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現実RAW

深淵の脈動
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秋のコンデジ

パナソニックが海外で1インチセンサー搭載のレンズ一体型デジタルカメラを発表していたのでメモ。
○LX15はTX1の口径を大きくして開放F値を明るくした代わりに倍率が低くなったタイプの様子。
LX100とスペック的に似ているもののレンズバリア式を取り入れているのでフラストレーションは減っている。さらに液晶モニターは可動式かつタッチパネル式に進化しているので使い勝手は非常に良いものと期待できる。このあたりはPowerShot G7 X系やニコンが発表したままになっているDL3機種の次男DL24-85F1.8-2.8に近いところがある。
LX15は24-72mmF1.4-2.8の光学三倍ズームなので光学ズーム倍率で言えばソニーのRX100M3~M5とほとんど差がないけれど開放F値が1.4と明るく被写体ブレの低減や綺麗なボケ味が楽しめそうなところ。
開放F値の明るさ以外の特徴はライカのレンズを使っている点、4K動画と4Kフォトに対応している点かな。

○FZ2000はFZ1000の後継機と目される。35mm判換算24-480mmF2.8-4.5の光学20倍ズームへと伸びている。その分テレ幅の開放F値は4.0から4.5と暗くなっているけれども、4.5で留まっているのは凄い。こちらもLX15と同じくバリアングル液晶モニターのタッチパネル式、4K動画&フォトに対応していて4kの真価が発揮される仕上がりになっている。
写真も動画もこれ1台で済ませれそうである。

追記:海外名と国内名は両機種とも別名となって発表となりましたね。なぜだ!?
LX15は日本ではLX9
FZ2000はFZH1という名称になっていました。これ名前別にする必要があったのかなと。


ルミックスLX9は現在ざっと約85000円になってますね。

↓センサーが大きい分レンズキャップ式となったDMC-LX100は60000円弱にまで値下がりしてますね。24-75mm/F1.7-2.8 とレンズ性能も申し分ない。オプションの自動開閉式レンズキャップを買えばより使いやすくなる。とても大切に使いたいし、日常的に携帯したいからほこりやキズは避けたいと考えると最初からレンズバリア式のLX9の方が使いやすいのかもしれない。43mmのレンズフィルタープロテクターも装着すればライカのレンズにキズやほこりの心配はなくなって安心だけど、分厚くなる。それでもミラーレスよりは携帯性に優れている。


↓ルミックスFZH1は15万を超えている。高い......。4Kを望遠で撮れることをどれだけ魅力に感じるかで高いか安いか別れるのかもしれないけど。


ソニーのRX10M3は15万以下まで下がってきている。





↓こちらは中古だけど新品同様のようですね。14万以下ですし、考えてしまいますね。24~600mm F2.4-4うむ。両機ともざっと1Kg。これだけ望遠撮影ができればこの重さは納得だし、価格もツァイスのレンズだし悪くない。



---------------↓はミラーレス機
○G80はパナソニックのマイクロフォーサーズ機がこれ以上どこを改善したら良いのか分からない円熟味を帯びている機種。もはやここがこうだともっと良かったという点が浮かばない。
特にマイクロフォーサーズマウントにこだわっている理由も無い気もするけど、デジカメの市場は飽和してきているからフルサイズや中判に参入するのに躊躇する気も分かる。
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