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現実RAW

深淵の脈動
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どんどん高くなるRXシリーズ

ソニー Cyber-shot DSC-RX1RM2 《12月中旬発売予定》

ソニー Cyber-shot DSC-RX1RM2 《12月中旬発売予定》
価格:416,870円(税込、送料込)


ソニー Cyber-shot DSC-RX1RM2が発表されたのでメモ的な記述。
ついにレンズ一体型コンデジにして40万円超えが発表された。技術革新に伴い価格も飛躍したら技術革新とみなせない心の狭さというか懐の狭さが...。単焦点レンズ(デジタルズーム4倍となっているけれど...)で手ぶれ補正機能搭載せず。42MP(裏面照射型CMOSセンサー:ということは撮像素子はα7R IIと同じかな)も画素数あるけど、デジタルズームだと42Mサイズ約4倍、18Mサイズ約6.2倍、11Mサイズ約8倍となるのだとか。デジタルズームはRAW現像できるのか書いてないからたぶんできるんだろうけど、デジタルズームの有無をこのクラスで求めるハイアマチュアは少なそうな。とはいえ、単焦点レンズではこの辺は気になる。
このデジタルズームの技術が秀逸なものならエントリークラスのミラーレスかαマウント機に搭載された時のために参考にしたい。
RAW現像は非圧縮RAWに対応したから、画質がどう化けるのやら。つまりRAWで撮ることを前提としたデジイチか。
○液晶モニターはチルト可動式だけど自分撮りができるほどは可動しない。タッチパネル非搭載なのでタッチ操作はできない。
○オートISO100-25600と高画質と高感度を両立している。
○開放F値は2だけど、焦点距離はアスペクト比で変わりデフォルトの3:2で35mm、縦の比率を伸ばしていくと望遠になり1:1で44mmとなっている。
○光学式可変ローパスフィルターはローパスレスレスモードも使えるローパスフィルターだとか。ペンタックスも似たようなことしてたし、ローパスフィルターは新しい時代へ。
○AFは像面位相差399点にコントラストAF25点。起動時間も1秒なのでレスポンスはコンデジ屈し。
○ポップアップ式のEVFが新たに搭載された。
○Wi-Fiも当然のごとく採用。
○約507g

ブラさず上手に撮れば史上空前の撮影に成功するに違いない。ブラさずブラさず。
買える人は限られているだろうし、撮る人も選ぶカメラかと。


↓初号機RX1は新品での価格は20万強とRX1Rと価格差は少ないけれど、中古はお手頃まで下落してきている。レンズは同じなのだから、ツァイス35mm、F2のレンズを買うと思えば妥当な価格な感じ。AFは遅いけど、画素数は妥当だからRAW現像時にパソコンが固まる可能性も低いし、パソコンとの相性で言えば安心してRAWプラスJPEGで撮影できるフルサイズコンデジではなかろうかと。その辺はRX1Rも同じだけどね。このシリーズは手ぶれ補正未搭載で突き進むならα7sクラスのセンサー投入した方が使い勝手が良い気がする。デジタルズームだとかトリミングを好む層はRXの1桁台には少ないだろうし。


↓RX1R:RX1のローパスフィルターレスモデル。解像度が増しましたという代物。
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