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現実RAW

深淵の脈動
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最近2015年8-9月頃のデジカメについて

ソニーが海外でα7Ⅱsを発表したそうです。
これは本命なんだけど、価格が厳しい。まだ価格は正確に分からないけど、α7Ⅱよりはうんと高いに決っているわけで、ホイホイと購入できる代物じゃない。
えっ、3400ユーロ! 1ユーロが136円だから462400円。46万超か。妥当過ぎる。噂通りジャスト。プロ機の領域でしたか。

でも手ぶれ補正機能に付加価値てんこ盛りな気がする。デジカメがどんどん金持ちの道楽になってゆくぅ(*_*)
普通に考えてα7Ⅱでも家→車→α7Ⅱ→パソコンみたいな順番で高額な品物なわけで、ミラーレスでフルサイズ機が欲しくて手ぶれ補正もちゃんとしているのを求めるとα7Ⅱで妥協する流れになるんじゃないかと。だかか多くのミラーレスユーザーは妥協した思いを抱きながらもα7Ⅱを続々購入するのではないかと。もしくは、α7Ⅲだとか他社がリーズナブルなフルサイズ機を発表するのを待つかな。
LA-EA4ならαマウントレンズをフルサイズEマウントにトランスルーセント機能を付けて使える。
マウントアダプターには手ぶれ補正機能は無いけれど、マウントアダプターに3段程度の手ぶれ補正機能が内蔵されたものを出してくれたらα7やα7sなんかもバリバリ売れる気がする。


laea3↓ トランスルーセント機能無しがこれ。像面位相差搭載のフルサイズミラーレスならこっちの方がリーズナブルかな。


んー、AFがちゃんと作動するマウントアダプターはソニー純正品しかないっぽい。
前に、AFが作動しない、いわゆる電子接点が無いアダプターを買ったら、自分の技量ではレンズの潜在能力引き出せなかったので、安物買いの能力大削減は決行したくないところ。


A7RⅡボディは42万ちょっとか。A7sⅡよりちょっと安いとはいえ、4240万画素もあるから、パソコンやらモニターのスペックを考えたり、長期的な使用を思えばA7sⅡかな。どっちも買えそうにないけどね。


A7Ⅱは16万前後になっている様子。それでもA7より5万くらい高い......
しかし、ボディ内手ぶれ補正があると無いでは使えるレンズバリエーションに大きな差が生じてしまう。常時、三脚を持ち歩けば問題は解決するけど、それではフルサイズミラーレスの魅力帳消しになってしまう。やはりボディ内手ぶれ補正の魅力は強烈だ。
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OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IIが発表され、発売も既にされていた。
5軸手ぶれ補正を搭載し可動式モニターでタッチ操作も可能かつアナログなダイヤル操作も充実していて外観も高品質さを漂わせている。ファインダーがあるからストロボは無いのかと思いけや、ちょこんと乗っている。
パナソニックもオリンパスもマイクロフォーサーズの2社が作るカメラの完成度は臨界点に到達している感じがする。両社とも成熟しきっているのでフルサイズミラーレスへとシフトしてくれれば面白いのだけど、当面その気配はないかなぁ。


↓旧機種の方はずいぶんお値打ちになっていて、新品の在庫を買うなら今がチャンスという感じ。


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キヤノンが2億5千万画素もあるAPS-Hサイズのセンサーを開発とのこと。
そして、その後に1億2千万画素のAPS-Hサイズのデジタル一眼レフカメラの試作機が開発されているとの報。市場には投入未定。
フルサイズでもなくAPS-CでもなくAPS-Hサイズとはキヤノンにしかできない芸当。
でもこんな画素数多いのはパソコンが処理に困りそう。
RAW現像のことは考えなければなんとかなるかな。
いずれにせよ、高画素崇拝者ではないので、技術には関心するにとどまる。
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