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現実RAW

深淵の脈動
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キヤノンEOS M2のメモ:

キヤノンからミラーレス一眼EOS Mの後継機EOS M2が発表されていました。
スペック的にはマイナーチェンジかな。
トリプルレンズキットとか初めて聞きました。
Wi-Fiが搭載されて、像面位相差がハイブリッドCMOS AF IIへと進化して合焦速度が2.3倍速くなって、タッチパネル反応エリアも縦横80%と拡大したとのこと。んー、70DのデュアルピクセルCMOS AFとは違うみたいですねー。どっちがレスポンスやAF精度が良好なのか気になるところです。
 操作性は若干改善されたもののエントリークラスとしてのミラーレスな雰囲気漂ってますが、今後上位機種出るんでしょうか。
 デジタルズーム機能も搭載され3-10倍のズームが可能となったそうです。超解像技術という用語は無いみたい。NEXの場合だとAPS-Cでもデジタルズームはちょっと厳しいものがあるなぁと体感してるので、昨今のデジタルズームの進展具合もデジカメ雑誌でチェックしてみたいものです。
 
 レンズキットは選べるのが嬉しいですね。流石キヤノンです。
EF-M22mm F2 STMとEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMとEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMの組み合わせですね。
広角派には喜ばしい構成かと。レンズキットにはスピードライトも付属されるのはありがたいけど、ソニーNEXのよりだいぶ大きいから常用には向いてないかな。



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というわけで、マイクロフォーサーズのGX7やOMD-E-M1が機動性やら携帯性、操作性など完成度の高さを感じるかな。OMD-E-M1は撮影時にトーンカーブまで調整できるらしく、感服します。Dfもアナログの操作性で事前に設定できるところが喜ばしい。デジカメってデジタルだから電源入れてから準備に取り掛かるとその分バッテリー消費するわけですよ、だけどDfはアナログのダイヤルを複数設けているからその心配もないし、撮ろうと思った瞬間から実際にシャッターを切るまでの時間も短縮できるところもフラストレーションとかなくて素晴らしいとこかと。まぁ、その分高いんだけど。そんなこんなで、妥協して折り合いつけるとα7とかその後継機に絞られるかなぁという思考回路。ソニーとしてはα7よりも魅力的な部分が見え隠れするAPS-Cミラーレス(もうNEXではなくなっている)も準備しユーザーの心理をくすぐる予感。
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