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現実RAW

深淵の脈動
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デジタルカメラ ルミックス DMC‐G7について

パナソニックがマイクロフォーサーズミラーレス一眼のルミックスG7を発表したのでいつものメモ。G7なのでG6の後継機ということになる。

4Kフォトと4K動画に対応と進化したのが特徴。レンズキットにはLUMIX G VARIO 14-140mm /
F3.5-F5.6 ASPH. / POWER O.I.S. フィルター径58mm 約265g このレンズ単体の税抜き希望小売価格は95000円の代物なので、この10倍ズームレンズもセットで購入するのがお得かと。4k撮影は広角から望遠ズームまで出来てこそ効力を発揮するので、このレンズキットはとても魅力がある。4Kで攻めるのなら、今後タムロンのように15倍ズームレンズなどズームレンズの開発に力を注いでくるのかも。
 APS-Cより少し小さいセンサーというセンサーサイズを気にしなければ惚れ惚れするような完成度の高さを誇る傑作。
  パナソニックはマイクロフォーサーズではやることやった感あるので、G7の操作性やスペックそのままにAPS-Cやフルサイズ市場へも参入して欲しいところ。さらにα7Ⅱのようにボディ内手ぶれ補正も搭載機種を投じれば至極。あと、デジカメメーカーはソフトがぱっとしないのでPhotoshopに匹敵する付属ソフトを投じて欲しい。でも、可能性はかなり低そうかな。路線も違うし、棲み分けというのもあるだろうし。10年20年と長期的に見ればありえなくも無い気もするけど、物欲は欲しい時に欲しい物が欲しいと湧いてくるもので気分の持続は難しいから、そこまで長い目で見るものでは無いのだろうね。
●画素は相変わらずの約16Mだけど、このくらいがベストだと思う。フルサイズでも16Mくらいで良いと思うくらい。
●AFはコントラストAFでありながらAF速度約0.07秒を誇り、被写体の動きも予測する天才的レスポンスを実現。カメラだから良いけど、これが拡張されてロボットになると怖いものが。
●ファインダーは有機ELファインダーながら現実との誤差を感じさせないほどタイムラグが短縮されたもよう。高解像約236万ドット。
●質量約360gで見た目より軽い。GX7が402g、GH4は560gもある。
●測距点49。測距点が増えたことでタッチ操作によるAFの調整がしやすくなった。
●液晶モニターはバリアングルモニターだけどフリーアングルモニターと呼ぶらしい。
屋外での視認性を高めたらしく、ライブビューモニターだけで充分かもしれない。デジカメ雑誌等で晴れた屋外でどの程度の視認性があるのかのレビューが待たれるところだけど、パナソニックのルミックスシリーズはファインダーを必要としない次元にまで液晶モニターが進化しているのかもしれない。
●測距輝度範囲は-4EVにまで対応しているので暗部での撮影が頼もしい。
●ガイドナンバーはISO100で6.6、200で9.3とのこと。
●その他、多彩な表現機能。いやはや多すぎて迷う。うーん、パソコンやタブレット、スマホでレトロなど雰囲気調整を行う人の方が多い気もするけど、オリンパスやペンタックスユーザーはカメラ内のデジタルフィルターを重宝して購入理由の一つにしている感じもするからルミックスユーザーもその層が一定数存在するのかも。ただ、フルサイズユーザーでデジタルフィルターの種類や質を重視している人は少なそう。Android端末でもデジタルフィルターの種類は膨大にあるけど、デジカメでしかできない表現機能も存在しているので使用するユーザーが描く心象風景によって好みが分かれそう。それと、デジタルフィルターは動画撮影でも活きるし、G7には動画撮影中もタッチ操作でピントを移動できるというハイテクな機能があるからボディ内だけでも動画撮影・編集機能が充分にできる。

FZ1000も素晴らしかったけど、G7のレンズキットも頼もしい限りでした。両機とも子育て世代やペットを飼っている層に適しているのかな。動画も写真も上手く両立していてチャンスに強い。アニメーションGIFとかも作成しやすそう。幸せな動画や写真を残すならルミックスで!というキャッチフレーズが似合うかな。それって、まるで自分には縁遠いんだけど。現実ってシビア。
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