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現実RAW

深淵の脈動
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気になる新作デジカメ

ペンタックスがついにフルサイズデジタル一眼レフカメラK-1を発表しましたね。早くカタログが欲しいけれど、田舎にはペンタックスを扱っているお店が無いので入手困難。
少しスペックを見た限りでは約25万円は価格相応という印象。ペンタックスのユーザーはレンズ資産を活かせるので購入層は広そう。
自分はファインダーよりもライブビューで撮ってることの方が多いのでコントラストAFオンリーというのに一歩下がる。ニコンのデジタル一眼レフカメラでもそうなんだけどね。
なんでライブビュー時の位相差式AFを止めてしまったのだろう。そんなに需要が無かったのだろうか。
液晶モニターは良い感じに可動するらしい。保護フィルムは必須かな。
タッチ操作はここでも登場せず。
この流れで中判デジイチにも5軸手ぶれ補正を搭載してゆくのだろうか。

その他メモ:アストロトレーサーも内蔵しているので天体観測には持って来い。瞳では確認しづらい天の川銀河も余裕で撮れそう。
4Kインターバルムービー。これに対応するスペックのTVやパソコンはまだ少なそう。

↓k-3Ⅱを下取りに出すと5万円ほど安くなるらしい。k-3Ⅱ限定......
↓ペンタックスk-S2。こちらはAPS-Cの撮像素子のモデル。フルサイズ機を見てから価格を比較するとお値打ちに感じる。
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↑α6300が発表されたとのこと。ズームレンズキットとボディ単体とでは1万円ちょっとしか価格差が無い。α6000からAF性能が格段に向上して像面位相差AFの測距点は425点、コントラストAF169点という膨大な量になった。これによるファストハイブリッドAFは世界最速の0.05秒なのだという。動きが早い被写体もミラーレスが特異とする領域に入った模様。
撮像素子は2420万画素もあるけれど、裏面照射型CMOSセンサーではなくて一般的なエクスモアCMOS。
4K動画にも対応している。
手ぶれ補正とタッチ操作には非対応なのが寂しい。
【追記】α6300とα7RⅡからはαマウントアダプターla-ea3装着してソニーのαレンズを使用した場合、像面位相差AFが作動してくれるとのこと。だから、今後ソニーから発表されるミラーレス機はどれもこのマウントアダプターを介せば像面位相差AFが使用可能モデルが揃うと思う。
でも、それ以前の機種ではファームウェアのアップデートで対応してくれればありがたいけど、現状は像面位相差AFをマウントアダプターを介しては使えないという(._.)。
もちろん、la-ea4を使用すればトランスルーセントミラー機のレスポンスで位相差AFが使えるから、α7やα7Ⅱでαマウントレンズを使えば違和感はないと思う。
α7Ⅲ?に該当する機種がいつどのくらいの価格で発表・発売されるのかは分からないけど、α6300やα7R2の応用をすれば良いわけで、追加の技術革新を必要としないので、早いとこ市場にリーズナブルな価格設定で投入して欲しいところ。
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キヤノンから70Dの後継機80Dが発表されていた。↓
こちらは正統進化という感じ。測距点はオールクロス45点となり、操作性にも秀でていてバリアングルモニターでタッチ操作もできる。なによりライブビュー撮影派に嬉しいデュアルピクセルCMOS AFという圧倒的なレスポンスの良さをが魅力。ただ、ライブビュー撮影は燃費が悪いのでファインダー撮影をメインにした方がスタミナは良い。撮影可能枚数はライブビュー約300枚に対しファインダーなら960枚も撮れるらしい。しかもファインダー撮影なら測距輝度範囲は中央で-3EVに対応している。そうやってみると、ライブビュー撮影がメインという人にはミラーレスが一番適しているのかも。
【3/25発売予定】キヤノン EOS 80D【ボディ】

【3/25発売予定】キヤノン EOS 80D【ボディ】
価格:126,160円(税込、送料込)


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