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現実RAW

深淵の脈動
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私だけ的な問題

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 ヒゲの伸びるスピードが急速に落ちてきた。
どうやら、季節が本格的に秋にシフトしてきたようだ。
どういうわけか、僕の場合、大気が乾燥して平均気温が20度以下くらいになるとヒゲの伸びるスピードが目に見えて緩やかになる。その逆に多湿・高気温の季節に入るとヒゲの伸び率が上昇する。なんとも変なセンサーがマイヒゲに搭載されてるみたいなんだ。
 ここでヒゲの伸び具合が気温・湿度によって変動するのって僕だけなのかという疑問が湧き起こるわけなんだけど、果たして世の男性たちのヒゲ感度はどのように働いているのだろう?
 単に僕の場合、気温・湿度が低下すると体のホメオスタシスの働き自体も低下してヒゲの伸びにも影響しているだけなのかもしれないけど。現に、寒冷な地域に住んでいる人に限ってヒゲって濃いわけで、熱帯地域の人はそれほどヒゲが生えて無かったりするような気がする。ヒゲと気温・湿度の相関性とやらの研究データとかどこかに転がっていたら面白いのだけど。

 【デジカメのこと】
 僕はまだデジタル一眼レフを所有していない。
そんなわけで、是非デジタル一眼レフが欲しい。
ただ、高スペックでレンズキット付きで9万以下のカメラが欲しいという僕の要望を満たしてくれるデジイチはほとんど存在しない。
 購入予定のデジイチとしてはα550高倍率ズームレンズキットかD5000Wズームレンズキットなんだけど、どのタイミングで購入したら良いのか微妙なのだ。
 D5000のキャッシュバックキャンペーンは延長されたのは喜ばしいことだけど、ここにきてD5000の価格の下落はストップしてしまっている。
 変わってK-xはありえないくらいのリーズナブルな値段が付いている。スーパーインポーズが搭載されていれば迷いなく買うところなんだけど・・・。クロスセンサーが9ポイントもあってこの価格は魅力的なんだけど、どこにピントがあってるのか判断できないのではシャッターを押す際に撮影イメージが抱けないので残念だ。マニュアルフォーカスで事前にピントを設定するという方法もあるけど、それではいちいち操作が面倒なのだ。やっぱり、スピーディーにサクサクと失敗無く撮れるとありがたい。そいういう点ではα550なんかはライブビューで位相差AFが起動してくれるわけで、軽快な撮影が楽しめそうだ。でもα550はスペックの割りには価格が高い。個人的にはα500が発売してくれると大変嬉しいわけなんだ。デジイチユーザーは高画素に振り回されないわけで、高感度やレスポンス的にもα500の方を発売した方がソニーにもメリットが高かったと思うわけなんだけど。でもα300の時みたいに時期が経ってから発売されるのかもしれない。そうなると、α500が日本で発売されるのは来年の春(3月~5月)くらいかと推測される。ただ、その際、レンズキットには18~200mmのタイプでは無い可能性が高い。そうなってしまうとまた考えもので、k200の後継と考えられる仮名k300の発売を待つことになりそうなんだ。
 あとは、今の所一眼レフにはライブビューでコントラストAFの多点測距のモデルは無いので、それが搭載されたモデルが発売されるのを待つって手もあるかなと思う。マイクロフォーサーズはライブビューでコントラストAFの多点測距が当たり前なんだけど、撮像素子のサイズの割りには価格がやや高い気がする。つまりお得感が無い。しかも発売からまだ期間が経ってないのでプロトタイプ感が漂っているんだ。
 う~ん、全然いつどのタイミングでどの価格でどのスペックで購入すれば良いのやら判断がつかないや。

 


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