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現実RAW

深淵の脈動
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ロゼレムが効かなかった

依存・耐性・離脱症状に加えてアルツハイマー病など認知能力の低下が指摘されているベンゾジアゼピン系睡眠薬の服用を止めたくて減薬・断薬のためにロゼレムを処方してもらったものの、さっぱり効かなかった。
これが全く作用を実感できない。それなりの月日は服用したものの自分の精神障害・メンタル失調の中でも不眠症は改善されなかったし、日中の体調不良もなんら改善しなかった。
というわけで、ベンゾジアゼピン系睡眠薬のサイレースに加えて非ベンゾジアゼピン系睡眠薬のルネスタも処方してもらっているのが現状。
つまり、ベンゾジアゼピン系も非ベンゾジアゼピン系も減薬も断薬もロゼレムでは成功しなかった。

ロゼレム(ラメルテオン)はメラトニン受容体作動薬に分類されるからサーカディアンリズム・体内時計と言われる回路に働きかけて自然な生体リズムを取り戻してくれるはずだった.......だが、そうはならなかった。昔は普通に存在した自然な眠気などやって来なかった。半減期2時間らしいけど、この間作用も副作用も感じない。
 なぜだか分からないけど、GABA受容体に作用する一般的なベンゾジアゼピン系や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬には依存・耐性・離脱症状が起こりうるのに、メラトニン受容体作動薬にはこういった副作用を聞かない。服用しても即効性が無いタイプの薬の有無なのだろうか。
それとも処方歴が少なく服用者も少ないから副作用の報告も少ないためだろうか。いずれベンゾジアゼピン系睡眠薬・抗不安薬のように残念な副作用が報告されるようになってしまうのだろうか。

それはさておき、何故、自分にロゼレムは効かなかったのだろう。そもそも慢性的な不眠症を持っているメンタル失調者の不眠はサーカディアンリズム・体内時計ではなくGABAなど恒常性維持機能で異常が起きているということなのだろうか。うーん、そうやって説明されたのならそんな感じもするけど、メラトニンはトリプトファン→セロトニン→メラトニンへと変化するとするなら、セロトニン神経に作用する抗うつ薬が処方される理由は?
 多くの場合、うつ病と不眠症は併発しやすいと聞く。不眠症なら日中活動的になれるはずがなくうつ病を発症するのは当然に思える。普通に考えれば当然じゃんと思えることもうつ病と不眠症の脳内での関連を具体的に説明した図表は見たことがない気がする。うつ病なら局所的にセロトニン神経やノルアドレナリン神経の働きが弱っているから云々という説明がされているわけで、そこからGABA神経までへのプロセスはどうなっているのだろう。マウスでもネコでもイヌでもサルでもヒトでも共通しているはずだからもう少し俯瞰的な説明があっても良いはずなのに。
 神経細胞の疾患はそんなに単純ではないだろうし、神経細胞は他の体細胞と違って柔軟性が無いから薬の服用で治るという期待は持てないのだろう。うん、そうやって考えると諦めがつく。
 オートファジーだって、様々な病気への関連が指摘されている。オートファジーは全ての細胞で働いている仕組みだし、ミトコンドリアだって全ての細胞に存在するじゃないか。細胞小器官オルガネラなんだから。
 がん細胞だって発がんに関係する遺伝子もがん抑制遺伝子も複数あるそうだし、どこの遺伝子に異常が起きてがんになるのかなんって21世紀の現代でも分かってないじゃないか。遺伝子の検査なんって聞いたことがないや。
 だからより複雑で検査も診断も難しい脳で起きているメンタル失調に対しては薬の服用で治るという期待は自分はやめておこうというふうに最近はシフトしてきている。だからといって、睡眠薬を飲まなかったら眠れずにさらにメンタル失調して死んでしまう。対症療法として飲まざるをえない。今までの経験から自分の病は一生治らない、だから精神科で精神科医が処方する薬に対しても期待と諦めをぐだぐだ抱きながら生きている限り服用し続けていくのだろう。

 このブログはそんなメンヘラのメモ。
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頭の調子

頭の調子はずっと良くない。
もう一生頭の調子が良くないまま終わるというのが確信に変わりつつある。
おそらく、あっ今は普通だ!気分や感情、感性、体感を昔のように違和感なく感じ行動できる!という状態を一瞬も取り戻すことなく人生に幕を下ろすのだろう。
なにしろこれだけ熱心に精神科医から処方された抗うつ薬サインバルタ50mgを2年近く服用し続けてこんな有様なんだから。
たぶん、いわゆる典型的なうつ病(大うつ病)ではないのだろう。典型的な大うつ病=抗うつ薬が効く になるとすれば自分は典型的な大うつ病ではない。
とにかく頭の調子が悪い。症状を表現するのが難しくてどの言葉が適切なのかさえ分からないけれども、ずっと脳が痺れてるというのか凍結しているというのか詰まっているというのか血液・酸素・神経伝達物質・インパルスなど種々の正常な脳細胞の働きが途絶えているような感じがしてならない。
もちろん、心身のブレーカーが落ちていて力が入らず無気力で常にぼーっとしたいけれども、ぼーっとするモードにさえ頭が切り替わらない。衛星軌道上を外れて遠ざかる小さな天体のようである。
あまりに年月が経ってしまって、昔の自分はどうやって魂が精神や肉体にアクセスしていたのか見当もつかない。頭が普通の人はこれを普通に恒常性維持機能によって無意識下で行われているものだから見当もつかないということに見当もつかず実行できてしまっているのだろう。だからメンヘラがメンヘラの症状を健常者に話しても意思疎通が成り立たない。
精神健常者である普通の人間に相談などすれば、精神科に通院するのも精神科・心療内科で処方される向精神薬(抗うつ薬、睡眠薬・抗不安薬、抗精神病薬など精神科で処方される血液脳関門を通過して脳に作用する薬)を服用するのを止めろと言われ、追加でそんな薬を飲むから頭がおかしくなる云々と一般的な精神論や心理学や世間の常識でもって自分を否定される。つまり、精神科への通院及び薬の服用を止めてとにかく働けと言いたいだけなのだ。
 こちらとしても、それができるならそもそもあちこちの病院を受診して様々な病気を疑いあらゆる科を受診して診察券でトランプができるくらいにして治したいという行動になど出ないのだ。眠れない、頭の調子がとにかく悪い、心身に力が入らない、その他様々な不定愁訴が全然消えず苦しいから精神科しか行くところがなくなっているのだ。
 自分の症状は慢性疲労症候群や線維筋痛症や脳脊髄液減少症にも当てはまる。でもこれらは今のところ国家に病気としても認定されていないし、治療をしてくれる病院があったとしても遠方で通院が難しい。遠方でも数回通院し治療を行い回復が見込めるのなら通院する価値はあるとは思うけれども、どうもこれらの病の方をネットで見かける限りにおいては慢性化した症状だから数回の通院と治療で治って後は治療せずに社会復帰できるという理想的な人を見かけない。
 そんなこんなで、長期間慢性化した症状は治らないのだろうという結論に至っている。
 病気でない人は現代社会は文明がかつてない発展を遂げているからいざという時には医学が治してくれると期待しているだろうし、自分も21世紀の医学に期待していた。でも期待外れだった。ただ、それでも現代の医学があるからかろうじて生きていけるんだと思う。だって睡眠をとらなかったら死んでしまうのだから。

ボディ内手ぶれ補正は動画撮影だけだと

キヤノンから発売されるAPS-Cミラーレス機EOS M5はボディ内手ぶれ補正搭載だけど、その効果は動画撮影のみに限定されカメラとしての写真撮影時には機能しないとのこと。残念。
キヤノンはレンズ内手ぶれ補正を採用しているからボディとレンズ相互で手ぶれ補正を行うにはまだ技術的な課題があるのか、単に出し渋っているだけなのか。
パナソニックとソニーはミラーレス機の上位機種や最新機種ではボディもレンズも手ぶれ補正対応してきているから流れ的にはそれが嬉しい。ただ、今のところ価格が高い!

◉EOS M5の主なスペック
○画素約24MPのデュアルピクセルAFの像面位相差CMOS
○測距点49点
○測距輝度範囲-1~18 この数値を見てホッとした。
○モニター3.2インチのチルト可動式でタッチパネル操作対応
○ISO感度100-25600
○マウント:キヤノンEF-Mマウント
○RAW14ビット並びにボディ内RAW現像対応
○ストロボガイドナンバー5
○無線LAN対応
○バッテリーとSDカードを含めた質量約427mg
○電子ビューファインダー0.39型236万ドット

外観は最近どれも似通ってきてますね。そのフォルムはソニーよりもタイプですし、操作系も申し分ない。

秋のコンデジ

パナソニックが海外で1インチセンサー搭載のレンズ一体型デジタルカメラを発表していたのでメモ。
○LX15はTX1の口径を大きくして開放F値を明るくした代わりに倍率が低くなったタイプの様子。
LX100とスペック的に似ているもののレンズバリア式を取り入れているのでフラストレーションは減っている。さらに液晶モニターは可動式かつタッチパネル式に進化しているので使い勝手は非常に良いものと期待できる。このあたりはPowerShot G7 X系やニコンが発表したままになっているDL3機種の次男DL24-85F1.8-2.8に近いところがある。
LX15は24-72mmF1.4-2.8の光学三倍ズームなので光学ズーム倍率で言えばソニーのRX100M3~M5とほとんど差がないけれど開放F値が1.4と明るく被写体ブレの低減や綺麗なボケ味が楽しめそうなところ。
開放F値の明るさ以外の特徴はライカのレンズを使っている点、4K動画と4Kフォトに対応している点かな。

○FZ2000はFZ1000の後継機と目される。35mm判換算24-480mmF2.8-4.5の光学20倍ズームへと伸びている。その分テレ幅の開放F値は4.0から4.5と暗くなっているけれども、4.5で留まっているのは凄い。こちらもLX15と同じくバリアングル液晶モニターのタッチパネル式、4K動画&フォトに対応していて4kの真価が発揮される仕上がりになっている。
写真も動画もこれ1台で済ませれそうである。

追記:海外名と国内名は両機種とも別名となって発表となりましたね。なぜだ!?
LX15は日本ではLX9
FZ2000はFZH1という名称になっていました。これ名前別にする必要があったのかなと。


ルミックスLX9は現在ざっと約85000円になってますね。

↓センサーが大きい分レンズキャップ式となったDMC-LX100は60000円弱にまで値下がりしてますね。24-75mm/F1.7-2.8 とレンズ性能も申し分ない。オプションの自動開閉式レンズキャップを買えばより使いやすくなる。とても大切に使いたいし、日常的に携帯したいからほこりやキズは避けたいと考えると最初からレンズバリア式のLX9の方が使いやすいのかもしれない。43mmのレンズフィルタープロテクターも装着すればライカのレンズにキズやほこりの心配はなくなって安心だけど、分厚くなる。それでもミラーレスよりは携帯性に優れている。


↓ルミックスFZH1は15万を超えている。高い......。4Kを望遠で撮れることをどれだけ魅力に感じるかで高いか安いか別れるのかもしれないけど。


ソニーのRX10M3は15万以下まで下がってきている。





↓こちらは中古だけど新品同様のようですね。14万以下ですし、考えてしまいますね。24~600mm F2.4-4うむ。両機ともざっと1Kg。これだけ望遠撮影ができればこの重さは納得だし、価格もツァイスのレンズだし悪くない。



---------------↓はミラーレス機
○G80はパナソニックのマイクロフォーサーズ機がこれ以上どこを改善したら良いのか分からない円熟味を帯びている機種。もはやここがこうだともっと良かったという点が浮かばない。
特にマイクロフォーサーズマウントにこだわっている理由も無い気もするけど、デジカメの市場は飽和してきているからフルサイズや中判に参入するのに躊躇する気も分かる。

ヴァルキリー アナトミアをやってみて

ソシャゲって言うようです。
メンヘラなのでサーカディアンリズムも機能していないですが、時代の並や時空とも随分乖離している昨今、もはやソシャゲなるものとは縁がないであろうと思っていたものの、2016年6月くらいからタブレット端末で『ヴァルキリー アナトミア』をインストールしてやりだしてしまいました。
とはいえ、お金も無く頭のほうも明晰判明からは程遠く夢の方は明晰夢で夢で生きているような有様なのでヴァルキリー アナトミアというゲームがちんぷんかんぷんでやっております。
9月くらいに入ってようやく分かってきたぞ!と思っていたところにもうっ、武器にフリースキルを入れたり消したりできる新種の武器システムが追加されて面倒臭い。

武器は☆6が最高ということは分かって、☆3の武器は苦労して進化合成やら限界突破はやめて☆4~6の武器の強化に使用した方が良いかなという風にし始めています。
武器もオーブも所持数に制限があるからね。☆4の武器の中には敵に麻痺や凍結の効果を持つものがあるのでそれをサブに入れておくとたまに発動するという。そういった効用が無い武器は☆4でも6の強化に使うことが多いかな。

で、武器やオーブの所持数が満タンでなおかつ金貨も無いとクエストが進めないわけですよ!そうなると武器やオーブを売却しなきゃいけなくて、そこら辺も注意しとく必要があってもう、なんって気軽さの無いゲームなのかと。

昨日10/17からハロウィンシーズンに合わせてカボなる少女?のエインフェリアが仲間になるクエストが開始されたので、やってるけど、進むほどボスのスタミナと攻撃力が半端なくてパーティー全滅するわけなんです。するとそのクエストでは経験値以外は得られないから虚しい。

カボのスキルも微妙で、カオスイリュージョンは期待していたのだけど、カオス?災厄の有無が分からないんだけど。カオスフィールドならランヴァルドでようやく理解できてきたとこなんだけど、カオスイリュージョンは理解不能のままハロウィン終わりそう。
カボ氏は魔法使いで2回攻撃なんだけど、アネリアンよりは使い勝手が良いです。でも炎と闇なので、このイベント終わったら出番が減りそうです。

ガチャ:秘石500で1回、5000で11回のガチャが引けるというシステム。なんかね、運が悪いというより課金が足りないんだろうね、うん。イベントで誰でも入手できる武器ばっかりになってきちゃってるよ。

オーブ:序盤、全く意味が分からなかった。最近はセラフィックゲートで下層はそこそこクリアできるようになったから防御高めのオーブが手に入るようになったものの、防御が高いオーブはスキルが残念なことが多くてあんまり活用できていないという。
プラスワンとかもね、2%とか確率がとにかく低い。ガチャでもそうだけど、ソシャゲってこんなに難易度高いものなのかな(他のソシャゲやってないので知らない)。

キャラクター:カラドック、ルチア、セナ、クロエ、マルヴァイナ、マクシミリアン、ダリネ、イングリッドはなんとか自分で回復できるので活用率高めになりました。ルチアとダリネは魔法使いで杖で回復も使えるのでそれなりに使えます。
弓のキャラはオートでやると的を外しまくるのでオートはもうちょっと賢く振る舞って欲しいところ。オートでなくても敵キャラが小さいと当たりにくいんだけどね。

キャラの名前もなかなか覚えられないですね。レナスはヴァルキリープロファイルで美しすぎるヒロインとして名をはせたから知ってたけど、他の人、特にマルヴァイナとか中央アジアのアムダリア川流域に古代栄えたマルギアナ考古複合体とダブって覚えるのに時間がかかりました。
でもマルヴァイナは自分で名乗るんだけど、普段ミュートでプレイしてるからそれさえも最近知りました。

タイミング:昔、プレステでFF8やってた時、なんって自分はタイミング合わせるのヘタなんだろう、ドラクエやアークザラッドシリーズの方が圧倒的に簡単だと思ったものです。で、ヴァルキリーアナトミアも戦闘ではタイミングがとにかく重要なので苦労しますわ。

最近、ノルンさんをアーティストこつこつ集めて仲間にできたのでノルンさんを育ててレナスの座を狙おうと思っています。運命よ!

セラフィックゲート:敵打破ごとにHP回復能力を持つイングリッド、カラドック、マクシミリアンとターン事に回復能力を持つダリネが重宝される場所。セナは回復のタイミングが読めないけど、まずまず。他にドレインソウルのスキルがあるオーブがあると少し役に立つ。

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それにしても、ハロウィンって......確かルーツは紀元前からアイルランドで行われていたケルト神話の収穫の儀式をキリスト教世界が吸収したものだったはず。だから北欧神話からインスピレーションを得た戦乙女ヴァルキリーシリーズとは別の系譜になるじゃんっていう。でもヴァルキリーもプロファイルの頃から倭国は出てきてるし、クリスマスシーズンになったらサンタクロースも神かエインフェリアで登場したりして。
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