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現実RAW

深淵の脈動
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ニコンZ6とZ7というフルサイズミラーレスのメモ

ニコンからフルサイズミラーレス一眼が発表された(どこかのサイトに韓国市場が一番安いみたいなことも書いてあった)。
そのなかでも驚いたことをいくつかピックアップ。
1,ニコンはキヤノンと同じくデジタル一眼レフではレンズ内手ぶれ補正タイプを展開していたからミラーレス市場へ参入してもレンズ内手ぶれ補正だと思っていたけど、なんっとボディ内手ぶれ補正搭載だったのには驚いた。
5軸、5段の手ぶれ補正だそうです。

2,フランジバックとマウント径
マウント径55mm、フランジバック16mmだそうです。これは開放F値の明るさを追求するユーザーには嬉しい企画。
 フランジバックはマイクロフォーサーズの20mm、ソニーEマウント18mm、富士フィルムXマウント17.7mmということで、どこよりも短い。レンズ交換は慎重になる。

マウント口径はソニーEマウント46mmなので、ニコンZマウントと比較するとここが一番大きいかな。

3、メモリーカードがXQDカード。SDカードじゃないので、ほいほい買えない。サクサク連射するのも躊躇しそう。それとも、今後XQDカードが普及して価格も下落していくのだろうか?

この三点がソニーのフルサイズミラーレスやこれから発売されるであろうキヤノンのフルサイズミラーレスと比べる上でネックかな。

あとは、Z2機種は肩モニが付いていたと。他のスペックはソニーα7mⅢと比べると仕様表上は大きく差は感じなかったけど、AFは仕様表ではなんとも分からない。測距輝度範囲や測光範囲は仕様表では優秀だったので多分AFも良さそうではある感じ。

そうそう、付属レンズキットには期待が持てそう。24-70mF4とズーム全域でF4を実現しているから従来のニコンユーザーもこのレンズキットで買って損はない感じ。
58mm F0.95のレンズも開発中ということだから、このとてつもなく明るい大口径レンズ目当てにZ6やZ7を購入するユーザーも多いのかもしれない。

マウントアダプターFTZでニコンのFマウントレンズが問題なく使える。
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