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現実RAW

深淵の脈動
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夢充なのか・・・?

【夢日記系】
 ここんとこバイトのシフトが組まれていないわけです。どうやら暗黙の首モードという感じです。まぁ、元の完璧なる絶対防御領域のニート・ひきこもりに戻るだけの話なんですけど(良くないだろっ)。
 というわけで、僕は最近の社会学的用語で言うところのリア充(現実の実社会に適応して充実した生活を送っている人のこと)であるはずが無く、かといってネト充(ネット上のオンラインゲームなどでコミュニケーションに欠く事も無く充実を味わっている人のこと)でもないわけです。というか、そもそも人間って五感を通じて実社会とコミュニケーションを通して交わることでクオリアも刺激され、充実感を得られる存在なので、ネットでのコミュニケーションが充実していたといっても現実での充実には遠く及ばないように思うわけです。だから、リクルートだかが考案した鏡衆って言葉も”大衆”のように定着することがないわけですよ。
 さて、リア充でもネト充でも無い僕はなんだろうかと考えてみたところ、妄想・幻想充とも言えないわけですが、あえて言うならば『夢充』かなぁとかいう結論に達しつつある感じです。そうは言っても僕はここ数年不眠症大暴走なので睡眠の質は良くないわけですが、一応なんとか頑張って多少は眠ることに成功しています。
 そんなわけで、現実は充実していないので、夢の中の出来事にやたら関心が高まっている状態でして、夢の中でクオリアを感じ、夢充を追求する日々であります。
 どうも夢の中の自分というやつはやたら行動的で社会的なので驚くばかりなのですが、今日も夢の中でしか登場しない登場人物と架空の世界の中で夢充していました。
 今日の夢の中の自分はどこかの大学生というシュチエーションで大学のキャンパス内で多くの男友達とワイワイ騒ぎながら音楽なんか聴いていました(現実には僕は超内向的だし、音楽なんかイヤホンしてしか聴かない臆病野郎なのでこんなシュチエーションは経験したことはないですが)。
 窓の外では新政権によって学卒後の徴兵制が義務付けられることになったので、4期生が軍服を着て行進していて、僕らはその様子を厭な世の中だねぇと言いながら眺めていたのでありました。
 んが、そんな暗雲棚引く窓の外の景観とは裏腹に構内で僕らはやたら穏やかな音楽に耳を傾けていたのでした。音楽をかけていたのは阿部君(もちろん夢の中ONLYの登場人物)というで、僕が歌手の名前を尋ねると「阿部かおりだってさ。」と答えるものですから、妹とか親族か何かなのかと質問すると「いや、別に。」、「ふーん。」という言葉のキャッチボールをしていたわけです。そんな異界から流れる穏やかなメロディーが止まぬうちに夢は醒めアンチ・リア充な世界へと連れ戻されたというわけです。

 今日の夢はわりと平凡だったんですけど、こんな感じで妙に現実では聴いたことも無い音楽が夢の中で流れているんですよねぇ~。しかも夢の中で流れている音楽は決まって心地がいい曲なわけです。一体、誰がこんな曲を作詞・作曲してくれるのだろうね?って感じです。もちろん、音楽の成績が常に5段階で最低の1のオンパレードだった僕に音楽の才能なんって欠片もないんですけどね。どうもレム睡眠中ってのはリミッターが吹き飛ぶものだから、右脳の奴が活気付きやがって脳梁まで伝達抜群になっちまってストレス大発散してるんじゃないかと推測されるわけですが。
 んまぁ、夢の中の自分は人格が反転してるので、乗り移られてるだけかもしれませんけど。んでもそんな夢の御陰でヒキコモリ特有の過度のストレス蓄積による精神崩壊は免れているようではあるんですけど。
 うん、全体的に大目に見たとして、夢にも感謝すべきかな。
 
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