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現実RAW

深淵の脈動
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「LYTRO ILLUM」(ライトロ イルム)というデジカメ

「LYTRO ILLUM」(ライトロ イルム)なるデジカメの存在は数年前から噂されていたけど、日本でも加賀ハイテックが取り扱いを開始するらしい。
 ベイヤーでもフォビオンでもなくてレンズに入る光線の束まるごと記録するから、撮影後にピントが自在に設定できるという仕組みのデジカメらしい。被写界深度とかボケ味は撮影の段階では無視して、フレーミングや画角など少ない設定だけのシンプルなスタイルで撮影に望めるし、後で1枚の写真から自在にボケ味や被写界深度を決めれるという。
 リフォーカスと呼ぶらしいけど、最近はパソコンでもタブレットでもフリーのアプリである程度はボケ具合は調節できるけど、ピントがしっかり合っている場所は撮影段階で決まっている。ライトロイルムはその辺のピントが全面的にくっきり合っていればリフォーカスしたときの見栄えもぐっと良くなる様子。

 ライトロイルの主なスペック↓
●撮像素子(センサー):1/1.2 インチ CMOSと1インチよりちょっと大きいのでキヤノンPowerShot G7 XやソニーRX100M3やPanasonic LUMIX DMC-FZ1000と画質では比較の対象になりそう。
●レンズ:35mm 換算:30mm~250mm f/2.0の光学8倍ズームとレンズ性能はハイスペック。F値は固定らしくフィルターで調節するとかシャッタースピードやISO感度を慎重に設定する必要がありそう。NDフィルターが付属するそう。
●画素数:400万画素。情報の処理量が膨大になってしまうので高精細の領域の画素数には至らなかったのかも。
●ISO感度:80~3,200。低感度撮影で威力を発揮しそう。高感度でどれほどノイズ低減が可能なのか注目されるところ。
●記録はJPEGではなく、RAWのみと本格的。リフォーカスに専念するためパソコンと向き合う時間は普通のRAW現像より長期戦になりそう。
●シャッタースピード:32~1/4000 秒
●モニターは4インチとデジカメの中で最大級でタッチ操作可能。
デュアルヒンジチルト(-10~+90 度)なのでちょっと上下に動かせる
●撮影可能枚:約400枚と多め
●Wi-Fi対応
●質量:940g フルサイズデジタル一眼レフカメラ並の重さなので日常持ち歩ける機種ではないかも。

 
 ●今はまだアマゾンでもヤフーでも輸入のしかない様子。しかも旧モデルみたい。
 ●肝心のクオリティについてはよく分からない。
 ●どんな写真が撮れるんだろうと興味本位で買える値段ではないから飛びつきにくい。


LYTRO ILLUM Camera【並行輸入品】

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