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現実RAW

深淵の脈動
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めも:パナソニックのDMC-GX7MK2が発表されていたので

パナソニックからマイクロフォーサーズシステムのミラーレス一眼DMC-GX7MK2が発表されていたのでいつものめも。
○目玉は5軸手ぶれ補正搭載とのことで、手ぶれ補正効果4段だそうです。パナソニックのミラーレスはレンズ内手ぶれ補正のラインナップを敷いているので、ボディとレンズ双方による手ぶれ補正効果が期待できそう。加えて、オリンパスなど他社から出ているマイクロフォーサーズ用レンズも手ぶれ補正効果を得られるようになっているのが魅力。



他に魅力は↓
ローパスフィルターレスになって解像度が増したこと。
AF測距検出範囲が-4EVにまで対応しているから薄暗いところでもAFが作動してピントが合わせやすいこと。
4Kフォトが使えること。
撮影後に49点のAFエリアからピントを合わせ直せるフォーカスセレクト機能搭載(この機能は気になるけど、よく分からないので、実際に撮った人のレビューを参考にしたい)。
パナソニックとして手ぶれ補正機能を搭載しているGX8よりも約54g軽いこと。




↓ルミックス DMC-GX8は14-140mm F3.5-5.6の10倍ズームレンズのキットでお値打ちになってきている。手ぶれ補正と4Kと高倍率ズームレンズと揃っていて動画も静止画もバランスよく撮れる代物だと思う。


4Kは望遠ズームレンズで活きると思うのでボディ単体での購入を検討の方や望遠ズームの買い足しされる方は↓

がお得かと。

↓ボディ内手ぶれ補正のマイクロフォーサーズ機ならオリンパスのレンズと組み合わせて使ってもコンパクト軽量な撮影を楽しめそう。
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