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現実RAW

深淵の脈動
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めも ソニー ツアイス レンズ

ソニーのFEレンズはツアイスだとズームレンズでは開放F値が暗いのが多いのが現状なので、フルサイズαマウントレンズにマウントアダプターla-ea3とかを付けて使うのがまだ一般的なのかな。
ミラーレスはボディは小さくて良いのだけど、レンズ性能求めるとボディよりレンズの方が大きくて重たくなる性が必然的かつ普遍的につきまとうわけで、ならαマウントのフルサイズのエントリー機やミドル機を投入して欲しいところ。
α68だっけ、海外発表されたのは。そっちはAPS-Cだけど、それも国内発表もして欲しい。でもこの春に発表されなかったらもう日本での発売は望め無さそう。測距点が増えたトランスルーセントミラーテクノロジーを搭載したマウントアダプターというのも一向に発表されないし、トランスルーセントミラーの行く末も気になるところ。


上はDTなのだけど、中古ではだいぶお得感が漂う。


↑フルサイズ対応のFEレンズ。開放F値は4。手ぶれ補正付きなのでα7などボディ内に手ぶれ補正が搭載されていなくても安心して使える。でもやっぱり、ボディ内手ぶれ補正があるミラーレスが欲しい。


↑フルサイズ対応FEレンズ。こちらも開放F値は4。価格は中古で10万円以下なのでリーズナブルになりつつある。


↑描写は最高級のレンズだと思う。抜けの良さを堪能できそう。

うーむ、レンズをこれっ!と限定してある程度絞っておけばボディ内手ぶれ補正非搭載でも支障ないのかもしれない。なにしろボディ内手ぶれ補正の有無でカメラの価格が大きく違うんだから、そこんとこ判断迷うよね。堅実に安心感が欲しい人はボディ内手ぶれ補正搭載ミラーレスということになるんだけど。ずっとこんなに高いまま続くのかな。

なんか最近、2016年にはいって円高になってきてるし、それなら海外で製造してるカメラやレンズは安くなるような。でもメーカーとしては市場が小さい国内より海外で売りたいだろうから、ほいほいと安くはならないのかも。ん、カールツァイスはどこで製造されているんだっけ、そこ知らなかった!? 普通に考えればドイツとかドイツ語圏からユーロ圏になるのかな。

追記:ぐぐったのですけど、はっきりしたことは分からなかったです。
日本国内で製造されているらしいのだけど、ソニーが作ってる説とコシナ説が併存しているらしかった。京セラもツァイスのレンズを手がけていたらしい。
Gレンズとほとんど変わらないみたいなことを唱える方もいて、それならGレンズでも良いかなぁとか思ってしまった。
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