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現実RAW

深淵の脈動
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富士フィルムx-t2について

 
富士フィルムからX-T2が発表されていたのでメモ的なものを。
発表されてから結構時間が経ってしまったのは、富士フィルムはミラーレス機にボディ内手ぶれ補正が搭載されていないという点で個人的に興味が薄かったため。
その点でキヤノンのEOS M5はキヤノンとしてミラーレス機に初のボディ内手ぶれ補正搭載機種として注目度が高く、近いうちにこのメモ的なブログに書こうと思う。
単焦点レンズは開放F値が明るくてもレンズ内手ぶれ補正非搭載が一般的なので、ブレを心配してしまうのだけど、ボディ内手ぶれ補正なら手ぶれのリスクが軽減するわけで、やっぱり手ぶれ補正はボディ内にも欲しい派なのだ。

X-T2の主なスペック↓
○AF速度0.06秒、撮影間隔0.17秒、起動時間0.3秒
像面位相差AFの測距輝度範囲は-3EVを達成し、測距点は91点(最大325点)とAF性能は全体的にミラーレス最高クラス。キヤノンの上位機種のようにAF-Cがカスタマイズできて多様な動体撮影に対する柔軟な補足性を実現している。

自分はファインダー派ではないからファインダーは光学より電子の方がリアルタイムではなくても情報量は多くて良いかな程度でそんなに使わないのだけど、富士フィルムのミラーレス機のファインダーの評価は以前から高くその性能は順調に旧機種よりも上昇しているとのこと。

○防塵防滴仕様なので、APS-Cミラーレスの割には高価になっている。
○SDカードは2枚挿入可能というデュアルカードスロット(パーティカルパワーブースターグリップの使用を想定しているもよう)。
○液晶モニターはタッチ操作は不可能だが、3インチでチルト可動式。
○フィルムシュミレーションでの4K動画撮影対応。
○センサー約24MPローパスレス
○ISO:常用で200-12800
○質量ボディ単体で約457g
○撮影可能枚数約340枚

というわけでハイスペックモデルに仕上がっているのが分かる。像面位相差AFでも撮影可能枚数が300枚を超えている点も良い。
操作性もアナログダイヤルが豊富で自分の体より扱いやすい。
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