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現実RAW

深淵の脈動
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Photoshop CSは必須?

FlickrやPhotohitoなどの写真共有サイトを見ていると綺麗な写真も上手な写真も平凡な写真もその過半数異常がPhotoshop CSとかいうソフトでRAW現像・編集されてから投稿されていることが分かる。
ところが、このPhotoshop CS(最近のは6)というソフトめちゃめちゃ高い。9万円以上もする。



が、学生・教員版だと35800円と格段に安く購入できる。なんか腹立つ!

csよりも極端じゃないけどフォトショップ エレメンツも学生・教員版と通常版では価格差がつけられている。しかも学生・教員は安い上にビデオ編集ソフト「Adobe Premiere Elements 12.0」も付属している。↓



んー、だからツイッターだと学生のフォロワーは別に写真好きでなくても当然のようにPhotoshop持ってるのか。

それで、RAW現像・編集がそれなりに好きな自分としてはフリーソフトのグーグルピカサ(Picasa)やPhotoscapeやGIMPと渡り歩くのにも疲れたし、NEXに付属のRAW現像ソフトはレタッチが平凡で合成も露光間ズーミングもできないということもあって、多機能で色々できるCSやElementsに興味が出てきている。が、超貧乏人の身としてはPhotoshopは廉価版のElementsでさえ高価に映る。CSに至っては多機能過ぎて使いこなせない気がする。フリーソフトのGIMPはCS並に多機能らしいのだけども、複雑かつ動作がめちゃ重たいのでほとんど使っていない。もし、CSを買ってGIMPのような有り様だったら後悔してしまうことになる。もちろん、CSとElementsの両方買ってしまえば問題ないのだけど、貧困なんだからその発想どうりに行動することは叶わない。
 
 色々比較して見ると、ニコンの付属ソフト(ViewNEX)はお勧めではないらしい。ニコンは別売りのRAW現像ソフト(キャプチャー NX 約20000円)があって、そっちはRAW現像・編集に関しては最高峰であるらしい。が、多分CSみたいにちょこまかと加工したりなんでもかんでもできるわけではないらしい。純粋に脱線せずに哲学的な写真の美を追求するユーザー向けであるらしい。それゆえ、ニコンの別売りソフトはやめておこうと思う。
 ペンタックスはボディ内にPhotoshopが入っている感じだと聞くけど、ペンタックスの付属ソフトはその延長線上にはないらしい。つまり付属のデジタルカメラユーティリティーではクロスプロセスなどのデジタルフィルターは存在していないらしい。
 キヤノンは以外にも付属ソフト(デジタル フォト プロフェッショナル)が充実しているらしい。プロ機にあるような比較明合成などの多重露出をソフトで行えるという。これは魅力。
 
 一般的にはデジカメのRAW現像ソフトのアドビ版はPhotoshop Lightroom(約33600円の代物らしいけど、アマゾンで12000円ちょっとで売ってる)であるらしい。ElementsやCSとは別の写真専用ソフトだったのだ。でもライトルームだとあんまり派手さはなくて普通の綺麗な写真になりそう。

 というわけで、中庸をとって考えるとPhotoshop Elementsがベターかな。次いでキヤノンの一眼レフに付属するDigital Photo Professionalなるソフト。ソニーのα7にこのソフトが付属していれば良いのだけど、なかなかカメラとレンズとソフトの組み合わせがリーズナブルで完璧じゃんというメーカーは出現しなくて悩ましい。フルサイズ版の70Dとかがα7くらいの価格で出てくれると嬉しいのだけど。
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