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現実RAW

深淵の脈動
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キヤノン:パワーショットG3 Xについて

キヤノンからパワーショットG3 Xが発表されたのでメモ的なの。
今のところ10万円超えてるんですね。EVFとのキットでもプラス3千円程度なので、予約して買うこのタイミングならEVFキットがダントツお得なようです。刻々と値下がりするでしょうから、EVFキットとの価格差は開いてくるかな。ソニーのRX10はズーム全域でF2.8を維持できるツァイスレンズが優秀な為か発売時からあまり値下がりしていない感じがするけど、これは例外かなぁと。今の価格で比較するとパナソニックのG7レンズキットも購入するうえで参考になるけど、4Kを選択するか否かという感じになるのかな。

 パナソニック、ルミックスFZ1000のライバル機種の登場。両機種とも1インチセンサーを搭載し、約20MPでレンズ一体型で広角から望遠までの光学ズームが可能。FZ1000はF2.8-4.0, 25-400mmの16倍ズームなのに対し、G3 XはF2.8-F5.6 24-600mmの25倍ズームとなっている。
ズームでの静止画重視ならG3 Xの方が魅力な感じがするけど、FZ1000に搭載されている4K動画や4KフォトはG3 Xには搭載されていないところが、両機種を比較検討するうえで重要となるようす。
 FZ1000は発売から経過している時間が長いので価格もお手頃になっている点も貧困層のデジカメ愛好家には重要になってくるかなと。あとFZ1000はEVFが内蔵になっているから、ファインダー派にはFZ1000の方が魅力に映るのかも。
 個人的にはファインダーよりもズーム倍率を重視するからG3 Xの方が好みだし、タッチ操作が可能という点でも魅力に映る。G1 X Mark IIと同じくRAWは14ビットで保存できるところも良い。バリアングルモニターではなくてチルト可動式だけど、これだけ可動すればアングル的に不便は無いかな。レンズキャップ式なうえに起動時間が1.7秒というのはウィークポイントになるけど、まぁ起動時のレスポンスの遅さはしょうがない。25倍ズームでも手ぶれ補正3.5段に対応しているのは凄いことだし、オールインワンという感じ。
 この先のデジカメ愛好家の中でもお金も体力も無いユーザーはフルサイズミラーレスか一般的なミラーレスをメインにして1インチ以上のセンサーを搭載したレンズ一体型デジタルカメラをサブ機として利用するのが良いかなというか、自分は願わくばそうしたいなという。

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↓EOS M3とG3 XのEVFは共通している。EOS M3のEVFキットだととりわけお買い得感はないけれど、G3 X EVFキットなら随分安く購入できる。この外付けEVFは税別で33000円もする代物だけど、限定5000台に限りG3 X EVFキットならEVFの価格はだいたい3000円になるので、EOS M3を既に購入していたり、今後購入予定ならG3 X EVFキットを購入するのはメリットが大きいようす。


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↓だいぶ安くなってきた
↓パナソニック ルミックス FZ1000
 

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↓縮小鏡とか縮小ルーペと言われるもの。普通の虫眼鏡は拡大鏡だけど、これはその逆で被写体が小さく映る。これをかざして撮影すると一風変わった写真が撮れるとデジタルカメラマガジンに書いてあった気がする。検索してみて普通の虫眼鏡より高いのでちょっと躊躇。
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