忍者ブログ

現実RAW

深淵の脈動
09 2017/101 3 4 5 6 78 9 10 11 12 13 1415 17 18 19 20 2122 23 24 25 26 27 2829 30 31 11

夢に有名人が登場した時の日記

【夢日記】
普段、現世に執着した生き方をしていないので夢の中にも有名人が登場してくるようなことはあまりない。
だが、ここ3日ほどはどういうわけか有名人(芸能人じゃないけど)が続出した。
まず、3日前の夢の中にはブッシュさんとオバマさんとゴアさんとブレアさんが部下を大量に従えて我が家にやってきてEUの未来やらについて討論をしていた。
むろん、現実の我が家はボロボロな民家だが夢の中では無駄に広大な敷地になっていた。
結局、夢の中の討論会ではEU大統領はブレアさんじゃない方ってことで決定していた。

 で、今日の夢にはまたまた政治家が登場したわけだけど、今度は日本の民主党の政治家たちで、小沢さんに鳩山さんに岡田さんが登場して延々と討論していた。
 討論の結果、世界は27エリアに分割されることとなって、それぞれのエリアはエリアを超えてのオンライン通信は不可能と定められ、情報は手紙のみによって伝達されることとなった。なわけで、僕はナキアミとともに航空郵便船の乗組員となったという・・・。だが、ほどなくしてナキアミは分割された世界の封印を自分と引き換えに解き世界は元の秩序へと返って行ったのであった。

 ってな夢でした。
う~ん、なんとも荒唐無稽なんだけど、夢の中を書くのって現実に日記書くより恥ずかしいものがありますねぇ。

【スポーツ】
野球はやっぱり巨人が強かったですねぇ。
果たして今日はダルビッシュが投げるのでしょうか。

巨人は豊富な資金力があるから毎年強くて当たり前なんですけど、来年は阪神が強そうな感じですねぇ。城島さんがやってきますから。んでも城島さんを獲得すると他に戦力を補強する資金が無くなっちゃわないかい?

中日・・・李は退団しちゃうし、今年は立浪も井上も引退ということで世代交代が進みましたねぇ。立浪はそのうち監督になるのでしょうかねぇ。
にしても川上も福留も居なくなった割りには不思議と強いですねぇ。

【ニュース】
その女は愛が欲しいと訴えながら、望んでいたのは血にまみれた金だった。
一体、どうしてここまで彼女の性格は歪んでしまったのか?

結婚したいという思いが強すぎて、女が学生に偽装していたり詐欺を働いていたことを見抜けなかった男たち。彼らは純粋なる犠牲者だった。
人を信じることは大切だが、恋は盲目とならぬよう気を付けねば。

【ユネスコ世界遺産やら】
 どうもね、ユネスコの思惑と僕が抱いていた世界遺産ってのは違うものだったってことが分かった今日この頃。
 ユネスコ曰く、世界遺産は人類にとって顕著な普遍的価値を持つ物件なわけで、その保護・保存のために世界遺産として登録しようってわけらしんだ。
 つまり、僕が抱いていたようなスゲーっと感動するような物件を世界遺産として登録して一大観光スポットとして捉えるとうのとはちょっと違うってわけだ。
 観光はあくまでも世界遺産の顕著な普遍的価値ってやつの存在維持のために必要な費用を得るためってのが前提らしい。もちろん、観光によってそれぞれ異なる民族・文化・歴史・気候・環境・生態ってのを世界中の人々が認識し理解することで、世界平和に付与しようって目的もあるみたいだけど。でもそのための観光の役割はそれほど重要ってわけじゃないようだ。
 そんなわけで、世界遺産はユネスコの掲げる教育・科学・文化の力で世界平和を導くためというよりも、世界遺産リストの物件を保護・保全・修復するためのウエイトの方がやや大きいという感じのようだ。
 だから世界遺産の中には観光地化していない物件もあるし、人の立ち入りが禁止されている物件まであるんだね。
 ってな感じで世界遺産は存在しているということは、世界遺産よりもジオパークの方が観光へのウエイトは大きいということになるかな。ジオパークは日本では現在3ヶ所がユネスコからの認定を得ているけど、知らない人が殆どだから旅行業者の方も観光地として力を入れていない感じだ。んでもジオパークは過疎地活性化や観光化を視野に入れいるから今後は世界遺産並に存在を示すようになることが考えられる。
 そういえば、無形文化遺産ってのもあるけど、そっちは世界遺産やジオパークよりも登録基準が厳しくないらしい。ということは、そのうち世界遺産の登録件数の倍くらい登録される可能性がある。落語や漫才に相撲に舞妓さんに演歌なんってのまで無形文化遺産に登録されたりして。
PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら
新着記事
(10/16)
(10/02)
(09/11)
(08/21)
(07/01)