忍者ブログ

現実RAW

深淵の脈動
03 2018/041 2 3 4 5 6 78 9 10 11 12 13 1415 16 17 18 19 20 2122 23 24 25 26 27 2829 30 05

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 04/25/05:35

Androidの方がfreesoftのPhoto Editor充実してるかも

Androidの方がフリーソフトの写真・画像の編集・加工が充実してるかもしれないと思ったので、メモ。

Windows7パソコンとAndroid端末でフリーソフトを使って写真の加工・編集をしてみて、Android端末の操作性の高さに驚いた。一応、RAM2G、CPUはクワッドコアかデュアルは必要かもしれないけど、レスポンスもパソコンより速いし、フリーソフトではノスタルジー系のフィルターが充実していた。instagramが圧倒的に有名でユーザー数が多いのだろうけど、フェイスブックがなんたらと面倒くさいことが出てきたのですぐアンインストールしててしまったので使ってない。なんっていうか、共有する相手がいないし、そういうみんなでワイワイできる人間じゃないから。
Adobe PhotoshopExpressも無料だけどあのフォトショップがスマホで使えるというような喜びはなかった。基本的な編集には対応しているけども好みのフィルターはなかった。
Zoner photo studioも似たような感じだった。
Ftotorも微妙な使い心地。

↓以下、使ってみて好感触の無料のAndroid用アプリ(Google Playのリンク貼っておきます)。常駐してメモリを消費したり頻繁に通信したりするアプリは除いたつもり。
1位,picsartフィルターは充実していてHDRもできる。

2位pixlr expresspixlrはパソコン用でもフリーのウェブアプリが有名だけど、Android用アプリも高性能で多機能だった。

3位photo editior名前もアイコンもひねりがないけど、これ1本で充分といえる完成度の高いアプリだった。

以上の3つのアプリを使っていればだいたい Editorとしては問題ない感じだった。まだ、一週間も使ってないけど。

他にHDRに特化しているのがCamera HDR Studioっていうフリーアプリで、芸術性の高いHDR写真へと加工できる。いわゆる露出を変えたオートブラケットで撮った3枚の写真を合成して人間の瞳に近い階調表現を可能にしたHDRよりも、アート性が高く、写真としても破綻してない仕上がりにしてくれる。HDRアート系は空などの自然の他に人工的な鉄やアスファルト、コンクリートを撮ってこのソフトで加工すると雰囲気がでる。

●A better cameraっていうフリーソフトもあった。これは撮影用のみで編集はできないけど、マニュアル操作はコンデジっぽく使える。HDR撮影もできる。

photo blender画像を比較明・暗合成してくれるフリーソフト。合成の種類は豊富。

●camera streek:多重露光撮影ができる撮影用フリーソフト。何枚でも重ね合わせできるし、透過具合も微調整できる。

というわけで、高解像度で10インチくらいの大型ディスプレイのAndroid端末で画像編集加工する人が増えるのも無理ないかなと。
デジタイザー対応モデルは高価だし価格も高いけど、今後は普及してきそう。
スマホもタブレットもファブレットなるものも、画像の保存先はクラウドとかオンラインストレージにするのが一般的なのかもしれない。
 これから先もファイルサイズの大きいRAWを現像・編集できるAndroid端末の登場は難しいだろうけど、JPEGでの 編集とオンラインへの投稿はスマホやタブレットからが主流になりそう。このスタイルは写真にこだわる人でもナンセンスではなくなってきている気もする。

↓今のところ良さ気なタブレット。MicroSDには対応していてもSDカードは無理らしい。写真はWi-Fi対応デジカメで撮って送って編集してアップという形。もちろん、編集にこだわらなければもっとコンパクトなタブレットやスマホでも良いのだけど。
画面が大きなタブレットはスペックをパソコンと比較するとお得感がいまいち......


PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら
新着記事
(01/08)
(10/16)
(10/02)
(09/11)
(08/21)