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現実RAW

深淵の脈動
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SNS移築

いちいちSNSと外部のブログを分別して書くのも面倒かなぁということで、ちょっとSNSから移築してみます。

【7/15】
【施餓鬼供養(せがきくよう)】
 今日は施餓鬼供養というやつをやりにお寺に行って来ました。
 ヒキコモリは日々なにもせずひきこもることが日々の予定なのでこのような予定はなかったのですが、祖母が「わしは腰も痛いし、てぶねくさていにむに行けれーへんから、こっぱぁやがねぇ、あんたが行ってくれるとあんじゃないけどねぇ。」と不思議な美濃語でお願いするもんだから仕方が無く行く事になったわけなんです。
 服装はみんな私服だからって言うもんだから私服で赴いたのだけど、着いてビックリ、みんな礼服ではないか!ぬぅ、しかも周りは平均年齢73歳くらいなご老人ばかり。超浮いちゃってるよガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!(君は既に浮き人だろうが)。
 さて、施餓鬼供養はまず和尚様の法話から始まりました。内容を端折って要約するとこんな感じでした。「人間は悪いことをせずに日々良いことをしようと務めることで清らかな人生が送れます。しかし、近年は人生が苦しくなったからと言って、関係のない人を巻き込んで死のうとする人がいます。これは悲しいことです。人は生きているだけで充分なのです。そのことを認識しましょう。」ってなこと言ってました。まぁでも農村の貧乏人から多額のお布施金を集めて御殿立てて贅沢な暮らしをしている和尚に言われても説得力に欠けるわけですが。
 で、法話の次は施餓鬼供養ってやつが行われました。檀家全部を読み上げて供養(法要とも言うのかな)をするんです。この施餓鬼供養がすっごい長いんですよねぇ。普通に2時間くらいかかりました。
 ありがたい施餓鬼供養が終わると、ようやく卒塔婆(そとば)とお食事が貰えて、その塔婆を持ってお墓に立てて施餓鬼供養は完了ってわけです。卒塔婆はストゥーパの派生語だそうです。どうも日本に伝わって仏塔と分離したようです。


【ニュース】
●体のどの部分からiPS細胞を作るかで差が生じる!
あの厳しそうな眼差しの山中教授の発表によりますと、一つの固体であってもどの部分の細胞からiPS細胞を作るかによって腫瘍の発生率に大きな差が生じることが判明したそうです。
マウスのシッポから作ったiPS細胞は腫瘍発生率が高くて使い物にならないけど、胎児の皮膚や大人の胃から作ったiPS細胞は腫瘍発生率が低かったそうです。
ふーむ、iPS細胞ってリセットしちゃうから全部一緒みたいな気がしてたけど、違うんだねぇー。
これからは何故どうして違いが生じるのか?とか研究しなきゃならないってことだね。


【西域を見捨てるな!】

 かつて西域と呼ばれた地域であるウイグル自治区で動乱が起こっている。
 中国政府は暴動の首謀者は亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」だと言うが、世界ウイグル会議の主席ラビア・カーディル氏は関与を否定している。
 西域と聞くと思い浮かべるのが楼蘭遺跡で、そこはかつてオアシス都市国家楼蘭が栄えていた。
 楼蘭からはモンゴロイドではなく、コーカソイドの骨が出土しているが、これはギリシア系のバクトリアが興る遥か以前からコーカソイドが中央アジアに住んでいたことを示していると言われる。
 楼蘭はロプノール湖と言われる湖の水を生活に用いてきたが、現在この湖は消滅してしまっている。実はほとんど知られていないことだが、中国はこの楼蘭周辺で1964年から1996年にかけて46回にも及ぶ核実験を行ってきたのだ。湖の消失は丁度20世紀中ごろと言われており、この核実験との関連があるかもしれない。また、楼蘭遺跡は世界遺産(文化遺産)には登録されていないが、その原因の一端も核実験にあるのかもしれない。
 今回のウイグル族と漢民族の衝突による死者は150人(800人以上だとの指摘もある)と発表されているが、中国がかつて行った核実験での死者は19万人以上おり、一説ではその4倍の75万人が死亡したとも言われている。推定では被爆者は129万人を上回るとも言われる。
 被爆者の多数はウイグル族が占めており、ウイグル人の癌発生率は漢民族より35パーセント高いとされる。
 46回の核実験は総爆発力は広島の原爆の1250倍もあり、このうち3回は大規模なメガトン級の核実験が行われた。このメガトン級の核実験はあまりに規模が大きいことからアメリカもロシアも内陸部では行っていない。
 中国には漢民族以外に55の少数民族がいるとされるが、中国政府による少数民族の扱われ方がどのようなものなのかがこの核実験から読み取れる。
 今後中国が中東のような異なる民族や宗教同士の暴力による報復合戦へと変貌してしまうのか、国際社会は民主主義と真実を見極める瞳を持って臨む必要があるだろう。

 

                          *参照記事・・・中日新聞

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