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ソニーからα550が登場!

 α500は日本での発売は見送られたようだが、画素数で勝るα550の発売が発表されました。発売は2009年10月22日の予定です。

SONY α550 高倍率キット《10月22日登場》

SONY α550 高倍率キット《10月22日登場》


SONY α550 レンズキット+液晶保護フィルム+ストラップセット《10月22日登場》

SONY α550 レンズキット+液晶保護フィルム+ストラップセット《10月22日登場》


SONY α550 ボディ+液晶保護フィルム+ストラップセット《10月22日登場》

SONY α550 ボディ+液晶保護フィルム+ストラップセット《10月22日登場》


 ソニーから発売されるα550はボディ単体だと9万弱、レンズキットだと9万前後、高倍率ズームレンズキットだと12万円代と言った価格になっているようです。α350の時もそうでしたが、ソニーはダブルズームではなく高倍率レンズをセットにしてくるところが他メーカーとは違うところです。レンズを2台持ち歩くよりも一台のレンズで約11倍のズーム機能が付いていたほうが持ち運びや使い勝手など何かと便利です。

 ソニーのAPS-Cサイズのデジタル一眼レフの特徴と言えば、位相差式のライブビュー機能ですが、その機能がα550ではパワーアップしています。ライブビュー時の拡大倍率は7倍と14倍が選択可能となり、マニュアルでのピント合わせ操作も快適になりました。また、マニュアル操作時のライブビューでは視野率100パーセントが可能になりました。

 デジカメではイノベーションはコンデジからデジイチへと移動するとうのが法則のようで、そういった側面がα550にもあります。
 α550ではサイバーショットで浸透している顔認識機能や手持ちHDR撮影も可能となりました。ただ、α550は撮像素子がCCDではなく上位のエクスモアCMOSセンサーになりましたが、新開発のエクスモア アールセンサーではありません。
 とはいえ、APS-Cは撮像素子がコンデジより遥かに大きく、ノイズリダクション機能も格段に向上したのでISO感度が最高12800まで対応となりました。
 
 機種の位置づけとしてはα700より一段下と言うこともあり、測距点やブラケット機能(Dレンジオプティマイザーブラケット撮影は不可)では劣っていますし、流行の動画撮影機能も未搭載となっているようです。
 
 【α550の主な仕様】
画素:1420万画素
撮像素子:CMOS センサー(エクスモア)
ISO感度:200~12800
測距点:9点で中央はクロス
ファインダー視野率:約95パーセント
ライブビュー時の視野率:AFでは90、マニュアル時は100パーセント
シャッタースピード:1/4000~30秒 バルブ
ガイドナンバー:12
連写:7枚/1秒
撮影可能枚数:ファインダー約950枚、ライブビュー約480枚
質量:ボディのみで約599グラム



 

 
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