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現実RAW

深淵の脈動
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キヤノンのデジカメのメモ。9000D,X9i,M6

キヤノンがデジタル一眼レフとミラーレスの新機種を発表していたのでメモ。
 
ミラーレスのM6はM3と比較したときに進化を感じる。M6なのにファインダーはオプションだからM5の下位機種なのか。分かりにくい!
静止画撮影時のボディ内手ぶれ補正こそ見送られたもののそれ以外完成度が高い。
操作性、機動性、レスポンスの底上げは頼もしいしデザインも気に入ってる。
主な仕様↓
○画素約24MP
○RAW14ビット
○AF デュアルピクセルCMOS。コントラストAFではなく像面位相差AFで測距点は49点
○測距輝度範囲EV-1スタート
○ISO感度オート100-6400
○ガイドナンバー5
○動画はフルハイビジョン
○液晶モニターはタッチパネルとチルト可動式
自撮りできるよう可動式だから概ね撮影の自由度は高い。
○質量バッテリーとSDカード含め約390g


デジタル一眼レフは9000DとX9iで、操作性の違いと肩モにの有無で別れる。
ささっと状況を把握し即設定できる操作性は9000Dの方なのでとっさのシャッターチャンスをものにしたい、フラストレーションを回避したいという人は9000Dのほうが良いかな。これだけの違いで価格に1万円の差がでるわけで、この価格差がネック(¯―¯٥)。

両機種の統一された主なスペック↓
○画素約24.2MP
○RAW14bit
○ファインダー視野率95%
○AF ファインダーで測距点45点(オールクロス)、ライブビューはデュアルピクセルCMOS
○測距輝度範囲はファインダーがEV-3スタートでライブビューがEV-2スタート
○常用ISO感度100-25600
○シャッタースピード1/4000~30秒
○動画フルハイビジョン
○液晶モニター、タッチパネル式で3インチ、バリアングル液晶
○撮影可能枚数はファインダー撮影の方がライブビューの倍以上のスタミナがあって、ファインダーで約600~550枚、ライブビューで270-230枚。やっぱりデュアルピクセルだと燃費が悪いなぁーという印象が残る。
○質量 9000Dがボディ単体943g、X9iが485gと8gの差。

んー、デュアルピクセルを搭載してもAFはファインダーの位相差AFの方がレスポンスも良いし暗部にも強いのが仕様から伝わる。像面位相差AFのみのミラーレスだとなおさらその点が気になるところ。

↓旧機種はかなりリーズナブルになってきているし価格差も気にならないレベルに。
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