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現実RAW

深淵の脈動
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α7RⅢについて




ソニーからα7RⅢが発売されていたので。

ついにαマウントアダプターのLAEA3でも像面位相差AFが作動するミラーレスが登場しましたね。
この点が一番嬉しいので、今後ソニーのミラーレス機は全機種そこのところは削らずに継承していって欲しい。
α7RⅢは現在最も魅力的なデジカメに躍り出たけど、完全に高級路線に行ってしまったので買えるわけがない。どうしてソニーはミラーレスも1インチクラスのコンデジも高価なデジカメになってしまったのか。昔は他者よりリーズナブルなのが特徴だったではないか、こんなに高くなっては買い替えれないじゃないか。それともみんなは金銭的にそんなに困ってないということか。
α7Ⅲがα7RⅢの半額以下の値段で発売されるのを首を長くして待つ他ない。
しかし、たぶんそんなことはないけれどその時キヤノン6Dm2の方がお値打ちになっていたらボディ移行するかもしれない。

主な特徴
●画素:42MP
●AF:像面位相差AF399点、コントラストAF425点のファストハイブリッド
●測距輝度範囲-3EV対応
●露出:-3EV対応
●ISO100-32000 、拡張50-102400 常用で32000とな!
●手ぶれ補正5.5段
●質量ボディ単体:572g
●撮影可能枚数:ファインダー約530、液晶モニター約650枚とバッテリーがスタミナ持ち良いのに変わったので撮影可能枚数に余裕ができた。
●タッチ操作対応

というわけで、欠点の無いミラーレスであることが仕様を見てもわかる。あとは、画素数と価格だけ落としたものをα7Ⅱの後継機に据えてもらえれば幸い。
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