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現実RAW

深淵の脈動
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キヤノンの新しいデジカメについて

キヤノンがMマウントミラーレスの EOS M10を発表。
削りきった外観。モードダイヤルもないけど、スマホやタブレットなどタッチ操作が主体の層には違和感が無いかもしれないほどタッチ操作を重視した操作性になっている様子。
チルト可動式モニターなので自撮りにも適している。
画素数は18MPに抑えられていて低感度から高感度まで無難にこなせる仕様。
ミラーレスが欲しい人はエントリークラスとはいえ、それなりの操作性を追求している気もするから、タッチ操作で充分だとか発売前から価格がリーズナブルで魅力だという点が購入ポイントになるかと。


M3はタッチ操作とダイヤル操作とコンパクト軽量さの三拍子そろった機種。Mマウントミラーレスの中では今のところ最も完成度も高くてマウントアダプターを介せばEFマウントのレンズも楽しめる。

マウントアダプターの価格はキヤノンにしては珍しく低価格でお求めやすい。それともソニーが妙に高いだけなのかもしれない。


今後キヤノンのミラーレスはソニーを追随するのか、独自路線を進むのか気になる。
ソニーのようにボディ内手ぶれ補正機能搭載モデルを投入してくるのだろうか?
やがてはデジタル一眼レフカメラはフルサイズミラーレスによって淘汰されると囁かれるからキヤノンもフルサイズミラーレスを数年内に発表するのだろう。

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キヤノンはコンデジのハイエンド機としてPowerShot G9 XとPowerShot G5 Xの2機種を新たに発表。キヤノンが1インチセンサーでバリエーションを増やしてくるとは予想していなかった。これで1インチセンサーを搭載したパワーショットは4機種になった。
 フルサイズ一眼レフの6Dがそのまま後継機も出てないんだから、待望されているのは6Dの後継機で液晶モニターが可動式になりタッチ操作可能になり測距点が増えて、センサーは像面位相差に改良されたモデルなのだろうに。なぜ、下から埋めてゆくのか。土台がためのビジョンがあるのだろうけど、じれったい。画素数や画像処理エンジンは同じのようだから開発コストは案外低いのかもしれない。可動式液晶モニターはチルト可動式からより自由度が高いバリアングルモニターへと変わっている。極端な体制にならなくてもフレーミングが自在になったのが最大の進化とか。
PowerShot G5 Xは1インチセンサーのハイエンド機の完全体のような万能モデルだけど、価格も比例している。ファインダーが必須というこだわりのユーザー向けなのだろう。個人的にはモニターが3インチでも特に大きいとは感じないからライブビューの液晶モニターの方で充分なのだけど。どうもファインダーを凝視する撮影スタイルも性に合わない気もするし。

G7X↓ 発売から1年ほど経って価格も下落している。日常的に持ち歩くには最適なデジカメの一つ。キヤノンが発表している1インチセンサーのコンデジの中ではG7XだけがRAW現像で12ビットになっているけど、他三機種は14ビットになっている!
おそらくG7Xの後継機では14ビットになるだろうし、モニターもバリアングルモニターに変更されるはず。レンズ性能は今での出来過ぎなくらいだからブラッシュアップは期待していない。


G3Xは1インチセンサーに光学25倍ズームを搭載しているのが特徴。
1インチセンサーで光学25倍ズーム600mmのオールインワンモデル。全てをこの1台で済ませることができる。いずれ、G3Xの後継機か上位機種にもファインダー内蔵でズームがマニュアル(手動)でできるモデルが投入されるのが期待される。


あとは、1インチセンサーが像面位相差になってAFスピードが増すとか、起動時間を1秒以内に短縮するくらいの改善が求められるというところかな。
デジカメのアンドロイド化は最近遠のいているけど、そっちも途絶えては欲しくないところ。

↓1インチセンサーより大きい1.5インチセンサーを搭載したG1 X Mark IIはハイスペックながら、少しお求めやすくなってきている。画素数が13.1MPと抑えられているから、1インチセンサーの20.9MPと比較すれば画素ピッチが広いのは明らかで低照度下でも高感度低ノイズ高画質を追求できそう。どうしてもセンサーサイズが大きいとレンズも大きくて必然的カメラも大きくなり、質量も553gもあるのでポケットに入れて持ち歩くのは向いていない。後継機にはAFの高速化などセンサーと画像処理エンジン性能の改善に加えてコンパクト軽量化が望ましいところ。
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