
水素水について。長年、水素水を飲み続けてみた結果、自分のメンタル失調など心身の不調には水素水で改善したというエビデンスは得られませんでした。
これは個人的な経験・体験であり、複数人の客観的な統計ではありません。水素水を否定するものでも肯定するものでもありません。
水素水はアルカリ性なので、ちょっと頻尿気味になるかなということはあります。でもこれも個人差があるように思います。子宮頸がんワクチンでもメンタル失調みたいな症状が出てしまう人も稀にいるようですし、ジカ熱でも8割は感染しても無症状だそうですし、個人差のこのやろうですね。

酵素。飲むタイプの酵素も飲んでみたりしたのですが、これも自分のメンタル失調にはなんら改善は実感しませんでした。飲料タイプの酵素は便秘には劇的に効きますので、便秘体質の方やダイエット目的なら酵素は良い気もします。しかし、個人差というものは大きいのか自分と半分しか遺伝子が違わない母の場合は酵素は太るそうです。なにしろ酵素は良質なタンパク質で、生命の体はタンパク質合成の結果として存在しているので理論的に考えれば酵素を摂取して痩せるのはナンセンスとなる。でも、実際のところ、自分は下痢になって心身の力が抜け落ちて痩せたんだけどね。
 ビタミンCやクエン酸でも自分は下痢になって胃腸の調子も悪くなったし、この軟弱極まりない体はどれほど体に良いと言われる人類に普遍的なレベルのエビデンスが得られている栄養素でも代謝活動が耐えられずにイレギュラーな反応をしでかすようです。
 もう、がっくり。

ニコンDL24-500が欲しい


ニコンは1インチセンサーを採用したレンズ一体型デジタルカメラとしてDLシリーズを3機種発表しましたね。個人的にはDL24-500が一番欲しいです。他の2機種も描写は抜群でしょうけど、レンズキャップ式で、レンズバリア式のキヤノンのGシリーズやソニーのRXシリーズと比較すると気軽ではないかな。起動速度やその他のレスポンスが爆速でもレンズキャップかレンズバリア式かでだいぶ違うと思うわけで。パナソニックのルミックスLX100は別売りの自動開閉式レンズキャップがあるから、そういうのをニコンのDLシリーズで発売されるのかもしれない。ただ、LX100用の自動開閉式レンズキャップはレンズフィルターとの相性に問題があるとか埃が混入しやすいなどのレビューがAmazonでは見られるから、センサーやレンズ口径の大型化を行う技術と平行してレンズバリアー式を採用する技術を磨くことも重要なのかもしれない。
 なにわともあれ、ようやくニコンも1インチのコンデジ市場に全力投球という感じです。
長かった。でも遅くはないかな。ニコン1はこのためのモラトリアム期間だったんじゃないかというくらい熟されていたからDLシリーズは初号機にして名機になると思う。
なにしろ撮像素子はローパスレスで裏面照射型CMOSセンサーで像面位相差とコントラストAFのハイブリッドなんだから完成度が高い。
ただ、望遠で像面位相差AFがどこまで働けるのかが気になる。なんせ測距輝度範囲のEV値の記述がメーカーの主な仕様には今のところ記載されていないわけだから。だから、-1EVとか-3EVとかは期待できないかな。コントラストAFの方も-1EVでもあれば嬉しいけど、記載が無いということは低照度0EVくらいなのかもしれない。というわけで、第二世代DLシリーズは測距輝度範囲の低照度で技術革新が期待されるという。
 
 他、1インチミラーレス機とクリエイティブフィルターは変更されているようです。フィルターにクロスプロセスが無いし、HDRもあるのかよく分からない...。

 マイクロSDじゃなくてSDカードが採用されて良かった。

 ライバルはG3Xかな。G3Xは光学25倍を達成しながらニコンのDL24-500よりも少し軽量に出来上がっているから、まだまだG3Xの人気は続くかな。
 ルミックスFZ1000も後継機が出るとしたら望遠域を伸ばしてくるだろうし、いい勝負になりそう。

気になる新作デジカメ

ペンタックスがついにフルサイズデジタル一眼レフカメラK-1を発表しましたね。早くカタログが欲しいけれど、田舎にはペンタックスを扱っているお店が無いので入手困難。
少しスペックを見た限りでは約25万円は価格相応という印象。ペンタックスのユーザーはレンズ資産を活かせるので購入層は広そう。
自分はファインダーよりもライブビューで撮ってることの方が多いのでコントラストAFオンリーというのに一歩下がる。ニコンのデジタル一眼レフカメラでもそうなんだけどね。
なんでライブビュー時の位相差式AFを止めてしまったのだろう。そんなに需要が無かったのだろうか。
液晶モニターは良い感じに可動するらしい。保護フィルムは必須かな。
タッチ操作はここでも登場せず。
この流れで中判デジイチにも5軸手ぶれ補正を搭載してゆくのだろうか。

その他メモ:アストロトレーサーも内蔵しているので天体観測には持って来い。瞳では確認しづらい天の川銀河も余裕で撮れそう。
4Kインターバルムービー。これに対応するスペックのTVやパソコンはまだ少なそう。

↓k-3Ⅱを下取りに出すと5万円ほど安くなるらしい。k-3Ⅱ限定......
↓ペンタックスk-S2。こちらはAPS-Cの撮像素子のモデル。フルサイズ機を見てから価格を比較するとお値打ちに感じる。
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↑α6300が発表されたとのこと。ズームレンズキットとボディ単体とでは1万円ちょっとしか価格差が無い。α6000からAF性能が格段に向上して像面位相差AFの測距点は425点、コントラストAF169点という膨大な量になった。これによるファストハイブリッドAFは世界最速の0.05秒なのだという。動きが早い被写体もミラーレスが特異とする領域に入った模様。
撮像素子は2420万画素もあるけれど、裏面照射型CMOSセンサーではなくて一般的なエクスモアCMOS。
4K動画にも対応している。
手ぶれ補正とタッチ操作には非対応なのが寂しい。
【追記】α6300とα7RⅡからはαマウントアダプターla-ea3装着してソニーのαレンズを使用した場合、像面位相差AFが作動してくれるとのこと。だから、今後ソニーから発表されるミラーレス機はどれもこのマウントアダプターを介せば像面位相差AFが使用可能モデルが揃うと思う。
でも、それ以前の機種ではファームウェアのアップデートで対応してくれればありがたいけど、現状は像面位相差AFをマウントアダプターを介しては使えないという(._.)。
もちろん、la-ea4を使用すればトランスルーセントミラー機のレスポンスで位相差AFが使えるから、α7やα7Ⅱでαマウントレンズを使えば違和感はないと思う。
α7Ⅲ?に該当する機種がいつどのくらいの価格で発表・発売されるのかは分からないけど、α6300やα7R2の応用をすれば良いわけで、追加の技術革新を必要としないので、早いとこ市場にリーズナブルな価格設定で投入して欲しいところ。
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キヤノンから70Dの後継機80Dが発表されていた。↓
こちらは正統進化という感じ。測距点はオールクロス45点となり、操作性にも秀でていてバリアングルモニターでタッチ操作もできる。なによりライブビュー撮影派に嬉しいデュアルピクセルCMOS AFという圧倒的なレスポンスの良さをが魅力。ただ、ライブビュー撮影は燃費が悪いのでファインダー撮影をメインにした方がスタミナは良い。撮影可能枚数はライブビュー約300枚に対しファインダーなら960枚も撮れるらしい。しかもファインダー撮影なら測距輝度範囲は中央で-3EVに対応している。そうやってみると、ライブビュー撮影がメインという人にはミラーレスが一番適しているのかも。
【3/25発売予定】キヤノン EOS 80D【ボディ】

【3/25発売予定】キヤノン EOS 80D【ボディ】
価格:126,160円(税込、送料込)


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