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現実RAW

深淵の脈動
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ニコンDL24-500が欲しい


ニコンは1インチセンサーを採用したレンズ一体型デジタルカメラとしてDLシリーズを3機種発表しましたね。個人的にはDL24-500が一番欲しいです。他の2機種も描写は抜群でしょうけど、レンズキャップ式で、レンズバリア式のキヤノンのGシリーズやソニーのRXシリーズと比較すると気軽ではないかな。起動速度やその他のレスポンスが爆速でもレンズキャップかレンズバリア式かでだいぶ違うと思うわけで。パナソニックのルミックスLX100は別売りの自動開閉式レンズキャップがあるから、そういうのをニコンのDLシリーズで発売されるのかもしれない。ただ、LX100用の自動開閉式レンズキャップはレンズフィルターとの相性に問題があるとか埃が混入しやすいなどのレビューがAmazonでは見られるから、センサーやレンズ口径の大型化を行う技術と平行してレンズバリアー式を採用する技術を磨くことも重要なのかもしれない。
 なにわともあれ、ようやくニコンも1インチのコンデジ市場に全力投球という感じです。
長かった。でも遅くはないかな。ニコン1はこのためのモラトリアム期間だったんじゃないかというくらい熟されていたからDLシリーズは初号機にして名機になると思う。
なにしろ撮像素子はローパスレスで裏面照射型CMOSセンサーで像面位相差とコントラストAFのハイブリッドなんだから完成度が高い。
ただ、望遠で像面位相差AFがどこまで働けるのかが気になる。なんせ測距輝度範囲のEV値の記述がメーカーの主な仕様には今のところ記載されていないわけだから。だから、-1EVとか-3EVとかは期待できないかな。コントラストAFの方も-1EVでもあれば嬉しいけど、記載が無いということは低照度0EVくらいなのかもしれない。というわけで、第二世代DLシリーズは測距輝度範囲の低照度で技術革新が期待されるという。
 
 他、1インチミラーレス機とクリエイティブフィルターは変更されているようです。フィルターにクロスプロセスが無いし、HDRもあるのかよく分からない...。

 マイクロSDじゃなくてSDカードが採用されて良かった。

 ライバルはG3Xかな。G3Xは光学25倍を達成しながらニコンのDL24-500よりも少し軽量に出来上がっているから、まだまだG3Xの人気は続くかな。
 ルミックスFZ1000も後継機が出るとしたら望遠域を伸ばしてくるだろうし、いい勝負になりそう。
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