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現実RAW

深淵の脈動
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ハイエンドの秋(2014)

コンデジでは1インチ以上の大型センサーを搭載して開放から望遠までF値も明るめのズームレンズ形式モデル時代に突入したもよう。

 キヤノンはG1 X Mark IIという1.5インチセンサーに24-120mm(F2.0-3.9)光学ズーム5倍レンズを投入してきているので、新たにCanon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7Xを発表するとは思ってなかった。もっとも堅実なキヤノンにしては意外。
 
 


↑ソニーのRX100M3とライバル的機種の様子。誰もが比較するところは開放F値は同じだけどもRX100M3は24-70mm(光学2.9倍ズーム)なのに対しキヤノンのG7Xは24-100mm(光学4.2倍ズーム)と、より望遠でF値が明るいという点かな。
 さらに価格設定もG7Xの方がリーズナブルでタッチパネル操作にも対応しているから、購入を検討する人はG1 X Mark IIと比較して悩むのかも。このクラスを検討する人は気軽に撮りたいという思いが強いだろうからセンサーサイズは1インチでも最速AF0.14秒と謳われるレスポンスで秀でるG7Xに惹かれるのかも(G1 X Mark IIはAF0.22秒)。外観から操作性もコンデジでは最高峰かと。タッチ操作は別としてダイヤル操作はコンデジらしく片手だけで行えるのが良い。
 起動時間約1.3秒...........んーまだ改善の余地はあるね。4.2倍ズームを折りたたんでるわけだから遅い部類には入らないのだろうけど。 


 パナソニックは1インチよりもさらに大きいフォーサーズセンサーを搭載したLUMIX DMC-LX100を海外で発表しているので日本でももう直発表されると思う。
 レンズは光学ズーム3.1倍24-75mm(F1.7-2.8)と力を入れてきているので注目を集めること必須。
 こちらもAF0.14秒。
 液晶モニターは固定されていてタッチパネルもできないようだけど、約276万ドット相当のEVFが搭載されていて、ダイヤル操作が豊富でアナログを好むハイアマチュア層の支持を集めそう。
 
 パナソニックはデジタル操作を好む層向けにはAndroid 4.4のOSを搭載したLUMIX DMC-CM1を発表しているのでターゲットを絞っているのかも。
 こちらはセンサーサイズは1インチ、レンズは28mmのF2.8と単焦点レンズだから、よっぽどデジタルとカメラを愛してないと使いこなすのは難しそう。後でテレコンも出るのでしょうけど、オプションはちょっと抵抗があるかな。

 というわけで、もはや望遠ズームレンズ持ってない自分としては手持ちのミラーレスの存在価値が急下降している状態。Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000 2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000
と交換したいところ。
 あとは、G1 X Mark IIの後継機のG1 X Mark Ⅲに期待したい(当分先になりそう)。
 FZ1000もタッチ操作ができれば文句なかったんだけど。
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