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現実RAW

深淵の脈動
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脳ニュース関連メモ

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/06/21/164/index.html



ということで、人はシュミレーションと行動観察の双方を用いて他者の心を認識するのだとか。ハイコンテクスト社会では前者、ローコンテクスト社会では後者が主に働く模様。
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AD775年のスーパーフレア

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/06/05/098/index.html


日本の奈良時代にあたる西暦775年ごろに、大気中の放射性炭素14の濃度が急激に増加したことが、名古屋大学の太陽地球環境研究所の増田公明准教授、年代測定総合研究センターの中村俊夫教授らによる屋久杉の年輪を用いた同位体測定で分かった。炭素14の急増量は通常の太陽活動による変動よりも20倍も大きく、過去3,000年間で最大規模の宇宙線の地球飛来があったと考えられるが、775年に対応する天文現象は歴史記録には見つかっておらず、原因は特定されていない。

大気中の放射性炭素14は、地球外から飛来する宇宙線が大気と反応して生じた中性子によって窒素原子が変化して作られる。大気中の炭素は循環によって一様に混合し、光合成によって樹木に取り込まれるため、年輪中の炭素14の濃度を測定することで、その年代の宇宙線の量が分かる。さらに炭素14の半減期(5,730年)との関係から年代測定にも用いられ、過去1万2,000年間の10年ごとの炭素14の濃度測定データによる、世界共通の年代測定のための「較正曲線」(IntCal)も作られている。

↑引用


日本では歴史資料には残っていないが、炭素14年第測定法での測定では西暦775年に通常の20倍もの宇宙線が観測されたとの分析結果。
この膨大な宇宙線はどこからもたらされたのか?
①通常の太陽フレアより遙かに活発なスーパーフレアから
②地球に近い場所における超新星爆発によって生じた宇宙線
新聞の記事だと、宇宙線の量が増加した期間が774-775年の約一年に限定されていたことから①の一時的な太陽活動が活発な状態でもたらされたスーパーフレア説が有力とのこと。

分からないのが、この宇宙線が地球にどのような影響をもたらしたのか?
現代なら電子機器は全部壊れちゃうような衝撃という説明で片付くんだろうけど、AD775年はまだ天動説で世界が周っていた時代だ。
何が起こったのか?気候変動は何も起こらなかったのか?
その時、地球は暑くなったのか、それとも寒くなったのか?
世界史でも日本史でも774-775年が特別というわけではないようだから、ちょっと曇りがちの空で台風が多かったとかその程度なのだろうか。少なくともマウンダー極小期のような有様ではなかったらしい。
774年、カール大帝率いるフランク王国軍がイタリアのロンバルディア王国を滅ぼす。普通に、中世ヨーロッパのいわゆる暗黒時代の真っ只中。
その頃、日本では奈良時代。49代天皇の光仁天皇(在位770-780年)の時代。
ぱっと見ただけじゃ西暦774-775年になにか特別なことが起こったのかは分からない。

重複遺伝子が多いほど多様な環境に適応できる

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/05/17/108/index.html



重複遺伝子の数が多い生物種ほど多様な環境に適応できるそうです。
ヒトの場合ゲノムの約70%も重複遺伝子ということなので、多様性に富んだ種と言えるのかもしれない。でもハプロタイプから導き出した民族別にみたデータだとアフリカから離れた場所に移住した民族ほど遺伝子の多様性は薄れていく。そうなるとアフリカの黒人系の遺伝子を受け継いだ人は寒暖の差に耐えられるように出来ているかもしれないが、エスキモーは熱帯ではさっぱり適応できないのかもしれない。そうは言ってもホモサピエンスという種における遺伝子の差は1%以内らしいので、そんなに差はないのかもしれない。それでもこの微妙な遺伝子の差が絶大な影響力を持っている。なにしろホモサピエンスとチンパンジーの遺伝子の誤差は1.4%程度だって言うじゃないか。チンパンジーはホモサピエンスよりも1対染色体が多い割には知性はホモサピエンスより遙かに低く、生息域も限られ種としての数も少ない。どの遺伝子が重複しているのか?また、重複遺伝子における突然変異はどのような影響をもたらすのか?その辺の研究が今後待ち望まれる。

ゲノムインプリンティングしたくない症候群

国立社会保障・人口問題研究所が行った出生動向基本調査によると、異性の交際相手がいないのは18-34歳の未婚者で男性61%、女性49%と過去最高を記録とのこと。


うしっ。

この記録は去年の2010年度のだから3.11以降生じた誰かと繋がりたい・寂しいとの思いからくる結婚・恋愛願望者の増加は反映されていない。だから2011年度調査ではさらなる記録更新は望めないだろう。

個人的にはこの年齢層に当てはまり尚且つ恋愛経験無いので交際相手がいるはずないし、精神壊れてるから恋愛感情以前に感情も感性も希釈されてるから容姿も人格もその他ステータスも完璧な人が出現しても恋に落ちることは無いから来年もずっとこんな感じなんだろう。

精神病んでない(メンヘラじゃない)人が世の中大多数なわけで、しかもヒキニートじゃない学生や社会人が殆どなんだから、もうちょっと余裕かまして恋愛だろうがエッチだろうがすれば良いのにと思うわけなんだけど、理想の人を探して選り好みしすぎてている?心身健康で社会的ステータスも問題無いのにそれでも自分に自信が無いとか?性欲が無いとか?まさか精神破綻してないのに恋愛感情が芽生えないのか?
 一般的には仕事が忙しいし、経済的にも余裕がないというのが理由か。

100年後くらいには日本の人口は今の1/3の4000万人くらいになるっているらしいけど、経済状況や環境次第ではもっと少なくなるのかも。
 
 んー、あんまり現実に興味ないかもしれないや。なんで書いてるんだろう。




メモリースティックのソニーがSDカードへ参入!

ソニーがSDメモリカードに電撃参入、メモリースティック事業はどうなる? ギガジンから

上記サイトによりますと、ソニーは自社が生産しているメモリースティックのライバルであるSDカードの生産を開始するとのこと。生産が発表されているのはSD(SDHC)メモリカードとmicroSD(SDHC)カード。
 
 ソニーは2009年からデジタル一眼レフのαシリーズではSDカード対応モデルをいくつか発売していましたから、こうした流れは妥当かと思われます。ただ、ソニーも自社ブランドに対するプライドがありますからメモリースティックの生産は今後も継続していくことでしょう。それでもメモリースティックとSDカードではSDカードの圧勝の状態ですから、今後はSDXCカードの生産にも着手するものと考えられます。
 2010年はソニーはミラーレスのデジイチを発表するとの噂もありますから、本気でデジカメ市場のシェアを広げたいのだとすれば、デジイチ・コンデジ共にSDカード使用になるのかもしれません。
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