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現実RAW

深淵の脈動
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ニコン:デジタル一眼レフカメラD5500のメモ

これはレビューではありません、D5500発表に対しての感想とかメモ的な記述です。

ニコンからAPS-Cデジタル一眼レフカメラD5500が発表されたのでピックアップ。
ようやくのこと、タッチ操作対応になった。像面位相差センサーではなく、コントラスト検出方式だけど従来よりAFは高速化したそうだし、タッチパネルの操作性は随所に工夫され使いやすそうな印象をメーカーの製品紹介サイトからは受けた。この調子で35mmフルサイズでもD5500のようにバリアングルモニターでタッチ操作可能の比較的リーズナブルなモデルを発売して欲しいところ(全てのデジカメメーカーに対して)。
Nikon D5500 18-140VR レンズキット[初回特典:カメラバッグ+8GB SDHC]『2015年2月5日発売予定予約』

Nikon D5500 18-140VR レンズキット[初回特典:カメラバッグ+8GB SDHC]『2015年2月5日発売予定予約』
ニコン 【02/05発売予定】 D5500 18-140 VR レンズキット ブラック (ニコンFマウント/APS-C)

ニコン 【02/05発売予定】 D5500 18-140 VR レンズキット ブラック (ニコンFマウント/APS-C)
ニコン D5500 18-140VR レンズキット ブラック 《2月5日発売予定》

ニコン D5500 18-140VR レンズキット ブラック 《2月5日発売予定》

18-140mm f/3.5-5.6のレンズキットで12万弱になっている。ニコンはレンズキットでも高品質のレンズを出してくるからこのレンズは魅力。このレンズ単体で税抜き7万円もするからD5500ボディ本体より高いことになる。

主な仕様↓
○画素:光学ローパスフィルターレスの約24MP
○RAW:14ビット対応
○ファインダー視野率95%:このクラスに100%を求めてはいけないのかもしれない
○シャッタースピード:最高で1/4000
○ISO 100~25600と割りと普通なので、高感度重視というより被写体はオールマイティーにしている模様。
○測距点39点でクロス9点:これがライブビューで使えたなら絶賛なんだけど
○測距輝度範囲-1~+19EVとちょっと暗部に強い
○モニター3.2インチのバリアングルモニターでタッチ操作可能。タッチ操作に興味ないならD5300で充分かも。
○Wi-Fi対応
○質量:約470gと軽量
○撮影可能枚約820枚でストロボ発光無しなら3110枚も可能。スタミナではデジカメ屈指で予備バッテリー不必要なくらい。ただし、D5500の特徴であるタッチ操作を頻繁に利用すればバッテリー消費は早くなると思うから、この数値は古典的なファインダー覗いて撮る人向けかな。
○RAW現像ソフトはオンライン上から無料でダウンロード

その他、グリップは握りやすくデザイン性も高いので愛着の湧くカメラとなりそう。


APS-Cサイズのデジカメはミドルクラスで画質も操作性も成熟してきているので、あとはフルサイズで応用され、価格設定がどのように行われるか、そしてタイミングはいつかということくらい。

RAW現像は今のところまだタブレット端末へは浸透していない様子。WindowsタブレットではRAW現像できるのだろうけど、スペック的に厳しい感じ。4K、8K時代になるのなら、テレビでRAW現像したいという要望もありそう。ソニーはPS4やレコーダーでそういう機能付けても良いと思う。
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