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現実RAW

深淵の脈動
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ソニーのRX10M3について

ソニーがRX10M3を発表していた。で、これがニコンのDLシリーズよりも一ヶ月以上早い5/20に発売予定とのこと。
ソニーのRXシリーズの1インチ採用モデルは今のところ像面位相差AFは搭載されていないらしく、今回もコントラストAFのみとのことだけど、その他の面ではものすごくブラッシュアップされていて驚く。
ソニーのレンズ一体型は至高のツアイスレンズのためか価格はニコンやキヤノンパナソニックと比較してもちょっと割高な感じはするものの、このRX10M3は税込み約16万円そこそこと高価な部類には入るものの、発売前からこの価格はスペックを見れば納得がいく。
光学25倍ズームの24-600mm(35mm換算)で開放F2.4-4となっているから、1インチセンサー採用のレンズ一体が望遠ズームデジタルカメラの中では頭一つ抜け出ている印象を受ける。これなら広角でも望遠でもよく写りそう。
バッテリーもNP-FW50とソニーのミラーレスと共通だから、ソニーで揃えたいユーザーには便利。
重さは1kgをちょっと超えているので、このカメラをサブ機として一眼と2台持ち歩くのは体力がある人でも厳しい気もする。RX10M3とニコンDL18-50の組み合わせならなんとかなるかな。ニコン一筋の方はDL24-500とDL18-50の方が利便性は高いのかもしれないけど。
キヤノンのG3Xはファインダーが外付けタイプだから、ファインダーよりも液晶モニターでのライブビュー撮影がメインの人には向いているかな。G3Xは発売からそれなりに時が経過して価格も下がってきているし、FZ1000も価格は随分お求めやすくなってきていて4Kフォトに秀でているのも魅力。
価格では今のところ高い方からソニーRX10M3>ニコンDL24-500>キヤノンG3X>パナソニックFZ1000という感じかな。発表順でもそんな感じでスペック的にもこの順番は妥当かな。
撮影枚数も約420枚も撮れるそうで、このスタミナは頼りになる。

物足りないのは、液晶モニターがタッチパネルでないことで、ソニーならタッチパネル式にするのもハードルは無いはずなのに何故タッチ非搭載とちょっと疑問に思う。
NDフィルターも内蔵なら嬉しかった。
コントラストAFは高速化されたそうだけど、像面位相差AFと比べて精度はどうなんだろう?

ソニー Cyber-shot DSC-RX10M3 《5月20日発売予定》

ソニー Cyber-shot DSC-RX10M3 《5月20日発売予定》
価格:162,200円(税込、送料込)




フィルター径72mmということなので、プロテクターやNDフィルター、サーキュラーPLフィルターなどのフィルターも必要となってくると思う。
↓保護フィルターも厚さやUVカットや油成分を弾いてくれるかなどでバリエーションがある。

↓PLフィルター

↓NDフィルター NDフィルターは思いのほか充実している様子。フィルター径にこだわらずに使用できるタイプのまである。三脚を使用して滝を撮るときなんかに重宝しそう。

↑こちらはND2-400まで1枚のNDフィルターで調節できてしまうという。しかも価格もお安い。
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