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現実RAW

深淵の脈動
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ソニーα9のメモ

ソニーからAFとAE追従した状態での連写20/1秒に対応したフルサイズミラーレスα9が発表されていたのでメモ。
ちゃんとボディ内手ぶれ補正も搭載されていてミラーレス屈指の動体撮影に特化したデジカメに仕上がっている感じ。
撮像素子と内蔵メモリが一体化している(積層型CMOS)のが特徴らしく、そうすることでレスポンスを大幅に向上できるのだとか。
連写後によく起こりがちなブラックアウトのフラストレーションとも無縁だとか。
実際に手に取ったレビューではないので、どのくらい凄いのか凄さは実感できないけど、ソニーのフルサイズミラーレスの中ではトップなのは分かる。
価格がα7RⅡやα7SⅡの30万円強よりも高く現在46万円以上になっているからアマチュアには手が出しにくいかな。



主なスペック↓
○撮像素子:2420万画素。画素数は抑えられているのが個人的に好印象。
○ファインダー:1.3インチ=0.5型 EVF 368万6400ドット
○液晶モニター:3インチでタッチ操作可能、チルト可動式
○シャッタースピード:1/8000-30秒とバルブ。電子シャッターでは1/32000秒に対応
○ISO感度:100-51200、拡張204800
○手ぶれ補正:5軸
○動画は4K対応
○測距点:像面位相差式693点、コントラストAFで25点
○測距輝度範囲EV-3から
○測光範囲もEV-3から
○バッテリーは新しいタイプのNP FZ100
○質量:588g、バッテリーとSDカード込で673g

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その他のソニーのフルサイズミラーレス↓
この三機種もボディ内手ぶれ補正搭載だけど、α9は手ぶれ補正5段なのに対し、下の三機種は4.5段という。

というわけで、ソニーも他のデジカメメーカーより割安感があったイメージはだいぶ薄れてきたようです。それでもフルサイズミラーレスのエントリーモデルのα7Ⅱはお値打ちな方なのだろう。次のソニーのフルサイズミラーレス機はα7Ⅱの後継機になるので、それ(α7Ⅲ?)とキヤノン6DⅡを比較検討して購入を決める人が多そう。
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